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小保方さんの論文を巡り、バッシングとも感じられるような報道が一部にあり、家内は大学の先輩として心を痛めている。
巷の噂をまとめると、事のウラは次のようである。
小保方さんの上司のS氏は私の母校で教鞭をとっているY教授をかなりライバル視しており、iPSに対抗すべくSTAPの研究に躍起だったという。
そして一旦は科学誌ネイチャーへの論文投稿にこぎつけたものの、メインの研究者が小保方氏だった為、世間の「女だてらに生意気な!」という人々と旧帝大学閥の保守派の人々による粗探しに遭い、残念ながら粗(ミス)が見つかってしまった。
小保方さんだけでなく共著者達にも批判の矛先が向けられ、理研の調査委員会は「上司は特に責任重大」として幕引きを図ろうとした。
理研側は、ノーベル賞受賞者であるN所長と理研のエースであるS氏を温存すべくトカゲのしっぽ切りよろしく小保方さんに全責任をなすりつけようとした。
ところが小保方さんは関西最強の弁護団の支援を得、自身のミスは認めながらも研究の正当性を主張し、理研側の計算が狂ってしまった…というものである。
小保方さんが旧帝大出でないからけしからんとか、女性のくせに科学者になって生意気だ、というケチな了見が私は残念である。
このようなつまらない保守的な了見がはびこる限り、真の女性の社会進出は進まないだろう。
女性の社会進出の旗振り役を自任する安倍総理はそこのところをよく理解して頂きたい。
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「旧帝大出ではない、女だから」ではなく、論文に“イカサマ”をしたことがダメなんだと思いますが?
2014/4/20(日) 午前 7:16 [ ino*e50*043* ]
ご意見ありがとうございます。
現時点では、論文が黒とも白とも確定してはいないですよね。
仮に黒としても、その不正を主導したのが小保方さんなのかS氏なのかも判然としていません。
ひょっとして理研は、小保方さんに「次の仕事を保証してやるからここは罪をかぶって身を引け」とウラ取引を持ちかけているかもしれません。
政府としてもN所長とS氏を温存することを望んでいる、というのが裏でささやかれている噂です。
2014/4/21(月) 午前 6:27