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西郷さんの銅像の隣にサロンを構え二十年。 |

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西郷さんの銅像の隣にサロンを構え二十年。 |
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||||[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/73/09/dr_oosimatumugi/folder/1103973/img_1103973_39050785_0?-1270,)]]||||絣の濃淡で、葉っぱに立体感を持たすために、一つの方眼紙の桝目に9つの絣を打つと、この様な表現の変化が出せます。|| |
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具体的に、大島紬の図案(設計図)に基づいて説明いたしましょう。 |
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前回、大島紬の古典柄の一つ、「秋名バラ柄」の由来について書きました。
双璧をなす古典柄として、龍郷柄が御座います。 車の世界に例えますと、ワーゲンと言えば、ビートル(かぶとむし)と言われるように、 多くの方は、大島と言ったら、龍郷柄が思い浮かんでくるのではないでしょうか。 それくらい、今も昔も、人気がある、ロングセラーの、ヒット商品です。 大島に、龍郷村という部落が御座います。 昔ここに住んでいた、若い図案家が、デザインに行き詰まり、縁側に、フテ寝をしたそうです。 フテ寝から、目覚めた若い図案家が、ふと庭先を見ると、 庭先に植えられている、蘇鉄に、黄金のハブが、どくろを巻いて、若い図案家の方を、見ていたそうです。 「アッ、これだ」と、若い図案家は、膝を叩き、方眼紙に向かい、蘇鉄の葉っぱと黄金のハブの腹の模様を、デザイン化して、新しい大島の柄を、生み出したそうです。 これが、龍郷村で生まれた柄、龍郷村で主になり生産されていた事も、あいまって、龍郷柄と称されるようになつたようです。 この様な、考察を致しますと、『本場』と名前がつけられている物は、現地、風土に根ざした、息吹が感じられるように思うのは、私だけでしょうか。 参考になるかどうか解りませんが、以前、蘇鉄について、書いた記事をリンクいたします。http://blogs.yahoo.co.jp/dr_oosimatumugi/18383931.html 龍郷柄を、お持ちの方、より一層の、ご愛着を頂きたくて・・・ |
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方眼紙の小さい一枡に原則として絣は5つ作ることが出来ます。 特殊な作り方として、一つの枡に、9個作ることも可能です。 下の写真を見て下さい。 5マルキ用、7マルキ用、9マルキ用の方眼紙に絣を詰めてみました。 絣の密度の違いが、一目瞭然でお解かりいただけると思います。 この原則を、先ず、頭に入れておいて下さい。
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