ドクター大島の紬物語り

100,000反の大島紬を検査した男の着物裏話

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1月29日30日。月末に一番忙しい日に、夫婦で熊本福岡を旅行いたしました。
改築、再現された熊本城を見たく登城致しました。日本建築と装飾文化のすばらしさに圧倒されました。薩摩藩と細川藩の文化度の違いがはっきりとして、その影響が今日の両県のカラーとして現れているようでした。
個性的で自分のポリシーを持つて経営されているお店3軒にお伺いいして色々と勉強させていただきました。物作りに、アンテナショップの運営の仕方にとても参考になりました。早速、取り入れて、お客様に還元したいとおもいます。
どのお店にも共通していた事は「お客様を美しく装う為に、お客様に喜んでいただける着物姿を提案する為には」昼夜厭わず努力されている姿勢が伝わってきましたました。
まだまだ努力が足りない。やるべき事、学ぶべき事が一杯ある。
気付かせて下さる仲間がいる事に感謝、感謝。

東京、東北、自社のアンテナショップで発表。
反応は良いみたい。
自分の感性を生かし、着物に振り回せられる事無く、自分流のおしゃれを創れるところに、着物フアンの方々は、この作品の魅力を感じられるみたい。
しかも、泥大島と言う存在感とステイタス性が、さりげなく伝わる、控めの装いが、知的レベルの高い人に受ける要因らしい。
第2弾が織り上がり、仕上げと仮仕立てに回せているので、早ければ今週末には、仮仕立ての画像で紹介できそうです。今年の構想として、この後三弾目、四弾目めの2タイプの新作を発表する予定で居ます。
シャネルスーツの大島と同じように、着物知っておられる人。知的レベルが高く、自分のおしゃれを楽しめられる方に、心の、感性の赴くままに着て頂きたい。ちょっとグレードの高い物になるとおもいますが、着物フアンの期待を裏切らない物に仕上げます。

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