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梅雨の真っ只中の ある日 玄関先に停めてあるバイクのカバーに
しっかりとくっ付いていた ちいさな かたつむり。
そのままにしておいても 良かったんだけど 乾いちゃうと可哀想だから
裏の土手まで行って 草の葉っぱに乗せてあげた。
ボクが小さいときは 家の周りには 森や林が沢山あって 熊笹って言うのが生えていて
そこには かたつむりがいつも居た。
熊笹こそないけど この街は ボクにとっては 何故か懐かしい匂いのする街です。
川のせせらぎ ウグイスの声にセミの声、カエルの大合唱に トンビまで・・・。
自然 万歳\(^0^)/
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