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http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/year/08/dl/2.pdfイメージ 1
うえ2枚はおおざっぱなdataですが、医療費の内訳の推移を示しています(単位は兆円)。
3枚目の図は、医療費の伸び率を%で表し グラフ化したものです。調剤薬局の伸びが突出しています。

H22年度の改定では医科入院は増え、歯科・調剤も増える見込みです。外来部門は微減でしょうか?

いまだ、開業医は儲かっていると誤解されているのでしょうか?グラフで分かる通り、儲かっているのは調剤薬局のオーナーだったり、グラフには出てきにくい 接骨院のオーナーだったり…

興味のある方は生データをご参照ください。

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近年、調剤薬局チェーンが大幅な利益を上げています。処方箋調剤でポイント加算とか、問題が有りそうです。それと、ジェネリックのメーカーの利益には注目です。ただ特許切れの薬剤を作るだけのメーカーが巨額の利益を出すことに何か違和感を感じます。儲ける事は否定しませんが、儲け方とかはちゃんと考えないと、ですよね。

2011/6/12(日) 午前 10:30 [ フーテンの寅 ]


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