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『百歳まで元気に生きるための知恵』下方浩史2005/12/1
もっと評価されていい本良書ですね

現代版の養生訓です。 
内容は極めて真っ当です。健康本ではかなり怪しげなトンデモ本が多く、そのような本のほうがよく売れているらしいのが残念ですが、このような本や 『フィット フォー ライフ』ハーヴィー・ダイアモンド『100歳まで元気に生きる』ジョン・ロビンズなども参考になります。

私ももう少し健康的な生活をした方がいいですね。
とりあえずPCのモニター画面に向かうのを少なくして早寝早起きしたいものです。

『フィット フォー ライフ』FIT FOR LIFE ハーヴィー・ダイアモンド2006年3月
Natural Hygiene (ナチュラルハイジーン)
誰もが持っている自然治癒力の利用
「体は健康を求めていつも努力しており、有害な老廃物を自ら絶えず浄化するこちによってそれを成し遂げようとしている」
とのこと

「マクロビオティック」との違いは マクロビオティックでは果物はあまりすすめられていないが、「ナチュラルハイジーン」では、果物最高と超お勧めされております。。「マクロ」では果物は体を冷やすから良くないとされていますが、ナチュラルでは常温で食べる限りその心配はない。と述べられております。

午前中は果物とフルーツジュースだけでOK!
こちらは、今はやりのバナナダイエットにも通じるものがありますね。

100%実行するのはなかなか難しそうですが、なかなか示唆に富む面白本でした。

ひと言でいえば、野菜と果物をたくさん食べて肉なんかやめておけ!というような話でした。

『マクロビオティック健康法』 久司 道夫 著
旧版は1979年1刷 2003年までに第27刷 すばらしく幸せな本ですね

最近マクロビオティックに興味を持っております。

  p3「食事は」自分でコントロールできる数少ない生きる手段。身体と心を健やかに保ち、自分ひとり  だけはなく、家族や、社会全体の健康
も考慮に入れるべきと述べられております。


 p49胎児は1日あたり一千万年分の進化
確かに言われてみるとその通り、そのように考えられますね。脈々と受け継がれている生命としての進化の道があるのですよね。

食事の7段階
【1】明確な意識もなく、ただ食欲にまかせて無意識に食べる食べ方
【2】味、香り、色、量といった。感覚的欲求に従って食べる食べ方
【3】情緒的満足のために食べる食べ方
【4】知的判断に従って食べるやり方
【5】社会的意識にしたがって食べる食べ方
【6】思想や信念に基づいた食べ方
【7】自由な意識にしたがって食べる食べ方

p239この記述は面白かったです。
「月の旗」「星の旗」「太陽の旗」
「月の旗」イスラム圏 主食は小麦粉を粉にして、水を加えて練り、かまどなどの直火でやいたもので、いわゆるチャパティ
「星の旗」精製された粉からできるパン
中国も共産主義になる前の中華民国の旗は太陽がモチーフ お米を食べる民族 四季の旬にあった野菜、海藻、豆、発酵食品で構成されている
「太陽の旗」の国々こそ、今後の世界と精神的リーダーになってゆかなければならないのです。
確かに、中華民国は太陽の旗でしたね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD

『奪われる日本』

『奪われる日本』関岡英之 オススメ度★★★

応援する意味を込めてオススメします。
小泉改革とはなんだったのか?その一端を垣間見ることができます。

「民にできることは民で」

民は民間保険業者の【民】のこと


にわかには信じられないのですが、
05/9/6朝日新聞の社説
小泉首相は今までに見たこともない型の指導者だ。・・・単純だが,響きのいいフレーズの繰り返しは,音楽のように聴く人の気分を高揚させる  選挙当日の社説

ほんとうに、このような社説が載ったのだろうか?

日本の将来がすごく心配になります


p86日本は先進国で最も安い医療コストで世界最高の医療を達成。出来高払いにもかかわらず、日本医師たちは金の亡者ではなく「医は仁術」という節度と良識をもってみずからの職責を果たしているのだ。日本の医療制度の素晴らしさは経済的要因ではなく,日本の医師たちの高い職業倫理という精神的,文化的要因によって支えられている。
やれることをやっていくだけです。
いまだに医者がも儲けすぎとか誤解されている方が多いのですが、すこしでも正確なところを発信していきたいと思います。

本書がもう少し幅広く読まれることを強く希望します

『知的生産の技術』 梅棹忠夫  オススメ度☆☆

「知的生産」とは頭をはたらかせて何か新しいことがら-情報-をひとにわかるかたちで提出すること
私も「知的生産」に関わっているはず。それなのに、資料は無くすは、必要なときに必要なものが出てこないは・・・。
これから、本書を参考に気をつけてゆきます。
ちなみに、1969/7/21 1刷という古い本なので、現状ではgoogle活用で「知的生産」ができるのではないかと考えております。

40年前は想像できなかった各家庭にコンピュータがあり、それを操作するのが最低限の素養になりつつある現代ですが、40年後はどうなっているのでしょうか?

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