明日天気になぁ〜れ(*´∀`*)

色々興味を持った事など話していきます。
年末と言うか、かなり前からヤマハC-4プリアンプの片チャンネルがおかしくなり
レコードはおろか、CDすら聴けない状態が続いていたので今回思い切って
プリアンプにアキュフェーズC-200Lを導入して久しぶりにレコードを使って
みました。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 1

オーディオラックに無理やり詰め込んだC-200L
かなり可哀想な状態で隙間の確保が必要ですな。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 2

普段ならMCカートリッジ用昇圧トランスFR XF-1Lを使うところですが
C-200Lはフォノ部が良いので今回内蔵されたヘッドアンプを使って再生
してみようと思います。

ダメならトランスをつけてMM入力で受ければイイだけだから簡単なモンです。
┐(´∀`)┌ハイハイ

イメージ 3

という訳でC-200Lのヘッドアンプを使ってみます。
えっΣ(゚д゚lll)ヘッドアンプって(’◇’)なに・・・って方は当然いるわな。
という訳で凄く簡単に言うね。ヽ(*´∀`)ノ

MCと呼ばれるレコードカートリッジの出力って実は物凄く小さいので、一度
使える音量まで増幅してやらないとまともに使えないので、トランスかヘッドアンプ
が必要なワケです。

でもってトランスは大体の人が分かると思うので説明しないけど、ヘッドアンプ
は電機回路で増幅する方法で、アキュフェーズは昔から音の色つけが少ない
ヘッドアンプ方式を採用してます。

昔は散々言われたトランスVSヘッドアンプ・・・カメラで言うとシャッター優先AE
VS絞り優先AEの不毛な戦いがオーディオ業界にもありまして結果CDに全部
喰われておしまいって最後を迎えたわけなんです。・・・┐(´∀`)┌ハイハイ

それでは折角付いているヘッドアンプを使ってここは30年程前のレコード
全盛期に戻ったフリをして聴いてみます。

イメージ 4

今は無くなってしまったガレージメーカーのオーディオクラフトAR-110
トーンアームはクラフトAC-3300に、カートリッジはクラフトAC-01と言った
オールクラフト体制で望みます。

イメージ 5

ここはやはりフュージョンのアール・クルーでジャブかまします。ヽ(*´∀`)ノ

おっこれはいいぞ。
性能の高いプリアンプは、レコードをに針を下ろした瞬間から静かな無音溝を
滑るようにサッと音が出て、一瞬CDを使っている気分にさせてくれます。
内蔵MCヘッドアンプは、昇圧トランスと違いバランスが良く、全体的に均一に
増幅するので、さもすればつまらないものになりそうですが、そこはアキュフェーズ
やはり一味違います。

お次はこれ。

イメージ 6

太田裕美Best これ行ってみます。

懐かしの太田裕美。盤は70年代と言う、かなり古い録音と古い盤の為あまり
期待はしていませんでしたが、比較的に良かったです。

古い盤や古い録音を新しい装置で再生するとバランスが結構ガタガタになって
それを上手く併せるのが大変で、いつも苦労させられていますが、C-200Lなら
かなりいいバランスで聴けましたので、これなら色々なアルバムも楽しめそう
です。

当時のアキュフェーズ最高機種C-280の回路技術を継承したプリアンプ
と言うお触書に間違いないようでした。
やはり高級アンプは一味違いますね。今回はっきりわかりました。ヽ(*´∀`)ノ
ではまた。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

。゚+.謹賀新年゚+.゚(○。_。)ペコッ
明けましておめでとうございます

イメージ 1

新型プリアンプ アキュフェーズC-200Lを本日やっと格納して試運転中
これは・・・かなりいいと見た。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 2

ついでのおまけ
我がレコードカートリッジ軍団も披露します。

今年もこれをメインに色々やってみようと思いますね。
ではまた。

この記事に

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

年末・・・と言うかここのところオーディオ機器が壊れまくっていて音楽を楽しむ
暇も無い・・・と言うか寒いもんでレコード使いたくないだけなんですが。ヽ(*´∀`)ノ

という訳でケンウッドのCDプレーヤーを購入してやっとCDが聴けると思ったのも
つかの間の話で、今度はヤマハのC-4プリアンプの片チャンネルの音が出なくなり
直そうか考えて見たけど面倒だし、直す修理代で新しいアンプが買えるかな。 
って思って今回思い切って狙ってみました。

イメージ 1

到着した新しいプリアンプ。
以外に重かったので今回のアンプは期待出来そうです。ヽ(*´∀`)ノ
(とんな理屈だよ。)

イメージ 2

撮影のため開梱したお姿です。
マニア垂涎のメーカー アキュフェーズのプリアンプです。
これで私もやっとアキュフェーズのオーナーになりましたよ。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 3

この形、マニアなら解る。そう、C-200シリーズなんです。
え、もっと高いのではないかって・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリですぅ

イメージ 4

テレオ・コントロールセンター C-200L
アキュフェーズ初のプリアンプC-200発売からからその後のC-200S、C-200X
と続く3度目のモデルチェンジが1984年発売のC-200Lです。

アキュフェーズを買うのなら先ずは絶対にC-200シリーズを買おうって
30年前から決めいていたので、これでや〜っと思いが叶いました。

あとはC-4の代わりに鎮座させセッティングに時間をかけて聴きながら
レビュー入れていきますね。
ではまた。


この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

整備等は自分でヤル・・・と言う事で、赤男爵に頼んで安く車検通して貰った為
ブレーキフルードは交換していません、よって今回交換します。

イメージ 1

フロントブレーキ側はセローと一緒に行ったので、今回はリアブレーキと
油圧クラッチのフルード交換です。

イメージ 2

リアブレーキのフルード交換は、リアカウル全て外さないと交換出来ないので
リアとっぱらいます。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 3

前回サボったリアブレーキのフルードも今回交換しました。ヽ(*´∀`)ノ

リアブレーキフルードはリアカウル全て外さないと出来ないけど、これがまた
面倒でね、ネジは相手がアルミなので固着しやすく、しかもカウルを止めている
ファスナーをグリグリやって外してやっと全て外し、ようやっと交換作業に
入る事が出来ます・・・けどね、4年ぶりがいけないのかブレーキカップのネジが
ブレーキフルードの影響でサビて固着しており、ネジをやってしまいました。

仕方ないので、秘密兵器ショックドライバーの力借りて何とか外すことができて
ようやっと作業出来ました。

しかし・・・だ、ブレーキのエアが兎に角抜けないのには参った。

古いブレーキフルードをマイティバックで引き抜いてその後新しいブレーキ
フルードに入れ替えたのですが、リアのマスターシリンダーに溜まったエアが
移動しなかったので、思った以上かかり、フルードも半分位無駄にして
大損した気分でした。(´;ω;`)

イメージ 4

最後は何故か真っ黒になるクラッチ側をやります。

イメージ 5

クラッチフルード交換も、この様に左側カウルを外さないと交換出来ず
更にフルード交換用ニップルが冷却水のリザーバータンクの後ろにあるので
これも移動させます。

イメージ 6

2年前に替えたのに、何故かこうなるクラッチ側です。

マイティバックで引き込んだフルードですが、マスターシリンダー側まで汚れが
移動しており、何とリザーバーカップまで汚れてしまい、その掃除から行い
綺麗になったところで交換しました。

こいつはわずか2年でこうなる・・・本当になんなんだろうな(´;ω;`)

イメージ 7

全ての作業が終わり現状に戻している最中です。

これで安心して乗れます。・・・自分の整備だけどね。ヽ(*´∀`)ノ

という事で・・・あとは大掃除ヽ(*´∀`)ノが待っているのでこれくらいにしておこう
ではまた。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

隼 車検終了

前回やった車検から2年が経ち、今年隼は車検です。

イメージ 1

我が家の主力バイクの隼が車検から戻ってきました。
これで再び2年は乗れる。ヽ(*´∀`)ノ

イメージ 2

事故でエンジン載せ換えと言う事態を乗り越えて今年見事に車検に合格
まだまだこいつで走ります。・・・ただし

格安の車検でやってもらったので、ブレーキフルード等は変えていないから
これからセローのついでにブレーキフルード交換作業に入ります。
そしたら試運転しますかね。ヽ(*´∀`)ノ
ではまた。

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事