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こんばんは。
「いさき」さんのご紹介から、沢山の方に訪問していただけるようになりました。
はじめたばかりだったので、とてもありがたいことですm(_ _)m
さて、今回は「超音波検査(エコー検査)」その2です。
画像は超音波検査機器本体と経膣プローベです。
写真の向かって右の方に、細長い棒がたててありますがこれが経膣プローベです。
先端の大きさは成人の親指くらいです。
患者さん毎に清潔な使い捨てのゴムカバーをプローベの先端につけて、膣内に挿入します。
巨大なものではないので、そんなに痛くないようです。
奥まで挿入すると子宮の入り口(子宮頸部)に突き当たります。
超音波がでる部分を子宮のすぐそばまで近づけることで子宮や卵巣がすぐそばで観察できます。
経腹エコー(一般的なおなかからの超音波検査)と比較して、より詳しい情報が得られます。
どんなことがわかるのでしょうか?ざっとあげてみます。
子宮内の5mm位の胎嚢(赤ちゃんがいる袋)、胎児の状態や異常の有無、双胎妊娠の確認、胞状奇胎の有無、流産の予想、子宮内膜の状態、子宮や卵巣の腫瘤の有無(卵巣腫瘍や子宮筋腫)、子宮外妊娠の有無、子宮周囲にたまった腹水や血液の有無、排卵の予想、子宮頸部の状態から切迫早産の予想
・・・・などなど、沢山のことがわかります。
子宮周辺の状態を詳しく検査する方法として「経膣エコー」は最高の機器で、現在はなくてはならないものです。
今回はこの辺で。
次回は・・・・、まだ未定です。
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ハイハイ、その通りです!本当に色々見えますよね、最近画像を見て、ある程度の情報を読み取れるようになりました。私はこれのプロですよ!勿論受ける側の( ̄▽ ̄;) 私は一体、なんというコメントを残してるんでしょう、失礼しました
2006/5/15(月) 午前 0:21
患者さんも勉強されてますし、慣れてくると、患者さんの方から「あ、今見えましたね」といわれるようになってきます。
2006/5/15(月) 午前 8:09
毎回エコーにはお世話になっています☆本当に勉強でき、ここのブログに出会えて嬉しく思います♡♡Dr.obgyさん&いさきちゃんありがとぉ♡♡
2006/5/15(月) 午後 3:00 [ mar**o822 ]
知識を増やして頂ければ大満足です。頑張りますね。
2006/5/15(月) 午後 7:12
ゴミ箱の中にコンドームが捨ててあるのをみたことがあります。触診につかっていたようですが・・・!
2006/5/15(月) 午後 8:48
コンドームのようですが、あれは経膣プローベのカバーです。コンドームと違うのは先端に精液だまりがないということです。ケースに入っているとほんとに見分けはつきませんよ。触診はゴム手袋をしています。
2006/5/15(月) 午後 9:28
内科のクリニックにいたころはこのプローべがなかったので、先生はお腹から子宮のエコーしていましたね(^^w乳房の検査では、水の袋を乳房とプローべの間に入れて検査していました。。。その水袋はコンドームでした。。。買いに行かされました・・・(ハズカシカッタァ!)
2006/5/16(火) 午前 8:22
おおお。意外に小さいんですね☆私、へんに力が入って挿入が難しいのか「もっと力抜いて〜」って言われます(T△T)それなりに大きい器具だと思ってたので緊張してしまうし、あの体勢は恥ずかしいし・・・・で、かなり混乱気味でした(T△T)でもこんな小さいものだったなんて。ちょっと不安がなくなりました(^ー^)ノ
2007/2/25(日) 午後 9:43
HIYOさんへ。プローベはかなり小型になってきました。いかに力が抜けているかで、検査時の痛みに違いが出てきます。余分な力がかかりよけいに痛くなる、という悪循環になってしまいます。
2007/2/26(月) 午前 0:24
ものすごく お久しぶりに訪問させていただきました。
実は妊娠5ヶ月目となりまして この機械には お世話になりました。
どんな事があっても この機械で 子供の様子を知ると安心しましたし^^
あまり知らない機械なだけに 最初はおっかなびっくりなんですけどね こうして記事読んで知ると安心しますね。
2008/2/10(日) 午後 2:02 [ lalamama ]