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現在、人生って誰の為にあるんだろう、と真剣に考える機会に恵まれてます。
詳しくはここでは書けません。
ので 別のところで書いてますけど。。。
良く「自分の人生なんだから〜」と言う言葉を耳にします。
続く言葉は様々ですけど
大抵は「〜しっかりやりなさい」とか「自分で考えなさい」ですよね。
ボクの場合も、良く考えてます。
でも、伴侶を得て、過程を持ったら自分の人生も自分だけのものでは無くなります。
もし、自分が居なくなったら?
と、考えた時、自分だけの人生だから何をしても、どうなってもいいとは考えられません。
ボクは人を嫌いになるのがイヤです。
一つでも良いところを見つけて、それを機に嫌いにならないようにと考えます。
人を嫌いになるなんて悲しい事。
今もそう思ってます。
きっとこれからもそうでしょう。
そして、海援隊の「贈る言葉」宜しく
「人は悲しみが多いほど人には優しく出来るのだから」と思い続けています。
ボクはいじめられっ子でした。
意味もなく登校時に上級生から石をぶつけられたりしてました。
そんなボクを見た母は、その子の家に怒鳴り込んでました。近所なのに。。。
その内、ボクは身体だけ大きくて病弱だった低学年時代から一気に6年の時の健康優良児に
選ばれるまで変わっちゃうんですけどね。
いじめられなくなりましたし、その後、中学校に行ったら、あっちから挨拶するようになった。。。
あ 話が逸れたので 閑話休題、ですね。
人とのコミュニケーションは様々なところで養われ、人格形成に繋がって行きます。
クラスメイト・先生・同級生・先輩・後輩。
同僚・上司。。。
人を思いやる心もそんな中で形成されるんだと思います。
ボクは自他ともに認める「二重人格」です。
二つの性格が「●▲」と横に並んでると自分で自覚してます。
常に どっちの自分も感じながら生きてます。
だから優柔不断な自分は慎重で堅実路線の自分と、結構「まぁいいじゃん」的自分がせめぎ合っている時なんですね、きっと。
でも同じ二重の人格(性格)を持っていても
「●
▲」
と並んでいたら。。。。
普段の自分には後ろに居る自分が見えない。。。。
気付いた時には もう別の自分が支配している。
自分は穿った見方をすれば、誰とでも上手くやれると思ってました。
けど、普段、長い時間接していても内面までは分らないんだと今、初めて知りました。
それは、本人も知らない自分だから。。。
自分が無力に思えたことありますか。
何でも知ってると思ってたのに、実はなにも分っちゃいなかった、と思い知らされたことありますか。
自分の理解出来る範囲を遥かに超えた現実に直面したことありますか。
人生ってなに?
私は誰の為に存在するのか。
あと1ケ月で46歳になるこの期に考える事が出来た事。
この先の人生に必ず役に立つ、と思う。
自分の人生。
でも、他に背負わなきゃならない人生もある。。。
ボクの性格はホントに不思議。
きっとかなりの悲しさや辛さに対する対抗性があるようだ。
それは 母親譲りのこの性格。
感謝しなくちゃ。
何を書いてるのか分らないと思います。
読んだ人、ごめんなさい。
言えることはひとつ。
自分を信じて、前へ進む。
悪を憎んで人を憎まず。
人を愛することは、時に厳しく時に優しく。
今日は久しぶりの晴れ。
心もスカッと生きたいね!
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