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残念。そして悲しいことが起きました。
サラつながりでコメントなど頂いていたトムトムさん宅のハナコが亡くなったとのこと。
先週は、数値的にも安定して、退院間近って感じだったのに。。。
ご冥福をお祈りいたします。
実は、数日前。
トムトムさんのハナコの容態をブログで見て
スマホから投稿して、何故か送信できなかった写真がコレ。
。。。病院名が入っちゃったけど、まいっか! 良い先生の病院だしね。
コユキが、突然具合が悪くなって、病院でも触診で異常なしと言われたけれど、お願いして血液検査した結果です。
さほど詳しくないんですが、異常数値のオンパレード。
そもそそ病院に連れて行ったのは、ふとした「?」から。
私に抱っこされて、嫁が目薬をさそうとしたら嫌がって、飛び降りた時に、前足と顔から落ちたから。
たった1mくらいの高さから飛び降りて、顔面を打つなんておかしい。
その後、何故かグッタリしてしまい。。。朝ごはんも食べない。
毎朝、3時半に「メシ〜ッ」って起こすユキが起きてこないばかりか食べない。
先生も症状を聴いて、触診しただけじゃ分からなかったんですよね。
鎮痛剤などを処方してもらい、一旦帰宅。回復しなかったらもう一度来て、と言われ。
回復せず、横になったまま。なにも食べず。
夕方、嫁さんが再度病院へ。
そこで血液検査をして、上の表。
「生きているのが不思議な数値(貧血)」と、先生から言われました。
午前中の診察で気付かなくてごめんなさいと。
貧血は間違いなく、子猫ではあまり無いという「自己免疫性溶血性貧血」でした。
いろいろ治療法や薬がないのか調べました。
輸血。脊髄移植。
完治したって内容をネットで見つけることは出来ませんでした。
生後半年で、ねこかつさんから我が家へ来た子猫のコユキ。
我が家に来て、丁度半年目でした。
1日前までフツーに走って、もっくんを追い掛け回し、人の後をくっついて回り、甘ったれまくってたのに。
ビックリでした。
以前の記事にも書きましたが、野性ってホントにすごい。
馬は生まれて1時間で立って歩く。
魚だって、虫だって、ほとんどが生まれた時から、生きのこるためのサバイバルが始まってる。
だから、最後の最後まで動く。
本当に動けなくなった時には・・・死を覚悟する、きっと。
ユキもそんなんだったんだろうと思う。
一気に悪化したもんね。
それでも、夜中に這うように歩いてきて、水の入ったお皿の前でペチャっと座って水を飲んでた。
それでも、高酸素にしたゲージオから時々出てきて、数歩歩いてはペチャっとダウン。
肉球は真っ白。
体温も冷たさを感じるくらいの温度。
それでも、生きるって頑張ったユキ。
洗濯カゴにある日突然入り始めてから、入りびたりだったなぁ。
一番最後に我が家の一員になったのに、一番威張ってたユキ。
ブチャで愛嬌のある顔してました。
シーバのある場所も直ぐ覚えて、これだこれだって催促もしたw
いやー。
ネコって魔物です、ホントに。
ネコ歴なんて、たったの10数年だけど、このコユキの頑張りを見てたら、きっとこの先もネコが私たち家族の周りにいるんだろうなぁって、ホントに思った。
そのあとのサラも今は、ねこかつさんのところで、様子見中。
そろそろ、血液検査の結果が出てルころかなぁ。
結果がどうあれ、我が家で面倒見ますって話になってるので、帰宅がいつごろかだけは知りたいなぁ。
キャットタワーを買おうと思っているので。
子猫に追われて、お爺さんネコ(もっくん)とお婆さんネコ(コモモ)はきっと逃げ場・隠れ家を探すと思うから。
サラが戻ってきて、ストレスが掛からないはずはないしね。
ま、乗り越えてもらいましょう!
ガンバレ。コモモ&もっくん!
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故 コユキ
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