ドクター大島の紬物語り

100,000反の大島紬を検査した男の着物裏話

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珍しい色の河原なでしこ・・・また咲きました。
イタリヤ原産???とても鮮やかな色です。
これだけ個性的な色だと、どのような取り合わせをするのでしょうか???
次々に花芽を持つていますので、これからもいろんな色を楽しませてくれるでしょう。
しかし、本番の季節には、どをなるのでしょうね。
確か夏の花だと聞いていますが・・・

今回は、画像なしでごめんない。
無意識にテレビを見ていたら、エストニヤの市場が、紹介されて、
手先の器用なおばさんが、編み物を編みながらセーターを売っていました。
その説明の中で、柄パターンが地域ごと違う、
そしてそれぞれの、柄には、それぞれの祈りの柄があると説明されていました。
実は、ドクターも、全国の呉服屋さんのプロの販売員が産地に大島の研修に来られた折には、そのことを説明しておりました。
根拠は、奄美では、沖縄では、遡ると、インドネシア諸島に至るまで、刺青の風習がありました。
奄美では、確か「はじき」とよんでいたようですが、
文化的記録が御座いませんので、あくまでも、風説、伝承により長老に教えていただいた物ですが、柄により、「良縁に恵まれますように」「子宝に恵まれますように」「家が豊かになりますように」
それぞれの柄を刺青として、体に彫り込んでいたそうです。
大島紬の基本的な、柄のパターンに共通する物があります。
図柄等の資料ありましたら、又、アップします。
「いじめが無くなりますように」「自殺がなくなりますように」「戦争がなくなりますように」
そんな柄が、必要でない新しい年であってもらいたいと願う次第です。

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