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パソコンおたく

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私がアンチ・アップルだからなのかもしれないが、i Padi Phoneのコマーシャルはどうもお高くとまってイヤミっぽくて不快だ。
 
10年くらい前にアップルコンピューターは、新作のPower Mac G5は世界最速ワークステーションだ、という宣伝を行ってバッシングを受けた。
そのPower MacIBM製の2GhzCPUをデュアル搭載していた。
比較対象になったのはDell製のPrecisionというワークステーションで、インテルのXEON という3GhzCPUをデュアル搭載していた。
バッシングの根拠はDellマシンのOSとパーツ構成とCPUの設定にあった。
まずCPUは、ハイパースレディング機能をOFFにして処理能力を不当に抑制したものだった。
OSWindowsではなくLinuxなのに問題になったベンチマーク用のパーツはWindowsに最適化されているもので、これでは最高のパフォーマンスが得られるはずがなかった。
Dell社が同じパーツ構成/OSWindows/CPUのハイパースレディング機能をONにして比較したところ、Power MacDellに完敗という結果になった。
そもそもアップルコンピューターは、20世紀末の倒産の危機にマイクソフトの資本参加を得て生き延びたいきさつがあり、この時の世界最速宣伝ではOSWindowsにせず大株主であるマイクロソフトの不興を買うのを避けながら“世界最速”をアピールでき、アップルとしては一石二鳥だったに違いない。
しかし、その“世界最速”はアップルコンピューターの性格そのままに捏造されたもので、そのPR記事を読んだ時の不快感は今もよく覚えている。
一昨年から昨年にかけて自作したパソコンのハードディスクは次の3コである。
1.システム用
2.テレビ録画データ保存用
3.撮影データ保存用
 
このうち、システム用は容量が160GBで当初は70GBくらいのデータ量で収まっていたのが、いつの間にか130GBに達していた。
このことに気付いたのは昨年暮れのことで、システム用のディスクの換装方法をいろいろ考えていた。
そして次の2つのうちのどちらかの方法で換装することに決めた。
1.換装と同時にOSを含めてプログラムをすべて再インストールする
2.ハードディスク専用のデュプリケーターでより容量が大きいディスクへ内容を丸ごとコピーする
 
私が選んだのは後者の方だったが、その前にすべき重大なことがあるのをすっかり忘れていた。
それは、テレビ録画したデータをすべてブルーレイに出力しておくことだった。
この大切な作業をすっ飛ばし、デュプリケーターで内容をコピーした新しいハードディスクに換装して起動したところ無事動いたので、録画してあった2011年の大晦日のヴィーン国立歌劇場公演の『こうもり』を編集しようとしたところ、編集ソフトがその録画データを認識しない。
慌ててシステムディスクを元に戻したが、今度は『著作権保護データが改ざんされています』というエラーメッセージが出てまたも編集ソフトがデータを認識しなかった。
 
がっくりきてTVチューナーボードのメーカーのメールサポートへ問い合わせたところ、昨日返事が来た。
このような作業を行った場合は、換装前に録画したデータはすべて編集ソフトでは認識できなくなる、とのことだった。
システムディスクを戻しても、新しいディスクでロードをかけたという履歴がデータに記録されてしまうので『こうもり』以前に録画したデータはすべて諦めざるを得なかった。
デュプリケーターは4千円程度とはいえ、無形の授業料が心に重くのしかかってしまった。
 
これをお読みの方々で、私と同じようにシステムディスクやマザーボード等の換装を検討中の方は、換装前にテレビ録画したデータはすべてブルーレイやDVDへ出力しておくことを強くお勧めする。

新自作パソコン

先月から昨日にかけ、主に週末に組み立て作業をした。
詳しくはいずれホームページで紹介したいが、下の写真は試験的に録画した番組の編集テスト中である。
 
地デジ録画は意外と融通がきかず、CMカットくらいしか編集ができない。
アナログ放送の、パソコンにデジタルビデオ形式で録画してAdobe社のPremiereで編集し、Pegasys社のソフトでオーサリングするという手慣れた作業フローが大きく変わってしまうようである。
 
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今日はパソコンの話題。
年明けにでもハイビジョン録画編集用のパソコンの新造を検討している。
冬のボーナス次第だが、先日発売された【i7-860】や【i7-870】は先行発売された【i7-950】シリーズとはどこが違うのだろうか?
わかっていることは、対応するチップセットが前者はP55で後者はX58(こっちの方が高いらしい)ということと、CPUのソケット数が前者は既に発売されている1156なのに対して後者は比較的新しく1366(新しい分高いらしい)であることだ。
ところが、それぞれ対応するマザーボードの値段は、ヤフーオークションではどっこいどっこいである。

Yahoo! 知恵袋によると、【i7-870】と【i7-950】ではトータルでは後者の方が勝るようである。
しかし、グラフィックカードが1枚刺しとSLI(2枚刺し)とで比較すると、前者ではi7-800シリーズの方が勝り、後者ではi7-900シリーズの方が勝るとのことだ。
3Dゲームをするユーザーにとっては、SLI(2枚刺し)は外せない条件となるが、私はゲームではなくハイビジョン動画の編集を行うので、1枚刺しで充分である。

使用を予定している編集ソフトウェアは、CPUは2.8GHz以上のデュアルコアなら問題ないとのことなのでi7-800シリーズで充分ということになる。
使用予定のキャプチャーボードもCPUは2.8GHz以上であることだけが動作条件だ。
又、使用予定のDVDオーサリングソフトの動作条件はPentium4の3GHz以上だけだ。
i7-800シリーズで組むとしたら、パーツ総額で15万円前後という試算で、i7-900シリーズの20万円弱より安く上がることになる。
でも【i7-950】搭載にした方が格好良い気がする。
あとは私の見栄を克服できるかどうかにかかっている。

横に大きなアクリル窓がついた、内部の青白い光が周囲を照らすムーディアスな物にしたい。
そのパソコンの作業目的はハイビジョンビデオの編集。

その時期の最大の条件は、記録用の片面二層のブルーレイもしくはHD DVDが一枚1,500円程度になっていることだ。
今の四千数百円はいくらなんでも高価すぎるし、ブルーレイ又はHD DVDレコーダーが10万円前後に落ち着き、プレーヤーは5〜6万円に落ち着いていないと普及したとはいい難い。
友人に無償で配りたくても、再生機の価格が高止まりでは、制作する意味がない。

しかし、目ぼしいパソコンケースを幾つか見つけており、衝動買いしないように自制するのがやっと、といったところ。

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