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2007年4月22日(日)くもり
朝、統一地方選挙の市議会議員の選挙に出かけました。
その前に、通りかかった駐車スペースの、
サナギをのぞき込んだ家内が、
「あ〜〜〜っ、羽化してしまった」
と叫びました。
昨日見たときには、まだサナギでした。
先日ひっくり返ったので、セロテープで修繕をして、無事に羽化して欲しいと
願っていました。(4月1日)
私ものぞき込んでみて、もぬけの殻のサナギがセロテープに
しっかりと抱かれていました。
最近、色が濃くなってきたなぁとは感じて、
気温も上がって、暖かい日が続いていたので、そろそろだろうなぁ
とは、予測していました。
そして、きっと羽化するところを、目にすることはないかもしれないなぁ、
と予測していました。そして、本日、それが的中してしまいました。
かなり、残念ではありますが、仕方ないです。
抜け殻となった、サナギのカラがポツンと残されました。
昨年10月からですから、半年間もこの一角で静かにしていたのです。
カラを写真に収めて、選挙に出かけました。
選挙の帰り道で、アゲハチョウが1頭ひらひらと飛んでいました。
ひょっとしたら、羽化したチョウチョかもしれないと、感慨深い気持ちでした。
そうそう、まだ冬眠していた、もう1匹の亀も、目覚めて、それぞれの水槽で、
2匹とも水の中で、元気に動いています。
実に、不思議な昆虫・動物たちです。
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