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さっきアカハラ幼体の水槽を覗いたら
一匹上陸してた(^з^)-☆ 餌を考えなきゃ… |
9・身近な定食
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今日は茅ケ崎の清水谷に行って来ました。
ここは、レクリエーション施設としての公園ではなく
都市の良好な緑地を永続的に保全し、豊かなみどりを将来に継承していくために
管理しているとのことで、気になっていた場所でした。
ここは公園ではないので、案内も無く?
入口も何処だか良くわかりにくい場所でした。
でも、それが良いのかもしれません。
清水谷にアクセスできる近くに愛車のハレダビドソンを停めイザ出陣!
湿地帯には木道が整備されていました。
奥へと進むとそこには池が広がっています。なんて綺麗な場所でしょう(*^。^*)
この場所は住宅地が近くまで迫っている割に、非常に緑が深く
生き物の濃さが非常に濃く感じられた所でした。
いろんな生き物を見ることができましたが
とりあえず気になった生き物だけを紹介しますか^^
散策道を歩いていると黄金色に輝く蜘蛛の巣が!
この巣を見つけたら、周辺をよく見てみよう!
そうすると葉っぱを結んだこんなものが見つかるはずです^^
この持ち主は・・・お尻の縁が緑色で綺麗なアオオニグモです
この清水谷には、これでもか!というくらい多くのカナヘビを見ました。
そして、もう一種は草葉の陰から(死んではいませんが)ジッとこちらを見る
アオダイショウです。青繋がりになってしまいましたね^^
そして、足元でピコピコ動く生き物が・・・ハエかと思いきやそれは
上陸したてのヒキガエルの幼体でした(^^♪
こんな感じでゆっくり、のんびり、ほとんど人に会うことなく虫撮りしていると
リュックを背負い大きな網を持った人が〜
勇気を振り絞り声を掛けてみました
「何を捕ってるんですか〜?」
「蜂なんですよ〜^^」
じぇじぇ!蜂ですと〜・・・で咄嗟に思いつき次の質問を!
「この辺でコマルハナバチを見ませんか??」
「いるよ〜」
「えっ!オスもいますか?」
「オスとメスの見分けはつかないけど・・・ほらここにいるぞ」
「おぉぉぉーーーー、ホントだ〜」体の黒いメスでした^^
「で、オスは同じ姿で黄色いんですが?」
「いるよ〜ほら、これかかな〜」
じぇじぇじぇじぇ!!!!いたーーーーー
「写真撮らせてください!」
「良いよ〜譲ってあげるよ(笑)」
ということでイボタノキ(同じくご教授いただきました)で撮った
コマルハナバチのオスがこちら
これこそ、小学校のころ捕まえて良く遊んだ、刺さないハチの「ライポン」
卒業以来あまり見かけなくなっていた蜂だったんで、もう大感激でした^^
ちなみにこの「ライポン」という呼び方は、東京は目黒区周辺の
城南地区でしか通じないようですが・・・
おなじ神奈川でも場所が違うとなんと面白い!
最後ですが、謎の蜂?アブか?を見つけました。
とてもグラマラスなお尻をしている、愛くるしいその子がこちら!
平均棍があるんでアブ
アリノスアブの仲間でした。
間違ってたら連絡くださいね(^_-)
では〜 |
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昨日(18日)は、ヨコハマレンジャーズ
(詳しい内容はhttp://rangersproject.jp/を見て(^_-)-☆)
の隊員として、横浜は緑区の田んぼ脇の草刈りに行って来ました。
待ち合わせの最寄駅から
綺麗な住宅団地を過ぎると
目の前に緑豊かな景色が広がります。
こんな中に草刈りをする田んぼがありました。
(スイマセン、自分はこの工程を踏まず現地に直接行きました(汗))
その田んぼはこんなところ^^
谷戸田です、良いところですね〜
で、草刈りは写真の左側斜面です。
活動の始まりです!
チョット恥ずかしかったけど、オレンジのビブスを着用し・・・
注意事項の説明を受け・・・
チョット恥ずかしかったけど、準備体操をし・・・
植物の名前は全然頭に入らなかったけど
刈っちゃいけない植物の説明を受け・・・
(↑竹の杭の下にナンチャラという貴重な植物があるんです。)
いざ草刈りへ!
田んぼの方では、この谷戸田を守り管理している団体さん達が
代掻き前の土起しをしていました。
なんだか懐かしかったです^^
さてさて、草刈りを初めて直ぐに目の前に色鮮やかな生き物が〜!
初見のマツムラヒメアブです。
その直後、今度は地味だけど大きな生き物が〜
これまた初見のヤマトクロスジヘビトンボです。
ここからは真面目に草刈りに励みました(ホントですよ^^)
休憩をはさみ、午前中で作業は終了です。
草を刈らなきゃいけない範囲の6〜7割ぐらいのお手伝いが出来た・・・ようです。
最後に道具を手入れし、片づけをして・・・
チョット恥ずかしかったけど、集合写真を撮って本日の全工程が終わりました。
ここから、昨年完成したという雰囲気と景色がとても良い交流センターで
美味しいお味噌汁と塩もみ地元とれたてキャベツを振るかってもらい
コンビニおにぎりで、参加者みんなと昼食を食べました。
スタッフ並びに参加者の皆さん、お疲れさまでした
そして楽しい時間をありがとうございました(^_-)-☆
この日のメモ
参加者は・・・7名?8名?
年齢層・・・若い(たぶんほとんどが20代だと思う)
自 宅・・・遠く(地元横浜の人の参加が少なかったのは非常に残念)
この日見た生き物・・・コハナバチ、クマバチ、カワニナ、アメンボ
オタマジャクシ、シオカラトンボ、フキバッタ幼虫
マツムラヒメアブ、ヤマトクロスジヘビトンボ
ツチイナゴ、キイロサナエ?、カマキリの幼体
オスグロハエトリ、マミジロハエトリ、ネコハエトリ
ツチイナゴ、その他いろいろ
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大興奮した「しんかい2000」を見る前に、展示している魚たちを見て回ってましたが
中でも、水槽に近づくのに一苦労したコーナーが「クラゲ」でした。
大人も子供もうっとりとした眼差しで、その魅力に取りつかれたように水槽から離れようとしません(>_<)
水族館での撮影は、うす暗くチョコチョコと被写体が動くのでコンデジでの撮影は難しいものでしたが
ブレの少ない写真をいくつか見てもらいましょう(^_-)-☆
クラゲのゆったりとした動きは、GW後半戦初日に行った里山の景色に負けないくらい
見ていても飽きが来ず、時間を忘れさせてくれる光景でした。
あと2日・・・どんな感動が待っているか!でも、予定はありません(汗)
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GW後半戦2日目〜
本日は江ノ島に行ってきましたーーー(^_-)-☆
今年は、過去にないくらいに人が多くて、お店がある通りはとんでもないことになっていました!
けど、この時期に江ノ島に行く目的のひとつは、この時期にしか味わえない「しらす」です。
この件に関しては軽くスル―して(汗)
本日一番の目的が「新江ノ島水族館」、しかし、生き物ではなく↓これを見に行ってきました。
水深2000mの海底まで潜航できる、有人潜水調査船【しんかい2000】です。
実物を見るまではもっと小さいのかと思っていましたが、なかなか迫力あるボディーに驚き
実際に調査に使っていた実物で、しかもボディには擦れた傷も見ることができ大大大感激です(^O^)
ここが3人が所狭しと作業するコントロールピットです。
実際に中に入ることはできませんでしたが、外にはコントロールピット内を再現したブースがありました。
命を守るための計器や、舟をコントロールし深海生物等を採集するための
まるで鉄人28号の操作器のようなレバーが、ミョーにカッケーー
そして、ショコたんが深海6500に乗って深海を旅したテレビ番組「飛び出せ科学君」を見てから、いつかは深海調査船に乗ってみたいという憧れが遂に現実ものになりました!
証拠の写真です(笑)
勿体ぶったりしてみます
ご想像通り、落ちはこんなもんです(汗)
他の子供たちを差し置き、娘に無理を言って撮ってもらいましたが、とても恥ずかしかったです。
でも、自分で言うのもなんですが、楽しそうな良い笑顔をしていまーす(モザイクかけてますが)
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