過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

夏には辛いもの!

夏に辛いものが食べたくなるのはなぜでしょうか!

私自身辛いものが好きで(主に坦々麺が好きです)
気になったので調べてみました。


■夏に辛いものを食べたくなる理由
暑くなると食べたくなる刺激的な料理。
そういえば、インドやタイなどの暑い国の料理は、どれも辛いものばかり。
 “暑さ”と“辛さ”は、相性が良いのでしょうか?その秘密を下記にまとめました。

(1)発汗作用で“涼”を得る事ができる
辛いものを食べると運動をしていないのに汗をかきますが、
これは辛味成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚など様々な感覚神経や内臓神経を
刺激する事によって起こる生理現象だそう。

(2)脳内麻薬が分泌される
辛いものを食べると、脳はその刺激を“傷み”だと認識するので、
その“傷み”を緩和するため、反射的にβエンドルフィンを分泌します。
辛いものを食べると気分が高まり、高揚状態になるのは、
それらのホルモンが原因であるとか。ジョギングを続けていると
気分が良くなるランナーズハイという現象に近い状態だそう。

(3)食欲が増進される
辛いものを食べると辛味成分が消化器の粘膜を刺激するので、
胃腸へ送られる血液の量は増え、消化液の分泌が促進される効果があるとか。
それと同時に唾液の分泌も促されるので、いつもより食欲が増す結果に。
また、腸内の運動も活発になるので、栄養分の吸収力も高まるそう。



食べると身体に様々な影響がある辛い食べ物。
夏の食欲が無い時期に辛いものを食べたくなる理由が分かった気がします!

暑い夏、辛いものを食べて元気に過ごしましょう

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事