ドクター大島の紬物語り

100,000反の大島紬を検査した男の着物裏話

速報 臨時ニニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

大島紬のマントが展示されている会場で、
和楽にあわせて水墨画を描かれました。
          
イメージ 1小柄な女性の先生でしたが、凄いパワーで作品にオーラが漂っていました。
私のマントの前に来て、とても感動した。
素晴らしい作品にあって、とても感動した。
静岡から鹿児島に来た甲斐があった。
写真を一緒に取らせて下さい。握手をして下さい。名刺を下さい。
静岡に帰り、すぐ全国に向けて、西郷さんに着せられるように、署名運動を始めると、力強く支援して下さいました。
この、大島紬のマントはすでに私の手を離れたところで動き始めているなと感じました。
感動が、感動の輪を呼び、全国に感動のこだまが響き渡る事を願う次第です。
西郷吉太郎さんと大久保利泰さんの講演。
鹿児島では考えられない取り合わせ。
主催者側の勇気と英断に感謝いたします。
イメージ 1

講演の内容はともかく、今日のことは、新しい歴史の幕開け。
時代が今だから出来た事、時の経過が冷静に見直す機会を与えてくれたのでは。
西郷隆盛生誕180年、没後130年、銅像建立70年。
この様に捉えると、決して、偶然の時の巡り会わせではないと思います。
色んな意味で、西郷観、大久保観、郷土、歴史観など謙虚に冷静に、
そして、そこから生まれる鹿児島県人のあるべき姿、
そして鹿児島の向うべき姿を再構築すべき時期に来ているように思います。
銅像建立70年、その間、西郷隆盛銅像に関する資料が無かった事に、
暗澹たる思いのショックを覚えました。
これが行政の実態です。
真に敬う気持ちがあれば、70年放置するでしょうか。
無関心であったと言う事ではないでしょうか。
真に県民に西郷さんの教えを、郷土教育を、伝えようと言う気持ちがあれば
それなりの工夫と接し方があっても良ったのではないでしょうか。
4月4日、西郷隆盛銅像の計測の時、像の後を初めて見たときに、
頭に電流が突き刺さったショックを受けました。
この力強さと偉大さ。この姿にこそ西郷さんが私どもに伝えたい事と直感的に思いました。
勇気を持って、後ろから見る西郷さん像、後ろから見る大久保さん像を再構築する時代に来ているような気がいたします。
この様な観点から、西郷さんにマントを着せて、県民で誕生を祝い西郷さんの教えを学ぶ1日があってもいいのでは?
皆さんいかがお思いでしょうか?

開く トラックバック(1)

約1500人の感想。十人十色。

イメージ 1「ワーこれがテレビで見た、新聞で見た本物だ」
「凄い、大きい、迫力がある、風格がある」
「カッコイイ、西郷さんに、着せてやりたい」
こんな声が多いです。ご来場いただけない方の為に、ご説明いたしますと
16日のブログで銅像建立時のイラストを紹介いたしました。
ここに、根占地方の住民が約550個の石を運んで来て、礎石とした、と紹介いたしました。
この史実に基ずき、約550人の方々が「敬天愛人」と署名を裏地にしていただきました。直筆で、それぞて個性の有る字で、遠くから見ると絵文字になり、あたかも柄みたいに見えます。
次に、マントの背裏に大島紬を縫い付けてあります。
西郷さんは、月照上人と錦港湾に入水自殺を図られています。西郷さんは自分だけが生き延びた事に、自責の念にさいなまれた日々を過ごされていたようです。周りは、このままでは、西郷は必ず自殺すると警護をしていたそうです。薩摩藩はえどばくふに「西郷は死にました」と偽のの報告をして、菊池源吾と名を変えて奄美に身を隠させたそうです。そのときに身の回りの世話をしてくださつた方が「愛加那」さんでした。
安政6年より文久二年までの3年間、2人の子供をもうけ、心身ともに癒され人間的生活を送られたことが推察できます。人間西郷を蘇生させた、奄美での生活2年間だつたようです。この2年間が後の大偉業に繋がるエネルギー充電期間だったようにも思えます。
愛加那さんの里で織られる大島紬「龍郷柄」を愛加那さんの化身とみなし「西郷さんの背中を守っている」また「終生一身同体の夫婦の姿」を表したく「背守布」として、マントの背裏につけました。
マントが出来上がるまでをこの様な形でお話すると皆さん喜んで下さいます。
遠くにお住まいの方にマスコミで報道できなかった部分ご紹介いたします。又鹿児島近郊にお住まいの方
お越しいただければ(19日月曜日まで)又、ちがつた裏話が出来るとおもいます。
それにしても現物は凄い、迫力があります。勇気を貰った、元気を貰ったと言ってお帰りになります。
お会いできます事、楽しみにしております。
イメージ 1このイラストを見ていただきたいのですが、基礎石として根占(大隈半島にある地名)から町民が赤ちゃんの頭ほどの石を550個運んできて、基礎を作った事が記されています。その上に鹿児島市の市民を中心にして約34000人の協力で土が運ばれ、築山が築かれた史実が残されています。
 西郷隆盛の人柄からそのような作られ方が出来たのでしょう。この様に作る作業に参加した人は勿論、出来上がるまでの作業光景を見て育った人々は、自分たちが作った自分たちの西郷さんと言う感情が宿されるのは自然な事ではないでしょうか。
 ですから出来あがつた銅像の周りでは、近郊の子供たちが、西郷さんの腕にぶら下がったりして、屈託なく遊んでいました。遠足、修学旅行に来た生徒たちも台座の上に乗り記念写真を撮ったりしていました。旅の思い出と共に西郷隆盛に対する親近感が芽生え長い年月が西郷フアン醸成してきたのでしょう。
 従いまして、市側が「芸術作品に・・・」と言うのは、市民感情からすると納得できない物があると思います。
 現状の状況になったのは、市立美術館が改築され、柵が設けられてからです。完全に隔離され、人工的に離れた存在にさせられたといっても過言ではないでしょう。若者の歴史離れ、情報伝達方法が、活字からメデイア媒体が変わってきた今日、当然歴史に関心を持たせ、歴史を伝承する方法も変えなければならないのではないでしょうか。
 歴史は伝承されてこそ歴史であり、伝承されてこそ伝統。
歴史、伝統を伝承する為には、革新、革新、そして又、革新への挑戦。
それしかないのではないでしょうか。
「歴史に学ぶ」「歴史を学ぶ」と言う事はそういうことではないでしょうか。
 だから私はチャレンジしました。「蛮勇か、愚行か」自問自答しながら挑戦いたしました。
世界中何処に出しても恥ずかしくない「品格と威厳」のある出来上がりと自負致します。
作り上げた仲間、同志に感謝。そして、やり遂げた自分を褒めてやりたいです。

NHK初め民放4大ネットワークによる取材放映。
新聞社関係は、ネット検索によると、27社以上に上ると思います。
ある意味では、非常にありがたいことです。
全体の論評は、「役所は固い、何故一日だけの事なのに着せないの?」
役所の方も、西郷さんを愛する同じ鹿児島市民。着せてやりたい気持ちはあるはずです。信じたい。
只、「前例がない」この一点のみだろうと推察いたします。
一般公開の機会を作っていなかったので、私も西郷NPO法人西郷隆盛公奉賛会の会員である為、
同会企画の「大西郷展」の末席に展示させていただいて居ります。
 莫大な経費と時間と労力を賭けて、二度と拝見できないようなすばらしい物が沢山展示されています。
昨日は、同会のテレビでの紹介の影響で来場者が多いでした、関心を示されるのは、私共の作成した大島紬の大マントとです。
「立派な物、大事な事、しかも後世に絶対残し伝えなければならない物」であらばあるほど、先ず、関心を持たせる事が第一。個人のスタンドプレイで作成した物であれば、マスコミのこれだけ取り上げてくれなかったでしょう。
拝見された方々が、勇気をいただきました、新たな元気をいただきました。中には、握手を求め涙される方もいらっしゃいます。
11日、12日の間で、ディレクターの方が、東京、鹿児島を2回も往復。わざわざ手持ちで、されました。
そうせざるを得ない何かが宿された「大島紬の大マント」だからではないでしょうか。
市側の反対する論評の一つに「ふざけた行為として受け取られかねない」とあります。
西郷隆盛が見直されることはあっても、西郷隆盛の威信、威厳ををなくすることは絶対にないと確信いたします。一般市民の反応、ディレクターの行動からも推察できる事。
 安藤照氏作「芸術作品にそのようなものを着せても良い物か」の市側の論評
上野の西郷さんは、年1回紋付袴を着せられている事実、しかも当時安藤照氏よりはるかに格上の芸術家
と言われていた、高村光雲氏の作。皆さん、この事実いかが、思われますか?
それと、この芸術論争に決定的に矛盾を孕む史実がございます。
これは、西郷隆盛のもつ独特の人物像がもたらした物で、昭和12年建立のいきさつを史実に基づき説明すると、市側の論拠はなくなります。次回、この点を説明させていただきます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事