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『日本は財政危機ではない』高橋洋一p114より
 「骨太の方針2006」 社会保障費の自然増を2200億円ずつ抑制するという方針に対して、
厚労省は「それはむずかしい」と文句をいっている。だが、自分たちの所轄労働保険金特会では 2008年度だけでも8000億円余りの繰越金があるばかりか、一般会計から2000億円ももらっている。労働保険特会には、1兆円も埋蔵金があるのだから、自前で解決できるではないか。

えぇっ〜 知らなかった そうだったんですか?

そんな、今まで 虐げられてた 現場はの気持ちは・・・やりきれないですね。ほんと。
自前で解決しろよ!厚労省!!

イタコ「口寄せ」癒やしに効果…国助成で研究
8月14日14時38分配信 読売新聞
故人の霊を呼び寄せて言葉を伝えるイタコの「口寄せ」に、自殺者の遺族(自死遺族)が癒やされるケースが多いことに注目し、その理由を探る文部科学省の補助金助成研究が、今月末からスタートする。

自殺者が12年連続で3万人を超える中、新たな遺族支援のあり方を提案したい考えだ。

研究は、青森県立保健大健康科学部の藤井博英教授らが実施。調査は3年間で、今年度は、県内のイタコを訪れる自死遺族5人に協力を求め、口寄せを受ける理由や受けた直後の気持ちの変化、話の内容や口調などイタコのどこに癒やされたか――などを聞く。
最終更新:8月14日14時38分
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100814-00000396-yom-soci

「イタコ」自体は文化として否定しませんが、それに予算をつけて、「自殺遺族の支援」と称するのは看過できません。

まず、自殺者が年間3万人(ほんとはもう少し多い)以上 その状態が12年続いている、その原因・対策が必要不可欠でしょう。
40万人規模の都市がひとつマルマルなくなったと考えてくださいよ。
柏市とか横須賀市がポッカリそして忽然と地図状が消えていく・・・恐ろしいことです。

『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ』清水康之 上田紀行
を読みました。そこでは以下のように提言されています。
1)自殺対策の枠組みを作る
2)自殺の実態調査
3)自殺対策の都市型モデルづくり
4)行政への監視
5)あらゆる活動を啓発に繋げる

「イタコ」頼みよりももっともっとやるべきことがあるでしょう。
・ハローワークを拠点としたワンストップサービスとか
・いじめとも関係していますが、小中高校の固定クラス制の廃止とか
・「死ねば家族を守れる」生命保険制度を改めるとか
・「いのちの電話」の拡充とか

自殺者遺族を今後なるべくださなくて済むようなことに財源を使うべきでしょう。

著者の清水氏が代表を務めるライフリンクです。

"ライフリンク"


10/08/15

『週刊ダイヤモンド』2010/7/3より 三洋電機のPR
p84 医療費の抑制は、高齢社会が抱える大きな課題だ。医師や看護師の不足などで医療機関の経営環境が厳しさを増す一方で、より質の高い医療への期待感が高まっている。
そこで問題解決の決め手となるのが、医療のIT化

ぇえ〜、なんでそうなるの?典型的な労働集約型の産業構造でしかも医療費は海外に比べそうとう安価に抑えられているというのに・・・

医療費や医師数をOECD平均に近付けてくださいよ!ホント

絶対的に人手が必要な医療ではIT化でコストカットなんてできません。電子化カルテ・レセプトになったからといって公立病院の事務員(市役所の職員)は減りましたか?せいぜい窓口が派遣社員にされたくらいではなかったですか?
院外薬局になってコストは減りましたか?確かに、病院で働いていた薬剤師さんは薬局勤務になりましたがかえって調剤手数料などでコストは増えてますよね。

医療費を増やすますよ!教育や医療などの社会保障などの負担を個人に押し付けずに大企業や政府が面倒みますよ!それで解決するのですが…
まもなく、2010年ワールドカップ南アフリカ大会 日本の初戦ですね。
日本VSカメルーン戦

イメージ 1
図は2006年W杯ドイツでの ドイツ国内における急性心血管疾患の発生数です。
自国の試合がある日は明らかに増えていますね。
どうやら、興奮して交換神経が過剰に反応し発作がおきやすくなるようです。

ん?あれ?負けた試合ではあまり発作はおこってないのかな?
サッカーはあまり自国に期待せず淡々と観戦ください!


http://www.thelocal.de/national/20100517-27241.html
日本ではニュースになってませんが、ドイツでは市民病院で大規模なストライキが起こっております。
待遇改善を求めているわけなのですが、ドイツよりははるかに劣悪な日本の勤務医の待遇が改善されるのはいつの日でしょうか?

日本のドクター(勤務医)は患者さんためを思って労働者の権利であるストライキ権を使ってないのですが、団結して闘おうというよりも逃散してその場を静かに去っていく傾向にあるようです。

このような状態で医師を増やしたところで結局実質労働者の待遇は改善されないでしょうし、そのうちに技術の伝承が滞ると懸念されますね。 分かりやすくストライキをしたほうが 結果的には患者さん(そして未来の患者さんつまり私たち)のためかもしれません。
いろいろな方に気づいてほしい事実です。

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