DRAGON CAGE CYCLING TEAM 公式ブログw

自転車 ドラゴンズ 競馬 アニメ !ミクシイ参戦中、青レンジャーでプロフ検索宜しく。ツイッターはDragon_cageでやっます
復帰へ向けて、試行錯誤中の僕。
今日は生まれて初めてスポーツジムに行ってきました。
自宅から結構近いところに公営のスポーツ施設があって、そこのトレーニング室へ。
今までも、筋力トレーニング的な事の必要性は感じていたのですが、
恥ずかしながら自宅で一人でやってても長続きせず、ほったらかしていたのですが、
現状、まだまだ自転車での走行は膝への不安が大きく、
短い時間で限定的な負荷でしか走れておらず、
週末の時間をもてあましていたので、それなら一度は行ってみようじゃないかって事で、
ふらりと出かけて初体験してきました。

で、やってきたスポーツジム。
入場券を券売機で買って、早速中に入ってみると
なるほど、筋肉ムキムキのお兄さん達がダンベルだが、バーベルだかを上げていらっしゃる。
自分なんかがこの場に居ていいのかとちょっと心配になったけど、
来ちゃった以上はとりあえず一通りはこなしていかないとカッコつかないので、
びびりながらも、トレーナーさんに初心者案内をお願いしました。

最初はウォーミングアップって事で、エアロバイクを軽く回して下さいと案内されました。
ま、これは本職ですし、ひょいひょいっとこなします。
エアロバイクに付いてたサドルが、尿道が当たるサドル中央部分に穴をあけたタイプで、
こうした形状のサドルを使うのは実は初めてだったので、サドルの感触を確かめながらのペダリング。
正直、落ち着かない感じで、僕には合わない気がしました。
ま、サドルの相性は人それぞれですしね。

続いてストレッチ。
正直、今日一番辛かったのはコレ。
ビデオの映像に合わせて動いていくのですが、体が硬い僕、
ほとんどビデオの通りに出来ません。
しかも僕と同じようなタイミングでストレッチを始められた方がいらっしゃって、
その方と一緒にやることになってしまい、しっかりストレッチをされているその方のすぐ隣で
半べそかきながらビデオとは似ても似つかない怪しげなポーズを決める僕。
もう痛いやら恥ずかしいやら。

そしていよいよ、トレーニング本番。
最初はアドミナルクランチ
要するに腹筋を鍛える動きです。
ベンチとマシン、双方で動きを体験しました。
これも僕にとってはかなり苦手な動きです。
自転車に乗っていても、あまりこの辺りの筋肉を使う機会って無いみたいですね。
辛かった、とにかく辛かった。
ぷるぷるしながらどうにか1セットこなしました。

次はローワーバック
腰や背筋を鍛える動きです。
こちらは比較的マシに動けたと思います。
自転車においては、走行姿勢を保つのに不可欠な部分なので、
自然とそれなりに力がついていたようですね。

更にはレッグプレス。
大腿四頭筋、殿筋などを鍛える動き。
これこそ、自転車に必要な筋肉ですね。
マシン独特の動きや負荷のかかり方に最初は戸惑いましたが、
慣れてしまえばぼちぼちとこなせました。

その後はペクトラルとラットマシン
それぞれに、胸筋と背筋を鍛える動きです。
これはどちらも肩廻りから動かしていくのですが、
先週、実は軽く落車をしてしまっており、左肩に違和感がまだ残っていたので、
控えめにしときました。

一通りトレーナーさんに動きや器具の使い方を教わり、
後は一人でそれぞれの動きを再びトレーニングして、この日は終了。

驚いたのはその後でした。
自宅までの帰り道。
15分ほどの道のりを歩いて帰宅したのですが、
なんと、外側に少し曲がり気味だった僕の右足のアライメントが正常になりかけていたのです。
それと言うのもここ最近、膝を痛めて以来、何故か右足のつま先が少し外向きになってしまっていました。
こうしたアライメントのズレはやはりペダリングに影響します。
特にビンディングシューズを使えば足の向きは固定されてしまいますから、
アライメントがズレている状態で無理矢理ビンディングして走ってしまえば、
当然、今痛めている膝にも良いワケはありません。
そうしたネガティブな状態だった足の角度が、ジムトレーニングを終えた後に回復の兆しを見せていたのです。
そんな簡単に影響が出るワケ無いだろうと僕もそう思うのですが、
自分の歩いてる足の状態を見ると、明らかに角度が戻りつつありました。
病は気からとも申します。
トレーニングを続ければ、足も膝も良くなって行くと信じて、当面はジムも続けて行こうと思います。

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お久しぶり、青レンジャーです。
いや、元・青レンジャーと名乗るべきでしょうか。
まぁ、その辺りの事情も含めまして、1年以上の間隔が開いてしまったブログの更新です。

まずは冒頭にお話した通り、私青レンジャーの看板を現在下ろしております。
それと言うのも、この1年と数ヶ月の間、僕の身の回りが大変ネガティブな状態で、
自転車を楽しんでる余裕を失い、すっかりパフォーマンスを落としてしまいました。

それに関しての詳細は語りません。自転車に接する時にテンション下げるような野暮な話はしない主義です。
ただまぁ、すっかり走れなくなってしまい、体重もかなり増加してるのは事実なので。

元々そんなに強かったわけでもありませんが、
それにしても自分の現状はあまりに不甲斐なく、せめて体が絞れるまでは、
青レンジャーの名を返上しようと、そういうワケです。
大好きだった青ジャージも、今は着ていません。

抱えていた問題がようやくクリアになり、ようやく前を向いて行けそうになったので、
ブログを更新する事にしました。
上記にもお話したとおり、野暮な話は抜きで行きたいので、その辺の事情をご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんが、その辺はそっとしていただけるとありがたいです。

ま、そういうものを弱くなった理由にしてしまう事自体が、弱い証拠ですが、
そこはそれ、元々青レンジャーはそんな大層なモンじゃなかったわけで・・・

で、更に悪いことに、現在、過去にも一時煩っていた膝の痛みが再発してしまい、
結局、今はしっかりと自転車には乗れていないのが現状です。
右膝の外側に痛みがあり、腸頸靭帯炎かと思われます。
安静にしている分には、まったく痛みは出ません。
ただ、自転車に乗ってある程度の負荷や運動時間を越えると、痛みが出始め、
そのまま無理をすると、走り続ける事が困難な程の痛みに襲われ、数日間痛みが続いてしまいます。
痛みが出ては休み、休んで痛みががなくなると、完治したのかと思い練習を再開、で、また痛める。
そのな事を数ヶ月繰り返してしまっていましたが、
いつまでたっても完治の兆しが見えず、
一度自転車を離れ、キッチリ完治させるべきとようやく決断出来たのが1ヶ月前。
とにかく8月いっぱいまでは、スポーツ的な走行はせず、安静にして回復に努める事にしました。
以前の時もお世話になっていた地元の接骨院の先生にケアしてもらっています。

ただ、回復に前回以上にずいぶん時間がかかってしまっていて、
自分なりに色々と調べてみたところ、こうした膝の痛みの原因として、
上記に挙げた「腸頸靭帯炎」とは別に「棚障害」という疾患もあるそうで、
もしかしたらそっちなのかも知れないと、ちょっと心配になってきております。
それを特定するには、MRI撮影をする必要があり、
そうした検査もこの1年あまりの期間ではきちんとする余裕が無かったのですが、
ようやく落ち着けたので、症状が更に長引くようなら、
折を見て設備の整った大きな病院を受診する事も視野に入れております。

当面の間は、前回同様に、週末だけでもプールに通って体を動かしておこうと思います。
正直、前回の時の復帰後の自分の状況を思い出すと、
水泳がそれ程その後の自転車の役に立っていたのかと、内心懐疑的なのですが、
その間何もしないで居るのも精神衛生上良くないですし、
プール通いしてたら膝が治った前回のゲン担ぎも兼ねて、水泳に勤しんでみます。
泳ぎが上手くなって行くってのも、やっぱり楽しいですしね。

まだまだ自転車でやりたい事が沢山あるんです
たとえ時間がかかっても、
たとえ途中でちょっとお休みしちゃっても、
やっぱりまた以前のように自転車に乗りたいのです。

その為の準備も少しずつ、本当に少しずつですけど進めてますしね。
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じゃ、最後はみんな大好き、
天空に浮かぶ滅んだ帝国に世界征服の夢を抱いた某大佐のお言葉で締めましょうか。


「青レンジャーは滅びぬ!何度でも蘇るさ!!青レンジャーの青こそ人類の夢だからだ!!!」



(・・・・いや、それ死亡フラグじゃん)

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夢のリーダージャージ獲得から一夜明けた4月26日 日曜日。
せっかく関東に遠征してるんだからって事で、どこかでレース等が行われていないか調べたところ、
やってました、神奈川県の大磯クリテリウム。
この大会は、自転車ロードレースのオフシーズンに大磯ロングビーチ駐車場にて行われる、
シリーズ戦のクリテリウムです。この日は2014-2015シーズンの第6戦でした。
中部で言うところの平田クリテやAACAのようなレースでしょうね。

前日のGSRカップのレース後は東京まで移動してホテルに宿泊。
翌朝に輪行で大磯に入りました。
この日程、正直、思いの外疲れました。
土曜にクリテとエンデューロを走り、更に移動と、蓄積された疲労、
慣れないホテルのベッドで一晩眠った程度ではとても回復できません。
重い足を引きずるようにしての会場入りでした。
旅から旅へのレース連戦、たった二日間ですらキツイのです。
ステージレースを走る本物のレーサー達の偉大さが良く判りました。

レース前、せっかく貰ったリーダージャージなんで、会場をふらふらしてる時に着て歩きました。
すいません、調子乗ってます。
見せびらかしたかったんです。本当にすいません!!

レース本番は、勿論青レンジャー専用ジャージですよ。
神奈川でも、青レンジャーここにありという姿を見せたいと思います。

コースは一周約1Kmで、500mの直線の先にUターンがあり、また500m進んだらUターンで一周回という
至極判りやすい単純なコースでした。
しかし、こうした単純なコースにこそ魔物が潜んでいる事は、平田で学んでいるのが我々中部勢です。
中部圏の代表として、
そして、GSRカップの勝者として、誉ある走りをしたいと思いました。

そんなところでレースを振り返ります。
僕がエントリーしたのはビギナークラス1組。
10周回で争います。
ビギナーと言えど、平田で言うところのC4ぐらいにあたるようなので、僕には丁度良さそうなクラスです。
慣れない大会で集団の雰囲気も読めないので、とにかく少しでも有利なポジションを確保しようと、
最前列のど真ん中のスタート位置を確保しました。
気合を入れて、いざレーススタートです。
スタートはローリング方式、一周半は先導バイクに従ってゆっくりコースを回ります。
先頭から3〜4番手と絶好のポジションをキープして、パレード区間を消化します。
二度目のバックストレートに入って集団が落ち着いたところでリアルスタート。
まずはレースの雰囲気を掴もうと、集団前方の好位置をキープしたまま前を引く選手達に付いていってみます。
牽制加減なのか、それ程ペースが上がりません。
皆さん、かなり大事にレースを走っている印象でした。
ペースが上がる気配も無いので、1周回った辺りでするっと先頭へ上がってみます。
競りかけられる様子も無いので、自分が脚を消耗しない程度のペースで集団を牽引。
先頭を引いたまま、3、4コーナーへ入ります。
ここで前日にGSRカップで何度もサーキットコースのコーナーを回っていたのが活きました。
少し試走した程度で殆ど初見だったコースですが、難なくコーナーをクリア出来ました。
ホームストレートへ戻っての立ち上がり。
少し集団を揺さぶってみようと、コーナーを抜けた直後の加速を少し強めにしてみます。
それでも集団はイマイチ反応が鈍く、もうヒト踏みすれば抜け出せてしまえそう。
泳がされてるんでしょうけど、集団にこのまま居てもジリ貧だし、いっそ行ってみようかと判断して、
揺さぶり程度の動きから切り替えて、逃げる為の青レンジャーアタックを慣行!!
誰も付いてくる様子は無く、単独での逃げになりました。
後続は横に広がったままで追う気配なし。完全に放置されてましたね。
せっかく放置してもらえたんで、脚がなくなるまで思う存分目立たせて貰います!
1周半から2周ぐらいは逃げたでしょうか?
それでもやはり最後まで逃げ切る事は難しく、何時の間にやら集団に捕まりました。
なんとか再び集団前方に生き残ろうと試みましたが、
やはり逃げを打った脚では難しく、メイン集団から少し置かれる形で先頭を追う展開に。
それでも完全に離れきってしまうワケではなく、後ろに付いたり離れたりを繰り返しながら最終周回へ突入。
同じようなポジションで集団を追っている選手が居たので、
協調して少しでも集団に離されないよう頑張って最後の3.4コーナーをクリア。
最後ぐらいは盛り上げようと、一緒に集団を追っていた選手と2人でゴールスプリント!
多分先着出来たと思います。
ゴール前の観客の皆さんも沸いてくれたので、下位争いとはいえ、充実のゴール争いになりました。

レース後は自走で江ノ島&鎌倉まで移動し、
一度行ってみたかった甘味の名店「無心庵」で餡蜜を頂いて、名古屋に帰りました。

今回の関東遠征はこれにて終了。
楽しい事が目白押しのすばらしい二日間でした。


さて、今後は。
地元に戻って、6月の愛知県車連の犬山クリテリウムの個人TTに出場を予定しています。
遂にあのニューバイクが真の実力を発揮!?
当日まで慣熟訓練に励みますよ〜。

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4月25日(土)に出場してまいりました。
この数ヶ月の僕の練習は全てこの日の為にありました。
二次元系サイクリストの祭典

第2回 GSRカップ

レポートです。
この大会は、アニメ、漫画等をモチーフにしたサイクルジャージ着用、もしくはコスプレをする事が参加条件という
正にオタク専用サイクルロードレースです。
こんな大会あったらいいなって、痛ジャージが世に出始めた頃からずっと思っていたのですが、
まさか本当に開催されるとは夢にも思いませんでした。
正に夢のスペシャルレース!!
第一回に続いて、勿論参加して参りました。

会場は千葉県にある茂原ツインサーキット。
名古屋からは大変遠いので、レース前日の夜に新幹線で東京まで移動、
東京でレンタカーを利用して会場入りという二段作戦で会場入りしました。

当日朝、会場へ向かう道すがら、自走で参加する選手の皆さんを自動車で何人か追い抜きましたが、
殆どの皆さんが痛ディスクホイールでした。
それが、ある程度間隔を開けて順番に走っているのです。
まるでTT選手権のような光景でした。

会場に到着すると、当たり前ですがもうオタクしか居ません。
右を見ても左を見てもオタクです。
しかもそんじょそこらのオタクじゃありません。
自転車も乗っちゃうアクティブでスポーティーなオタク達です。
もう、選手の皆さんのジャージやらコスプレやらを眺めてるだけでも楽しいですね。

当日の僕のジャージは、けいおん!の澪。
というか、痛ジャージコレしか持ってないんですけどね。
貴重な一張羅を出しての晴れ舞台です。

今回僕がエントリーしたのはクリテリウム・アスリートクラスと3時間チームエンデューロ・ロードの部。
クリテの方は、その上にチャンピオンクラスというのが設定されていたので、
僕が出場したのは「アスリート」とはなっていますが、実質的には下級カテゴリーですね。
エンデューロは、2時間、3時間、その両方を走っちゃう5時間とクラスがありましたが、
クリテのスタート時間等の兼ね合いも考えて3時間にエントリーでした。

午前中の2時間エンデューロはエントリーしていないので、その間、
コースを走る選手達を観戦したり、会場内を散策したりと、楽しんでいると、
普段、twitter上では色々お話させていただいていましたが、
リアルではなかなかお会い出来なかった方とご挨拶させていただける機会に恵まれました。
こういうイベントは、そういう機会の場にもなるので本当に楽しいですね。

まずはお昼に行われた、クリテリウム・アスリートクラスを振り返ります。
第一回でもクリテに出場しましたが、その時は故障明けで十分に練習出来ないままの参加となり、
あっという間に脚切りになったという、なんともお恥ずかしい結果でした。
今度こそはと望んだ第二回、さて、どうなったでしょうか。

スタート前、早めに召集場所に移動し、最前列を確保しました。
しかも一番観客席に近い左端のポジションです。
本格的なビデオカメラを持った撮影班の方が僕の真横でカメラを回していました。
きっちり美味しいところを頂いておきましたよ。
しかし、浮かれてばかりも居られません、
イベントとはいえ、レースはレース。しっかり走ろうと気合を入れて、スタートに望みました。

今回のコースは、本来カート用に作られたかなりテクニカルなサーキットで、
沢山のコーナーを含む1.17kmの短い周回コースです。
アスリートクラスではコレを10周回で争います。
スタートは、パレード区間無しの0スタートでした。
クリートキャッチのミス一つで大きく戦況が変わる、いきなり緊張の場面です。
丁寧にクリートを嵌めて、無事に流れに乗ってスタートできました。
まずは登り勾配になっているホームストレートを、各選手少し牽制加減に進んで行きます。
最前列スタートを生かして、前から数人の番手に入る事が出来ました。
おそらく、自分よりかなり格上の選手が数人混ざっているであろうと予想していたので、
自分で前に出る事はせず、上手く他の選手の後ろを取りたいと思っていました。
ホームストレートを上りきると、シケイン、スプーンカーブと続く下り勾配の連続コーナーが始まります。
僕が苦しんだのはやはりこの区間でした。
コーナーワークに難がある僕。
特にこうしたサーキットコースでのレース経験が少なく、元々のセンスも皆無なため、
サーキット独特のコーナーワークの速度がイマイチ掴めないのです。
結果、他の選手よりもかなり減速してコーナーに入るため、
立ち上がりで前の選手とぐっと差が開いてしまいます。
レース序盤、なんとか先頭の数名の選手達に食い下がっていましたが、
コーナーでの遅れを他で取り戻すという、かなり厳しい状況でした。
ホームストレートの登り勾配で必死に先頭集団に戻る僕の姿を、
すばらしい追い上げであると賞賛のお声を頂きましたが、
違うんです、コーナーが下手過ぎて無駄脚使ってるだけなんです。
そんな事を繰り返して、何周回かはメイン集団で粘りましたが、
脚が無くなった所で千切れてしまい、事実上のレース終了。
先頭がゴールするまでは脚切りは無いカテゴリーなので、後は最後までコースを回る事になりました。
マイペースに戻して単独でレースを進行していくと、やがて周回遅れの選手を数名ラップしました。
その中になんと、けいおん!の澪のジャージを着用した選手を発見。
けいおん!のジャージは数年に渡り発売され、各年毎にデザインが異なります。
その選手は僕の物とは違うデザイン、つまり別の年代のジャージですが、
とにかく同キャラのジャージです。
クリテリウムの数少ない参加選手の中で、コレは貴重な場面だと思い、
その選手の前に出て牽引する意思を示しました。
すると、サイクリストとしての本能なのか、オタクとしての直感なのか、
直ぐに理解してくださり、番手についてくれました。
出来るだけペースを落とし、二人でメインスタンド前を目指します。
後続の選手は少しキツそうでしたが、それでも頑張って付いてきて下さいました。
そして、沢山の観客が見守るスタンド前のホームストレートを2人で通過!!
見ていてくれた皆さんにアピール出来てとても楽しかったです。
一度ホームストレートを通過した所で再度単独となり、後はゴールを目指すばかりとなりました。
残り2周回になったところで後ろを確認すると、何と先導バイクが迫ってきていました。
当然、そのバイクの少し後ろには、先頭の選手が居ます。
なんと自分が周回遅れになってしまう大ピンチでした。
アピールタイムを得てすっかり気が抜けていた僕ですが、コレはイカンと、再点火。
決死の逃亡が始まります。
苦手なコーナーワークに半ベソ状態になりながら、とにかく周回遅れになるまいと悪あがき。
もう直ぐ後ろに先頭の選手が見えているような状態で、ギリギリでコントロールラインを通過!
何とか周回遅れになる事無く、レースを終える事が出来ました。
結果は54人出場のうち、23位でした。まぁ、可も無く不可も無くといった所でしょうか。
第一回は半分も走らないうちに脚切りだった事を思えば、それなりに走れるようにはなったかな。

レースを終え、ピットに戻ると、次の3時間エンデューロでチームを組む凶鳥さんが迎えて下さいました。
序盤に格上の選手に食い下がり、最後に周回遅れ回避のもがきも入り、すっかり疲れ果ててしまった僕、
特に呼吸器系のダメージが大きく、しばらくその場で咳きを繰り返しながらのた打ち回るような状況でした。
病人の介抱のような状態で凶鳥さんに世話を焼いて貰い、どうにか回復しましたよ。

そうこうしているうちに、次の3時間エンデューロのスタートが迫って参ります。
このエンデューロは、「きらめき高校自転車部55」というチーム名で、
凶鳥さんと2人のチームでの参加でした。
このチーム名、実はお互いに作品等が揃っている痛ジャージを持っておらず、
それならいっそ、適当にもうジャージは忘れて、お互いが知ってる作品からチーム名をつけてしまおうって事で
「ときめきメモリアル」から頂いて参りました。

その場で蹲ってるような状態は脱したものの、
まだまだぐったりしている僕に、「しばらく休んでて下さい。行って来ます!」とコースへ向かう凶鳥さん。
その背中のなんと男前な事でしょう! *但し、痛ジャージ

そして遂に本日最後のレース、3時間エンデューロが始まります。
ピットで朦朧とした意識のままに、スタートの号砲を聞きました。
凶鳥さんが頑張ってくれています。
その間に僕は、まず、乱れた呼吸を戻し、正常な状態を取り戻す事に勤めました。
なんとか息を整えると、次は食事です。
食事は大事です。次のレースを走るためにエネルギーを確保しなくてはいけません。
そして自転車競技における食事の重要性を把握し、出場選手全員をサポートしてくれるのがGSRカップ!!
なんとこの大会は、出場選手には白米が無償で供与されるのです!!!
レストハウスででっかいおにぎりを貰って頂きました。
疲労と空腹のお陰か、それともよほど上質なお米だったのか、とにかく美味しいご飯でした。
ようやく自分を取り戻したところで、コースの様子を見てみると、
やはり予想通り、凶鳥さんがすさまじいペースで走っていました。
他の選手と上手く協調して、どんどんコース上の選手をパスして行きます。
僕が苦労していたコーナーのライン取りも見事な物、やはり強いです。
ちなみに、我々の交代の作戦は至極単純。
それぞれがだいたい半分ずつ走る。それだけです。ピットストップは何と1回の予定でした。
予定の時間より少し早めにピットで待機していましたが、
コースを走る凶鳥さんが何やら交代のサインを出していました。
まだ早いと思っていましたが、意外と時間が過ぎていたのかなと、深く考えずにスタート準備。
やがてピットに戻ってくる凶鳥さん。
普段は柔和な雰囲気の彼ですが、この時ばかりは疲れきっていました。
本当に頑張ってくれてたんだなと意気に感じて、チップを受け継ぎ、青レンジャー、コースイン。

さて、この3時間エンデューロ、そもそもは僕も凶鳥さんもそれほど順位を意識していませんでした。
元々、僕と凶鳥さんとではかなり実力差があり、僕が殆ど走らず凶鳥さんに任せてしまった方が
間違いなく速いはずです。それでも僕が1時間以上走る配分で行くというのはそういうこと。
お互いがレースを精一杯楽しもうという趣旨なのです。
もちろん、だからと言って手を抜く訳ではありません。それぞれが各自の持ち時間を頑張って走ります。
一生懸命走るからこそ、自転車は、レースは楽しいのです。

コースインの直後、まずは3周回ほど自分のペースを探して走ります。
この時役立つのが、GPSサイコンによるラップ計測。
コントロールライン通過毎にラップタイムを刻むよう設定してありました、
特に今回のような短いコースでのエンデューロでは、ラップを刻む間隔が短くなり、
自分のコンディションを把握しやすくなるので凄く便利です。
ラップを随時確認してオーバーペースを防ごうというワケですね。
何週かしてみて、一周2分5秒辺りが自分の基準になりそうかなとあたりをつけました。
後は出来るだけ上手な選手の後ろに付いて出来るだけ無理はせず、タイムを稼げるよう走ります。
しかしこの2分間ペースというのは、それほど速いわけでもなく、どんどん他の選手から追い抜かれます。
やはり強い選手やチームは5時間にエントリーしている方が多いらしく、
僕を追い抜いていくのは殆どが5時間エンデューロのゼッケンを付けていました。
しかし、勿論自分達と同クラスの3時間エンデューロの選手も僕を容赦なく追い抜いて行きます。
実はこの時、僕は自分達のチームの順位を全く把握していませんでした。
自分の追い抜かれ具合を見て、
(あぁ、やっぱ上位入賞は無いなこりゃ・・・)
と、悟ってしまい、益々順位を意識する事を止めてしまいました。
とにかく、自分が貰った時間を精一杯走りきる事、それが目標でした。
他の選手の番手を使いながら、レースを進行して行きます。
出来るだけ強い選手や、交代でコースインした直後の脚がフレッシュな選手に狙いを絞り、
上手く乗り継ぎを繰り返して少しづつペースを上げていきます。
強い選手の番手を探し続けるのは、少しオーバーペース気味な気もしましたが、
どうにか走れているうちは頑張ろうと格上の選手達に付いていきます。
しかし、やはりペースに多少無理があったようで、40分ほど走った頃に脚がつりかけて来ました。
しかもつりそうになっている部位はなんと左足首。
いままで脹脛や太ももがつる事はあっても足首なんて初めての経験です。
一周の周回ペースを2分15秒あたりまで落として回復を図りました。
ペダリングも、それまで得意のシッティングばかりでしたが、
意図的に力を入れないダンシングを混ぜ、それまでとは違う体の使い方をするようにしました。
それでも状態が戻らないようなら一度ピットインも頭を過ぎります。
そんな状態でしばらく周回を重ねていくと、
足首の疲れは抜け、徐々に脚が元の動きを取り戻してきてくれました。
この様子なら、なんとかピットインは避けられそうです。
さらに周回を重ねると、脚がつりかけるよりも前の状態と殆ど変わらないよな様子で
ペダリングできるまでに回復し、ほっと一安心です。
さらに後半戦へ向けてレースは進みます。
ピットレーンでは凶鳥さんが何度も姿を見せてくださり、前を通る度に声をかけて下さいます。
時折、交代しなくても大丈夫か?と心配してくださいましたが、
チームとして預けらた時間である以上、問題が無い限りは精一杯走り続けるべきだと思い、
「大丈夫、行けます!」と答えて走り続けました。
更に残り時間が少なくなって来た頃、
下り区間では下ハンドルを握り出来るだけ頭を下げて走る、エアロスタイルを取り入れました。
より深い前傾をするスタイルで、空気抵抗は減らせるのですが、
前傾すればするほどに、体は疲れてきて、序盤からあまり深い前傾を取ってしまうと、
ゴールにたどり着く前に上半身の筋肉が疲れきってしまいます。
それを避ける為、序盤はあえてそうしたポジションを取らずにいたのです。
残り時間も少なくなって来た頃にようやくそれを開放し、いよいよ最後のゴールへと向かっていきます。
やがて場内では、残り10分がアナウンスされました。
それまではオーパーペースに注意していましたが、あとは残り僅か、出し惜しみをせずペースを上げます。
序盤なら追走を諦めていたレベルの選手の番手に入り、最後のひと踏み頑張ってレースを終えました。

レースを終えてピットロードに戻ると、
チームを問わず、沢山の皆さんが最後にコースに出ていた全員を出迎えてくれました。
本当にすばらしい光景でした。これだから、オタクも、自転車も止められないのです。

続いては表彰式。
実はその時、自分達がどんな順位なのか全く把握していませんでした。
むしろ、他のチームを称える為に表彰式を観に行く感じだったのですが。
なにやら、意外と自分達は途中の2時間の時点までなんと1位だった事が判明。
え??本当に???
ゴール後の順位は表彰の直前まで知らされなかったので、もしかしてもしかしたらとドキドキでした。
そして遂に、3時間ロードの部の表彰が始まります。
3位から順に各チームが発表され、いよいよ1位

「きらめき高校自転車部55」

まさかの優勝です!!
沢山の参加者の皆さんが見守る中、夢の表彰台へと上がらせて頂きました。
あまり感情表現が上手ではないので周りの皆さんに伝わりにくかったかもしれませんが、
本当に本当に嬉しかったです。
更に嬉しい事に、この大会は各カテゴリーの優勝者にリーダージャージが用意されています。
様々レースが各地で行われていますが、リーダージャージがある大会は貴重。
そんな中でジャージをもらえる大会で優勝出来たというのは何と幸運な事でしょうか。
まして、この大会は、オタクのためのサイクルロードレース。
リーダージャージも勿論、初音ミクの痛ジャージです!!!
マイヨ・ジョーヌならぬ、マイヨ・ミクとでも呼びましょうか。
表彰台の上で、ジャージを贈呈されました。

さてこのリーダージャージ、
僕は当然、誰かが着せてくれる物かと思っていたら、何気に、「はい」って感じで手渡されてしまいました。
ふむ、壇上は確かに狭いし、自分で着ればいいのかなと、早速袖を通すと、
表彰式の進行の役の方に、「え?もう着て頂けるんですか??」と驚かれてしまいました。
え?表彰式でジャージ渡されたら、そりゃ着ますよ!!着させて下さい!!!お願いします!!!!

そして感動のリーダージャージを着てのフォトセッション。
沢山のフラッシュを浴びて、ちょっとだけ、マイヨ・ジョーヌ気分を味合わせて頂きました。
改めて言います。本当に本当に嬉しかったです。


唯一残念だったのは、
この表彰式に、諸事情でこの勝利の立役者、凶鳥さんが参加出来なかった事。
後ほど何度も感謝の言葉を伝えましたが、伝えきれないほどに感謝しています。



ずっと楽しみにしていた大会で最高の結果が得られ、
しつこいようですが物凄く幸せでした。
その日、レースに関わった皆さんは勿論の事、
今日まで僕と自転車を通じて関わって下さった全ての皆さんのお陰だと思います。
全ての皆さんに感謝を。
またこんな日が再びやってくる事を夢見て、明日もまた自転車で走ります。

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さぁ!遂に来るべきGSRカップがあと一週間に迫って参りました!!
が、その前にもうひと叩き。本番直前に平田クリテに出てまいりました。
当初は、この週末はGSRに備え、適度なポタリング程度にしておくつもりでしたが、
色々、思うところがあって、平田と、その前に二之瀬を登る走行会にも参加してきました。

その辺りの事情は、僕があまり言うべき事でも無いので割愛いたします。
ただ、自転車に乗れる日々、今日のレースが終わって、また次のレースを考える日常が
如何に尊いかを学ばせていただき、そんな時間を大切に過ごす事を託された、
非常に意義の有る一日になりました。

さて、まずは二之瀬の登版です。

とある呼びかけに応じて、中部地区のサイクリスト有志一同が集まっての走行会でした。
早朝にもかかわらず、結構な数の皆さんがいらっしゃいました。
なんか、速そうな、というか確実に速い人達が沢山来てましたよ。
ヤバイ、この集団ヤバ過ぎる・・・・。平田の前に潰れてしまうのでは、
なんてかなりびびりましたが、そもそも今回は速く走る事が目的の集まりではありません。
適度なペースに合わせてくださり、丁度良い感じに汗をかく程度で登頂。
平田へ向けてちょうど良いアップになりましたし、
それ以上に沢山のやる気を得る事が出来ました。
本来こちらがエールを送る側だったのですが、何も出来ず。それでも少しは何かが届いていたら良いな。

そして下山です。
二之瀬は僕にとってはコレが鬼門。
登版中毒の僕が殆どこの峠に近づかない理由は、下山がこわいからです。
登るのは大好きですが、下るのは大嫌いなんです。
特にこの二之瀬は、道路幅が狭く、コーナーのRもキツイ。
挙句に、ガードレールの向こう側が崖になってるような区間が長く続きます。
もう、怖くて、半ベソ状態で下りました。

更に続いて、平田クリテに出場。
タイムスケジュールがタイトで、受付締め切り直前にサインをしてレースに参加となりました。
エントリーしたのは前回と同じC5-5。
いつもの平田の長方形のコースを5周回で争われます。
駆けつけだったので、スタート順は後ろの方でした。
スタート直前から雨が降り出し、ウェットコンディションでのレースとなりました。
そんな状況でレースはスタート。
一周目、バックストレートに入ってからのリアルスタート直後。
するするっと前に上がって自分のポジションを探していると、
ちょうと目の前に居た選手2人が、なにやら逃げの相談をしていました。
行くのかな?行くのかな??ってわくわくしながら観ていたら、やはりその2人がアタックを開始。
集団の前に飛び出して行きました。
こんな面白そうな動き、乗らないわけには行きません。その動きに合わせて僕もアタック。
三人がスタートアタックを仕掛ける格好になりました。
しかし、飛び出してはみたものの、イマイチ協調がうまく取れません。
何とかメンバーをまとめようと先頭に出て、
自分の後ろを指差しドラフティングに入って欲しい意思を示しましたが、やはり協調は取れません。
アーリーアタック失敗で、集団に戻りました。
すると、カウンター気味に別の2人の選手がアタック。
コレは見事に協調が取れた二人の動きで、逃げになりました。
逃げを捕まえたい数人が先頭でローテーションを開始。
今度はそれに参加します。
流石、集団で先頭を走る選手達だけあって、先頭交代を上手くこなしてペースを上げて行きます。
コーナーを過ぎた先でふと後続の様子を確認すると、なんと後ろも離れています。
追っていた僕を含む三人が相談をして、とりあえず集団に戻る事に。
集団に戻った所で改めて逃げの二人を吸収して、レースは振り出しに。
展開は振り出しですが、僕の脚は振り出しではありません。
スタートアタックをした上で、さらに追走のローテーションにも参加と、かなり脚を使っていて、
ペダリングが乱れて来てしまいました。
何とか集団に混じってレースを勧めますが、最終周回に入る所で集団は更にペースアップ。
とうとう追走が苦しくなり、集団から離れてしまいました。
なんとか集団のすぐ後ろを常時キープしていましたが、
やはりゴールスプリントには参加出来ず、
優勝争いを遠くに見ながらグルペットでゴールになってしまいました。



やはり前半で動き過ぎたのが最後まで脚を残せなかった要因でしょうか。
しかし、じっと耐えるだけのレースをするようは、こうして走った方が自分らしいのかなとも思います。
こうした上で、最後まで走れるようになりたいですね。
まずは今出来る事を精一杯、来週のGSRカップで出して来たいと思います。

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本日は、COUPE DE AACAに参加してきました。
中部地区で毎月レースを開催しているシリーズ戦です。
今回のコースは木曽三川公園内の自転車用周回コースで、一周3.1km
基本長方形ですが、ホームストレートには、短い登り坂の先にコントロールラインがあり、
さらにその先には下り坂になっているタイトなシケインが用意されているという、
ちょっと難しいポイントがあるコースです。

僕がエントリーしたのは1-4。いつもの平田で言うところのカテゴリー4ぐらいにあたるクラスです。
ですが、平田よりも更に競技色が濃いこの大会、レベルも平田より少し高いようにいつも感じています。

当日はあいにくの雨予報。
事前の予報では雨は午後からとなっていましたが、
午前中の1-4がスタートの直前には既にかなりの雨量になっていました。
その影響もあるようで、出場選手もエントリーの割には少なめな感じ。

雨宿りしていたら召集の時に出遅れてしまい、スタート順は集団のほぼ一番後ろになってしまいました。
人数少なめ(20人ぐらいかな?)なんであまり気になりません。
そんな様子でレーススタートです。
コントロールライン直後の下りシケイン、通称Zコーナーをゆっくりと進み、
ホームストレートに入って集団が落ち着いたところでリアルスタート。1-4クラスは4周回で争われます。
スタート直後、少し前に上がっておこうかというぐらいの感覚でするするっと前に出て行きます。
どこかで入れて貰いたかったんですが、イマイチ入り込めるような間隔が見当たらず、
結局、先頭でローテーションしている選手達の所まで出て行ってしまいました。
それなら、それで、自分も回させてもらおうと先頭に出ます。
ローテーションい入れてもらって進んで行くと、最初のコーナーを先頭で入らせて頂けました。
コーナーの出入りで脚を使ってしまう事が多いので、自分のペースでコーナーに入れるの助かります。
バックストレートに入るとレースのペースが上がったような気がしました。
数名の選手がアタックをかけたがっている様子。
流石、アタックする事を大会が推奨してるAACA。皆さんアグレッシブです。
なんとか集団の前に残ろうと先頭付近の選手に必死でついていく僕。
そうこうしているうちに、一人の選手がアタック。
少しタイミングが送れて、その選手を追走にかかりました。
しかし、その選手かなり足があるようで、ほんの僅かな差がなかなか埋まりません。
ふと振り返ると、集団がちょっと離れていて、誰も付いてきていません。
やはり先頭の選手はかなりのペースで逃げていたようです。
自分よりも格上の選手が集団から逃げようと必死に踏んでいるのに、
僕が簡単に追いつける訳はありませんよね。
前にも追いつけず、集団も後ろで、ずいぶんと中途半端な位置になってしまいました。
コントロールラインの手前ぐらいで結局僕は集団に捕まってしまいました。
そして難関、Zコーナーからの立ち上がり加速。
やはり僕の脚では加速力が圧倒的に不足しています。
立ち遅れたのをどうにか立て直して集団に付いて行きました。
そのまま集団後方で周回を重ねます。耐え忍ぶばかりで一周回が終わり、再び登坂からのZコーナー。
登り区間でずるずると番手を下げ、休むまもなくコーナーからの立ち上がり加速。
ここでとうとう、立ち上がりの速度に対応出来ず集団から千切れてしまいました。
まだ完全に千切れた訳ではなく、自分の数メートル手前に集団がありました。
必死で踏めばなんとか戻れそうな感じ。
集団がペースアップしない事を願いなら追走。
結局、コーナーの手前で集団が減速したタイミングでどうにか復帰できました。
復帰するのに脚をかなり使ってしまい、息も絶え絶えでどうにか付いて走りましたが、
最後のZコーナーでやはりもう一度千切れました。
今回もまだ集団に手が届きそうな距離でしたが、最終周回でペースが速いのか、
既に僕の脚が終わっているのか、今度はなかなか追いつけません。
同じようなタイミングで集団から送れた選手が居てくれたので、
協力して二人でローテーションして集団復帰を試みました。
それでもやはり届きません。
結局、あと少しの距離が埋められず、集団から少し離れてゴールとなりました。

やはりそもそもの実力が足りません。AACAの出場選手の皆さんは強いです。
加速力が足りない僕の現状では、Zコーナーが上手く処理できません。


さて、次のレースは、
いよいよやってきます。
オタクによる自転車の祭典!GSRカップ!!!

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事前の天気予報で開催が危ぶまれた2月の平田クリテ。
前日夜の雨で路面はウェット、当日も時折細かい雨が降りましたが、
なんとかレースが出来る程度には天候が持ちこたえたため、無事開催となりました。
今回も先月に続き、カテゴリー5-5にエントリー。
さらに、今日は天候が悪く会場に来ない選手も多かったため、出場枠に余裕があったので、
カテゴリー5-4にもダブルエントリー。

まずはカテゴリー5-4からスタートです。
長方形のコース一周回約2kmを4周で争います。
パレードスタートでホームストレートからゆっくりと移動し、1,2コーナーを通過して
バックストレートに入り、隊列がある程度整ったところでリアルスタートです。
かなり後方からのスタートとなった僕。
まずはどんなペースでレースが進行するのか、様子を見つつ、中段あたりに潜り込みました。
最も低いカテゴリーのレースなのですが、それを感じさせないほど、落ち着いた集団でした。
ペースもそこそこに速い。
これなら前に上がっておいた方が良さそうだと思い、少しずつ前に上がって行きます。
続いてはリアルスタート後最初のコーナーとなる、3コーナーへの侵入。
ウェットな路面だけに、僕は慎重にコーナーへ入りました。
慎重な上にも、慎重に。
するとやはり前の選手に少し立ち上がりで遅れてしまいます。
これでは慎重を通り越してただのびびりですね。
短いストレートを通過して、4コーナーをまたしてもびびりながらクリア、
するとやはりホームストレートではかなり前に走る選手との差が開く。
必死に集団に戻りました。
ずいぶん無駄に脚を使ってしまいましたね。
このまま中段に居たのではコーナーの度に脚を使ってしまうと思い、更に前へ。
先頭ローテーションに入って生き残りを図ります。
しかし、前から5番手以内で回ってもやはり、コーナーが遅く、立ち上がりで脚を削られ続ける感じ。
イマイチ、この濡れた路面でのコーナリングが上手く行きません。
四苦八苦しながらどうにか4周目、ジャン周回に突入。
なんとか先頭集団に食い下がりたいところでしたが、
1.2コーナーを抜けた立ち上がりで遂に先頭集団から千切れてしまいました。
ほんの僅かな距離がどうしても縮まりません。
結局そのまま、集団の背中を見ながらのゴールとなりました。
コーナーの処理に大きな課題を抱えて5-4のレースは終わりました。


さて続いては、間にカテゴリー4の観戦を挟んでの、カテゴリー5-5
こちらがもともとエントリーしていたカテゴリーです。5周回での争いとなります。
先の5-4でそれなりに脚を使った後でどの程度やれるか、不安の中でのスタートでした。
こちらは、リアルスタートと同時にぐいぐいとポジションを上げて、一周目から先頭に出ました。
まずは、自分としては無理の無いペースで先頭を引いてみました、
すると、すぐに前に別の選手がやってきて先頭交代。
先の5-4より少し早いペースでその選手はレースを進行していきます。
やはり一つカテゴリーが上がるだけでも少し速度域が上がっているのを確認できました。
続いて3.4コーナー。
ここで、先に5-4を走っていた強みが出ました。
先ほどはクリアに苦労していたコーナーが、今回は問題なく前の選手に付いていけます。
しかも、集団の前の方に居たので、立ち上がりでのインターバルを殆ど感じずに走れました。

「見える!私にもラインが見えるぞララァ!!」

これなら、先ほどの5-4よりは良い走りが出来そうです。
後は、一度レースを走っている脚で何処までやれるか、少し脚の重さを感じながらの走行でした。
集団で先頭交代に参加しつつ、レースを進めて行きます。
ローテーションに参加している何名かの選手の後ろを走りましたが、
とりわけ強そうな選手が一人、
その選手は、後ろから見て太ももや脹脛がしっかり鍛えられていて、すばらしい脚をしていました。
また、先頭を引く速度も他の選手が引いている時より若干速め。
ペダリングも安定していました。
この選手に離されててはいけないなと感じました。

そんな感じで先頭交代しつつレースを進めていくと、途中、コーナーからの立ち上がりのタイミングで
一人の選手が飛び出す形になりました。
見ればゼッケン1番の選手です。
前回のレースで6位以内に入賞した選手は1番から準にゼッケンとシード権が与えられるこのレース。
すなわち、シード権を持つポイント一位の選手という事です。
放置すればコレは危険な逃げになりかねません、なんとか集団に引き戻したいと思いました。
僕の前を走っていた数名の選手も追走する気配を見せ、1番の選手を捕まえにかかります。
しかし、追いつくのに少し時間がかかっている様子。
このままではいけないと思い、僕が先頭へ。
捕まえられるまで先頭を引き、そのまま1番の選手の番手につけました。どうにかキャッチ成功です。
レースは振り出しに戻り、周回を重ねて行きます。

残り2周のバックストレートで先頭を引いていると、
先頭交代に入ってくれた選手が一人、最初に挙げた、強そうな選手です。
コレに離されるわけには行きません。
まして番手と絶好のポジションに入れました。これは是が非でもこのままついてかねばなりません。
残り周回も少なくなり、脚も少し疲れ気味でしたが、ここは番手を維持して3,4コーナーをクリアしました。
ホームストレートに帰った所で後続を確認すると、後続が少し離れています。
二人逃げの体制が出来かけていました。
強力なライバルと思われていた選手が、ここで心強いパートナーとなります。
まともなスプリントが期待出来ない自分としては、どこかで仕掛けねば勝機はありません。
もう少し先で仕掛けるのが理想的かとは思いますが、一度離れた集団に戻ってもう一度アタックするよりは、
このチャンスを生かすべきかと思い、先頭を交代してペースアップ。
ここで勝負に出ました。
一緒に居た選手も同調してくださり、二人逃げに。集団から逃げ切るべく必死の逃走。
途中で先頭が入れ替わり、1,2コーナーに2番手で侵入しました。
苦手なコーナーワークですが、ここで離されるわけにはいきません。
下ハンドルを握って、どうにか前の選手のラインをトレースします。
結果的にコレも逃げを長引かせる意味では良い方向に働いたと思います。
僕が自分でラインを決めるより、上手な選手に引いてもらった方が、コーナーも上手にクリアできます。
逃げ切りをかけてのバックストレート。
どうにか付いていっていましたが、もうかなり脚がキツイ状態でした。
このまま僕のペースに巻き込んでしまえば、一緒につかまってしまうと思い、
前を引いてくれていた選手に、脚が一杯だと告げました。
置いていかれるのも仕方ないと覚悟しましたが、前の選手は先頭交代を要求するジェスチャー。
キツイのは同じだったようで、遅いと思ったら置いていって欲しいと改めて告げながら先頭を交代しました。
少し引いて、また先頭を入れ替わり、2番手で最後の3.4コーナーに突入。
なんとか二人で逃げ切ろうとペダルを回しましたが、遂にゴール手前で後続につかまってしまいました。
捕まった瞬間に心が折れて、僕は大失速。
結局、集団よりも後ろでゆっくりゴールとなりました。
まずは一緒に逃げてくれた選手に大感謝です。
結果は出ませんでしたが、ゴール後にその方とハイタッチさせて頂いたときは本当に気持ちよかったです。
今回は本当に楽しいレースになりました。



さて、次回は、3月にまた平田か、今度こそAACAか、どちらか一戦には参加しようと考えています。
それを最後のステップとし、遂に目標のGSRカップへと向かいます。
正直、この一ヶ月は練習量が少なくなってしまっていました。
本番まであと2ヶ月。
なんとか更にコンディションを上げて行きたいですね。

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久しぶりに平田クリテに参加して参りました。
一年ぶりの復帰戦です。
やはりレース会場は良いですね。
特に平田は、本当に自転車が大好きな人達が集まってる感じで、凄く楽しいです。

さて、今回の復帰にあたって、当面の目標を定めております。
目指すレースは4月25日 第2回GSRカップ
昨年秋に出場し、大惨敗に終わったオタクのオタクによるオタクの為のレースです。
この大会のクリテリウムの下級カテゴリーで自分なりに内容のある走りをするというのを目標にしました。
また、同時に開催されるエンデューロでは力強いパートナーを得てチームを組む事になり、力が入ります。
少しでも走れるようになろうと練習を続けておりますが、
平坦のクリテリウムはやはり経験が大切です。レース感を取り戻す為、この1月からレースに戻る事にしました。

平田クリテは、今年からカテゴリー分けが変更になっています。
最下級のカテゴリー5を更に二つに分け、
カテゴリー5-4とカテゴリー5-5と二つのレースが行われる事になりました。
以前出場していた頃はカテゴリー4に出場していましたが、
その頃の事を思うとまだまだ体が出来て無いと感じているので、新設されたカテゴリー5-5にエントリーしました。

レース前、久々でのんびりやっていたら、いつの間にかローラー回す時間がなくなってしまい、
実走るのみでアップする事になってしまいました。
今回はなし崩し的にそうなってしまいましたが、目指す本番GSRカップは輪行での参加を予定していて、
そうなると当然ローラー台を持って行けません。
これも本番に向けての良いスクーリングになるかと思うと結果的に良かったかなと思います。

さてレースです。
今回のカテゴリー5-5は一周2kmのコースを5周するクリテリウム。
スタート地点からしばらくはアクチュアルスタートで、集団が落ち着いた所でリアルスタートになります。
レースが始まって序盤は大きな動きは無く、僕の脚でも無理なく追走できるペース。
最初はどれくらい自分が付いていけるかわからなかったので、
集団前方に潜り込んでペースを探りながらの走行。
二周目あたりのバックストレートで僕の前の選手数名が中切れしかけている用に見えたので
慌てて加速してジャンプアップして更にポジションを前に押し上げました。
しかしこの動き、結局加速する前に中切れしかけているように見えて選手もちゃんと追いついてきて、
集団はすぐにまた一塊になりました。僕一人だけが焦って無駄に脚を使った感じ、
この辺りが久々で感覚が取り戻せていない部分ですね。
本当に千切れかけている集団と、
たまたま流れでちょっと離れちゃっただけの集団の見極めが出来ていません。
番手も上がった所で先頭のローテーションに参加します。
常時前方で5〜6人ぐらいが回っていたでしょうか。
カテゴリー5-5と言えど皆さんレース慣れしているようで、綺麗にローテーションしてレースを作っていました。
僕の脚でも何とか回していける感じ。
それなら苦手なコーナーの立ち上がり加速を集団後方でして脚を使うより、
先頭を引いてでも前方でコーナーに入った方が結果的に脚が残せます。
思惑通り、何度か自分が先頭でコーナーに侵入させて貰えました。
やはり集団の先頭は気持ちいいです。何度やっても気持ちいいです!!
まだ周回数に余裕がある頃、ホームストレートでアタック気味に加速する選手が現れました。
おそらく加速した本人は、様子見程度に先頭に上がっただけだと思います。
それでも付いていく僕は必死でした。
ちょっと格が違う選手が混じってるなとここで確認。
最終的にスプリントになった場合、今の僕ではお話にならないと感じました。
その後はどうにかペースも落ち着き、再び先頭ローテーションに入りながら最終周回へ突入。
最終周回の1,,2コーナーも集団前方でクリア出来、絶好のポジションでした。
そしてバックストレートへ。

先に確認したように、今日のメンバーでこのまま流れてスプリントに入っても僕では勝負になりません。
どこかで仕掛けないといけなかったんです。
最後の3,4コーナーが近づいてきます。その前に一か八かアタックしなければいけない。
最後のスプリントに備えてか、それほどペースが上がるほどの様子もない。
仕掛けるなら今しかない。
そう判っていたはずなのに、ラインも開いているし、もう一度加速するぐらいの脚も残っていたのに、
僕は動く事が出来ませんでした。

結局、そのまま集団前方で最後のストレートに入ります。
番手は悪くないのですが、そもそも末脚が無い僕にこの状況は既に絶望的。
やはり、レース途中で鋭い加速を見せた選手がゴールスプリントを開始。
それを追うように周りの選手も加速しました。
なんとか着いていこうとあがいて見ましたが、やはり速度が足りません。
着順争いには参加できず、集団後方でゴールしました。

先頭の集団で最後まで走れた事を思えば久々のレースとしては悪くないです。
しかし、レース途中でもうスプリントに対応できないと判っていて、
最後の周回で仕掛けるチャンスもあったのに何もせず守りに入ってしまったのが悔やまれます。
ペースが速かったワケでも脚が無かったわけでもありません。ただ勇気がありませんでした。
この辺りがやはり久々で守りに入ってしまったのかなと思うと残念です。
またこういう機会が巡って来た時にはもっと思い切って走りたいですね。
それが判っただけでも、春に向けて良い収穫を得たレースでした。
こうして学んで次に活かしていけるのが平田のような定期開催レースの良い所ですね。

さて、次回は2月、AACA出るか、平田クリテに出るかちょっと迷ってます。
現在準備中の新兵器が僕の慣れも含めてレースに使えるようならAACA
無理なら今の機材で平田って感じでしょうか。
なんにせよ、青レンジャー、一年ぶりのレース本格復帰です。
また改めて、皆さんよろしくお願いします。

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年の瀬!

最近さっぱり更新してませんが、
一年の最後ぐらいはねっと。
って事で今年一年の振り返りと来年の抱負などを。

今年は僕の自転車的にはさっぱりなシーズンになってしまいましたね。
春先に脚を痛め、練習もレース参加もまともに出来ず。
どうにか治して回復直後に出場した富士ヒルクライムは大惨敗。
その後に出場した草津ナイトレースとGSRカップも
十分なトレーニングをしないままの出場でいずれもDNFと散々。
GSRカップ終了後ぐらいから、ようやく乗り込み量が増えて参りました。
まだまだ体重も重く、速さもありませんが、少しずつ走れるようにはなって来てるかな。
大晦日の今日も入鹿池の周りを走ってました。

来年に向けては、色々参加したいレースが目白押しなのですが、
まずは自分がしっかりしなくては話が始まりません。
低レベルな目標ではありますが、
2013年頃の平均的な走りぐらいはなんとか取り戻してからレースに出たいなと考えています。
2013年に走っていた頃は、自分などまだまだだと日々思っていましたが、
今になって思うと当時の僕は十分に凄かったですね。どうやったらあんな事が出来たのか思い出せません。

と、泣き言はこの辺にして、具体的に来年やりたい事、参加したいレース等を。
まず、来年はタイムトライアルに挑戦したいです。
ロードバイクに乗るようになった頃から、タイムトライアルバイクには物凄く憧れていました。
長年の夢をここで叶えようと思います。
既にタイムトライアルバイクを発注しており、一度はショップに一式届いていましたが、
諸般の事情によりフレームがちょっとお出かけしてます。何がどうなってるんでしょうねぇ?(笑)
タイムトライアルが出来る大会は幾つかありますが、
地元でありながら今まで参加していなかった、夏の愛知県車連主催大会、
犬山クリテリウムのTTを目標にしようと思います。
いや、目標っていっても、上位は難しいです。自分なりに良いタイムを出そうってだけですが。

それから、2015年4月に開催が決まってる第二回GSRカップ。
9月に参加した第一回大会は、
クリテリウムDNF
3時間エンデューロ 23位(完走26チーム)
と賛嘆たる成績。そもそもスタートの前から勝負を投げており、
決戦ホイールを自宅に置いたまま会場に行ったという腑抜けぶりでございました。
クリテはカテゴリー区分が無く、優勝者はS級競輪選手だったり、
エンデューロもソロ部門が無いので一人で多人数のチームと渡り合わねばならない
厳しい環境ではありましたが、それでも最初から投げるとは何事でしょうか!
ムキになって走る大会でもありませんが、一生懸命やる事は大事です。
第一回でそもそも頑張る事すら出来ず、無念に思っていたところにやってきた第二回開催の一報。
今度こそ、胸に掲げたキャラクターに恥じぬ、痛カッコいいレースをせねばなりません。
カテゴリー等はまだ未発表ですが、前回と変わらないようなら同様に
大会のの花形競技クリテリウムと午後のエンデューロのダブルエントリーにしたいです。
そこに向けて、新年早々から始動して行きたいなと考えていて、
半年以上レースに出ないままぶっつけでクリテリウムに参加では話にならないので、
1月か2月から、地元のクリテリウムにも復帰しようと思っています。


そして、コレは外せないMt富士ヒルクライム
例年なんとか守ってきたブロンズステッカーを大幅に遅れて獲り逃した2014年大会。
このままで良いワケがありません!!
坂登りは本当に楽しいんです。
苦しくても楽しい坂のぼりを取り戻すために、
なんとしても名峰富士の5合目に1時間29分59秒99以内にたどり着かねばなりません。

他にも出たい大会は盛りだくさんですが、
まずは最初に書いたとおり、しっかり走れる状態に戻す事ですね。
それが出来てから、上記の大会を含め、エントリーを検討しようと思います。
来年こそは、今年よりもう少しだけ、頑張って自転車乗りたいです。
いろんなところで出会った皆さん、一年間お世話になりました。
また来年、サドルの上でお会いしましょう。

それでは、良いお年を。

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青レンジャーの象徴たる、DRAGON CAGE CYCLING TEAMのオリジナルジャージ、
もう購入から何年たつことでしょうか?僕ももう覚えてません。
3枚のジャージをローテーションさせ、ちゃんとロードで走る時はほぼ常時青レンジャージャージでしたが、
散々使い込まれて流石にもうぼろぼろです。
そこで今回、ジャージを新調する事にいたしました。
さっそく、出来上がりをご覧頂きましょう。

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今回もバレットさんで制作してもらいました。
3着からの小ロットで対応してくださるので、一人チームの身としては助かってます。
正直申しまして、あんまり変わってません。
あくまでマイナーチェンジに留めました。
今まで通り、一目でこのジャージが僕であると認識して貰えるよう、
大まかな印象は今までと同じにしたかったのです。
そして、三枚購入したうちの一枚だけ、こっそり痛くしてあります。
どこが痛いのかは探してみてくださいね。

そしてこのジャージ、実は到着早々に今日、レースデビュー!
の、はずだったのですが。
本日エントリーしていた滋賀県で行われる草津ナイトクリテは中止、後日代換開催される事となりました。
夜間に行われるクリテリウムって事で楽しみにしていたので残念。
完全な中止ではなく、8月30日に順延なので、本番まで練習する時間がもらえたと思うことにします。
台風上陸で、日本中が大変な時ですから仕方ないですね。

明日も台風の影響で天候はかなり悪そうなので、
ニュージャージで走れるのは来週末までお預けになりそうです。

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