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漢字考察『始』にかこつけて、ではありませんが、新しいカテゴリを始めたいと思います。
はじめに言っておきます。この記事は多分かなり長くなります(笑)。
回顧録を書くにあたっての動機やスタンスをここに書き記しておきますので、読み飛ばして頂いて、先のリンクから始めて頂いても問題は無いかと思われますので、お暇のある方がお付き合い頂けたら、と思います。
え〜っとですね…。何から話して行きましょうか。
昔から結構嫌いでは無かったのですが、健康も考慮して片道1時間弱掛けて徒歩で通勤したりしています。
その時大概iPodで音楽を楽しんだりしているのですが、何度か過去にも書いているように、よっぽど疲れていたり、感動していたり、見る事聞く事に集中していない限りは、常に何か頭の中で考えてしまう性質でしてね。
結構アイデアの羅列では無いですけど、後でどうでも良くなる事とかもあるんですけど、ブログの記事とかも含めて、色んな事が頭に浮かんでは消えて行くわけです。
現在のかみさんと出会ってから、音源フェチだった自分がLIVEに良く行くようになりましてですね。わかってはいたものの音源だけでは計り知れぬ素晴らしさや楽しさ、感動を存分に味わえて幸せを感じています。
自分の人生は音楽と共にあると言っても過言ではありません。仕事とか日常はそればかりとはいきませんけどね。きっと死ぬまで続けられる趣味じゃないかと思われます。耳が聞こえなくなったら終わりかもしれませんけど、そのぐらいの確信があります。
これは興味の無い方には全く以てわからない感覚だと思われます。何しろ親である親父が理解出来てませんからねwしかしながらありがたい事に家族の協力も得て、一生モノのLIVEを何度も味わわせてもらっております。それに関してはいくつかは記事としてもここにカテゴリを作って記録に残していますね。
でも実は全てを書き切れてはいないんです。それが頭の片隅でちょくちょく気になってまして。仕事もあれば勉強もあるし、ついでに言えば予定もある、そしてネットだけでなく現実でも色々体験して楽しんで、それをブログに還元してリンクして楽しんで行きたいと言うのがそもそものスタンスなのです。音楽以外の体験した事もなかなか書き切れていなくてちょっと気になってるんですけどね。
自分の性質としては、熱しやすく冷めやすい部分と、興味を持ってハマれればとことん追求して行く部分が矛盾しながらも共存している少々めんどくさい所があったりしてですね。
そんな長所短所を長らく痛感して考慮した上で、焦らず、始めたら出来るだけ自分が飽きない様に考えに考え抜いて試行錯誤しては途中で断念したり継続出来ていたりしています。
長く続けられるかどうかは、自分にとってとても重要な事で、『考えて無いでさっさとやれば良いじゃないか』は正直通用しない事を確信しています。時間が掛かっても、重い腰を上げる為の計画と段階が必要になって来ます。こればっかりは他人には実感できない事ですし、自分で答えを出して行くしかないんですけどね。
この手順をすっ飛ばすとまず間違いなく自分で嫌になって、理由如何に関わらずやらなくなってしまうので、非常に慎重に進めて行く必要がある訳です。
話を元に戻しますね(笑)。
で、思い付いてしまったのが回顧録。もちろん音楽のLIVEが一番の核とはなるんでしょうけど、どうせなら一から、それも生まれた辺りからもう回顧録を始めてしまおうじゃないかと。壮大過ぎて飽きる可能性もありますが、断片的に考えていた事ではあります。
色々な人との会話の中で話した思い出なんかもきっかけにあるかもしれません。色々振り返ると、残さないのはもったいないなあと思った部分がある事も否めません。ちょいちょい残しておきたい話が自分の頭の中から溢れ出して来るんですね。
関連した記事を書くにあたって、記憶が頼りになるので、どうしても順不同だったり、飽きない為にあえて順番を変えて書く事もあると思います。
自分の人生の重要な部分で絡んで来る楽曲も多々ありますし、覚えてる限りでこれを自分のブログの集大成では無いですけど、ひとつの作品として残せたらいいかなあと漠然と考えたりしています。
これも以前にも何度か書き記していますが、自分がブログを書くのは自分の為に書いているので、もちろん誰も読まなくても構いません。後で自分で読んでニヤニヤしますから(笑)その為の記録です。色々振り返る心の余裕が出来て来たと言う事も大いにあります。
音楽を中心に、過去の様々な事を振り返って書き記して行こうと思います。他のカテゴリと重複する様でしたら、リンクを貼る事もあるかもしれません。
長くなりましたが、そんな訳で音楽を中心とした回顧録を書き記していきます。
改めて、お暇があればお付き合い頂けたらと思います。
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