茶道の世界では11月に風路から炉に変わる儀式として炉開きの行事がなされるそうです。
この炉開きの行事は、茶道の世界では、正月の行事に相当する大事な節目の行事といわれています。
さてさてどう言う事でしょう。
我が家には、茶花、名「炉開き」が咲きました。
10月1日に咲きました。温暖化のせい???
実は、去年も、今頃咲きました。
お茶の先生に、お伺いしましたところ
肝心な炉開きの時期には、花はないのよね。だから使いようがないのとの事でした。
姿からして、お茶の花の、改良品種なのでしょうけど
私は、純朴で、飾らない姿は好きです。
もっとも、「炉開き」と言う、花名に引かれて育てています。
次々に蕾が咲き、咲くたびに、茶席のイメージを膨らましてくれる花で好きです。
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