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広い敷地に芝生と浅瀬の水場、 花畑には色とりどりの花々、 ラベンダーも咲いています。 高い建物がないせいでしょうか、 五月晴れが広く感じられ遠くの木々や山々が見渡せます。 こっちはいわさきちひろさんの作品展示と 世界の絵本の展示、 今回はちひろさんの母親の紹介もさ れていました。 去年の夏にも観た絵とは違うものも展示してあり いわさきさんはいったいどれだけの絵を描いたんだろうと、 子供たちの絵を中心に、大きなお花の中に子供がいたり、 貝殻のそばに子供たちが戯れていたり、 ちいさなころ観たいわさきさんの印象は正直、 レトロでかわいいイラストという感じですが、 年齢を重ね大人になってみると、 いわさきさんの絵は普段周りにいるこどもたちを 題材にしつつ、仕草やポーズ、 笑顔がものすごくいとおしくみえてしまう、 年月を超えて微笑ましくさせてしまう それって、本当にイイものだからなんでしょう。 海外の絵本作家さんもなかなかよく チャールズキーピングのしあわせどおりのカナリヤ マウリツィオオリヴォットの街は 大好きな絵でした。 しかもこちらはデッキチェアがあり、天気の良い日は お昼寝をしたり出来るスペースがあったり 円柱状で中が空洞の鉄筋で音色を奏でたり 美術館らしからぬゆったりとした雰囲気で ぼけーっと過ごすにはちょうどよい、 心温まる空間です。 安曇野ちひろ美術館 長野県北安曇郡松川村西原 TeL0261-62-0772 http://www.chihiro.jp/azumino/ 入場料大人800円、チケットではなく、糸のついたタグのようなものをもらいます。 これは1回外に出ても、また入館できる仕組み。いいですね。
JAFのカード提示で100円割引OK。他カードも特典あります。
ちなみにWebで調べたんですが、 しあわせどおりのカナリアは絶版で
街のほうは見つかりませんでした。 チャールズキーピングさんの他の作品です
めすのこやぎとおそろしいいぬ いただいたいちごのババロア(400円)。
果肉ソースは丁寧につぶした、
昔母親に作ってもらったイチゴのジャムのようなかんじ。
酸味があり、甘すぎず、
美味しかったです。
絵本もおいてあるのでじっくり座って読み込みました。
イイ時間でした。
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