戯言と日常・非日常と音楽と(はんこの清水川崎店主のブログ)

更新終了。FC2で更新中。川崎店・通販事業部土日祝休。平穏無事祈念不忘。ご訪問ご閲覧深謝。

20130119月海日武

[ リスト | 詳細 ]

「LUNA SEA LIVE 2012-2013 The End of the Dream」日本武道館 2013年1月19日(土):BEGINNING ERA 以下関連全文敬称略。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

メンバーが一人一人ステージから降りていく。
お決まりのSUGIZOの『最っっっっっっ高だよ』を聴いてニヤニヤ。

全員がステージを降りて、会場内が帰る雰囲気になり、
なんとなく帰ろうかなと思っていると、しばらくして
巻き起こるアンコール。

LIVE終了のアナウンスが流れても、諦めずに鳴り響くアンコール。
もしかしたら二回目のアンコール来るかな?と思って
連れ合いと会場内に残ってアンコールを繰り返す。

何しろ今夜は本当に時間の流れが早くて、
物凄く物足りないなあと連れ合いに呟いていた事もあり、
本当に心からのアンコールを願っていたんだけどね。

ステージ上をスタッフが片付け始めちゃったので
諦めて日本武道館を出ました。

帰り道しばらく本当に



(´・ω・`)



こんな顔になってたwいやーもっと楽しみたかったんだよ。

後日、ラストの日にダブルアンコールだったとレポを読んで
もう一度



(´・ω・`)



になりました。でも、LIVE内容は本当に物足りなくて
仕方がなくなるぐらい凄く良い状態の、もしかしたら
今までで最高のLUNA SEA単体のLIVEだったんだよ。



ありがとう。
「もう一度一緒に歌ってくれますかー!」

真矢のドラムから始まったキラキラした疾走感溢れる楽曲

BELIEVE。

今までは明るい曲ばかりの終わりは好きじゃ無かったんだけど
今夜は違う。メンバー全員の物凄くいい状態を見せてもらい、
本当に輝いているLUNA SEAそのものを楽曲で飾り立てるかのように
ステージ上が、会場内が、光に満ち溢れていた。

LIVEバージョンのブレイクでも、笑顔が満ち溢れていた。
幸せがね、会場内に満ち溢れているんだよ。
幸せの日本武道館。

そしてBELIEVEが終わり、何よりも大切なあのフレーズが流れる。



♪〜♪

『I  WISH!』



特別な曲。終幕前の、最後の楽曲。終わってしまうはかなさと
哀しみで泣いていたあの時とは違う。喜びの涙と笑顔で聴いていた。

また、始まったんだ。全てが動き出した。LUNA SEAが
本格的に活動している。ただ、それだけで心の支えになる。

大声で歌った。嬉しかった。涙は零れていても、
悪い気分は全くしない。また、頑張ろう。

今夜は耳に残る全ての楽曲が特別だった。
同じ楽曲でも大きな意味があった。
また戻って来たんだよ、本当に。



RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢、



そしてLUNA SEA。



おかえりなさい。
メンバー紹介にそれぞれのプレイを絡ませながら、
真矢、J、INORAN、SUGIZOと紹介して行きます。

いつものナルシストネタが来るかとニヤニヤしながら
SUGIZOを見ていたら、この場に聴き慣れぬ声が。



INORANがRYUICHIを紹介してるー!!!



あれ?無口キャラは?どうしたの?ねえ?
いつもは恥ずかしいと言う体でRYUICHIが
変わりに話したりしてたのにw

でも考えてみたらソロではバンバン
しゃべってるんだろうしなあ普通に。

なーんてことをロックで迫力のある
INORANの声に驚きながら、考えていたのでした。

嬉しい誤算にLUNA SEA全員のテンションが
素晴らしく良い状態なのだなと再確認。

もう新しいことばっかりでおぢちゃん
嬉しくなっちゃうよwww幸せ!



そしてOne Night Dejavuでのきよしこの夜からの
スタートを思い出させるギターリフからのイントロ。

IN MY DREAMだ!

この楽曲もすっかり定番になったなあ。アルバムEDEN
のキラキラした世界観がそのまま表現されてるような
雰囲気の中で身を漂わせる。ああ。素敵だなあ。

INORANがエアギターをかますRYUICHIと向かい合わせに
弾いてる姿が本当に楽しそうでニッコニッコ。
メンバーそれぞれが本当に仲良さそうで嬉しい。

ソリッドさを兼ね備えながらの笑顔で明るい曲を
演奏してくれるとかもうお腹いっぱいでもまだまだ
足りないぐらいのこのLIVEに対する満足感。

本当に楽しそうなLUNA SEA。紆余曲折を経ての
この状態は、無意識に新しいアルバムが物凄い
ものになるんじゃないかと言う事を予感させる。

俺は行けないけどSLAVE限定GIGとか
凄いことになるんじゃね?色々な事を考えながら、
会場内ニッコニッコで楽曲のエンディングを迎えるのでした。
「この夜のためにー!
この夜のためにー!
この夜のためにー!

らーすとそーん!」

INORANのギターリフが鳴り響く。TONIGHTだ!
もうなんだろうこんだけてんこ盛りのセットリストは
本当にありがたい。満面の笑みが会場に溢れる。

Jが飛び跳ねる!RYUICHIとハモる!

ニッコニッコしながらエンディングを迎えて、
はい、もうわかってますよね?

再び鳴り響くINORANのギターリフ!

最早定番となったLIVEバージョンのアウトロ!
拳を振り上げる!叫ぶ!叫ぶwww

連れ合いと最後の曲早くね?みたいな
こと言ってたんですけど、それだけ
楽しくて素晴らしいLIVEなんだなと
胸が熱くなり、心は満たされて行きます。

真矢の絶好調のドラムで締めくくり、
アンコールが会場内で充満していきます。



しばらくしてメンバーの登場。RYUICHIのMC。
「明日を生きるために今までの夢をぶっ壊して、
新しい夢をみんなで作って行きましょう。
集まってくれた我が同志たちに送ります。


I for You」


ビートルズのHARD DAYS NIGHTとは行かないまでも、
コード一発でその曲だとわかるギターリフが流れる。

中島卓偉がそんな曲を作りたいと言って
作った曲なんかが頭を掠めながらも
こちらの方が心に突き刺さるものが
あるなあとか考えてしまってみたり。

LUNA SEAと言えば一般の人はこれなのかな。
でも名曲だと思う。ロックバラードだけどするりと
心に入って来たのを覚えてるよ。

珠玉のバラードニ酔いしれた後、
驚愕のメンバー紹介が始まります。
LIVE特有のイントロから始まる、TIME!IS!DEAD!
客席のテンションもさらに上がる上がるw
客席のヘッドバンキングで最早恒例の頭もしゃもしゃw

SUGIZOのソロも最高です。アリーナだからか、
メンバーの空気か感や距離感が素晴らしいからなのか、
いつもよりも素敵な心地良さを感じる。



『まだまだやれるかー!まだまだやれるかー!

行くぞー!行くぞー!ねーくすそーん!

チンチンチンチンチンチン(真矢のシンバルカウント)
             ロー!ジア!
                   デデッデー(Jのランニングベース)』

はいお約束来ましたー!来ましたーwwww

あーやっぱりいいよねROSIER凄くいい。
人生で一番最後に流して欲しい曲は?
と最近問われて、熟考した上でやっぱり
ROSIERだと答えました。そこに戻るんだよね結局。

メンバーも超ハイテンションで楽しんでて
SUGIZOとINORANが寄りかかりあっての
ギタープレイにニコニコが止まらないw

RYUICHIもSUGIZOに抱きついてみたり、
One Night Dejavuの時は何となく勢いを感じられなくて
同窓会みたいな気持ちでニコニコしながら見てたけど、
今日は違う。ソリッドさを取り戻したROSIERに、興奮と
ヘドバンと、突き上げる拳が止まらないw

そしてそのまま加速も止まらない!

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
dr_*_*ystem
dr_*_*ystem
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事