ドクター大島の紬物語り

100,000反の大島紬を検査した男の着物裏話

茶花

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神経を張り詰めた仕事柄か、静かな花に惹かれます。
あまり自己主張している花は、苦手です。疲れます。

私綺麗でしょうと言っている様な花は、
なんだか眩しくて、心が休まりません。

今年は、春の木市で、単衣の山芍薬を四株かいました。
お茶を飲みながら、静かに眺めていると、心が安らぎます。
画像添付にて、至福のひと時、お裾分け致します。

何故・・・・翁草

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植えてから、2年目。  ようやく咲きました。
諦めてはいけないのですね。
根気強く愛情を注ぎ続けると、一番いい時に咲いてくれるのですネ。

次々に咲いた物ですから、一輪ずつですが、お茶の先生方に、おすそ分けいたしました。
茶花として、珍重されるのですよ。

さて、何故、翁草なのでしょう。
花弁が散ると、おしべが伸び、タンポポみたいな、白い毛に変り
あたかも、翁の、髭みたいに成るので、「翁草」の名がついたみたいです。
その様に変化したら画像でお知らせいたしたいと思います。

面白い名前

仕事が、根気と集中力を要する物ですから、ふとした時間が欲しくて、茶花に、興味を持ち出しました。

沢山は、持つていませんが、気に入つたのを、一鉢づつでも揃えようかと思っています。

鹿児島は、春と、秋に木市が開かれます。
名前の面白さに惹かれて、買いました。

名は、『霜柱』・・まさしく、霜柱が、土を押し上げるように、白い花が咲いています。
それにしても、誰が名づけたのでしょう。雅趣に富んでいますね。

まさしく日本人ならではの、感性ですね。
お茶の先生曰く、栽培が難しいとのこと・・・だからこそ挑戦。来年も花を咲かそう。

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趣味で栽培している茶花
普通、茶花は、楚々として、控えめな物が多いですが
これは、こせいてき、自己主張している、珍しい茶花
で・・・花銘は・・・ジョロウほととぎす。
やっぱり・・てな感じですね。

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