ドクター大島の紬物語り

100,000反の大島紬を検査した男の着物裏話

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作り手の「さが」なのかもしれない
自分の技術を、磨き高める為に、技術に溺れてしまう
気が付いた時には、技術の凝縮された大島がそこにある
これは、大島に限った事ではない。
染の世界でも陥りがちな、作り手の「さが」なのかもしれない。
この業界で40年。自問自答の40年でもあつたように思う。
主役はあくまでも「お客様」であるべき。
でも、「俺の腕」も見て欲しいと、作り手のエゴもある。
この一年、体調を崩し、じっくりと、自問自答する時間を得た。
大島紬を見直す時間をたっぷりと頂いた。
素直な気持ちで、肩の力を抜いた、気楽に楽しめる大島を作りたい。
自分の進むべき方向性が見えてきたように思う。
もう30年位前になるだろうか?
ある高名な服飾評論家より「大島紬はシャネルスーツよ」と言われた事を、
昨日の事のように、脳裏にはっきりと刻み込まれている。
近々、画像をアップして皆さん方のご批評を頂ければと思います。

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