昭和のネタ

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先日、いつもの様にラジオを聴き流しながら
車を運転してしてました。

掛かった曲のイントロ、耳に馴染んだメロディーで、
しかし「何かアレンジが違うな〜??」と思いつつ
次に来るであろう歌の出だしでハモろうとした途端、
”違う!?”

運転に集中していた事もあり
脳内でこの曲だと勘違いしていた様です(^^;


それがこの曲・・・・・
『それゆけガイコッツ』





1975年から放映された”タツノコプロ”の人気シリーズ
”タイムボカン”の第1作のエンディングテーマです。

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その時ラジオで掛かっていた曲がこちら

『まつり』





『それゆけガイコッツ』を作ったのは、
後のアニメ「ヤッターマン」などのシリーズ全般や、
数々のアニメソングを作り、
こちらクリック⇒『燃えよドラゴンズ』を作詞・作曲した
名古屋出身のシンガーソングライター
”山本正之”です。

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『まつり』がリリースされたのが
それより9年後の1984年で作曲は”原譲二”
これ、サブちゃんが作曲する時のペンネームなんですが、
「上手くパクったな?」と思いました(^^b


そう言えば以前、自作の
こちらクリック⇒『孫』を大ヒットさせた”大泉逸郎”が

イメージ 3

曲の一部分がサブちゃんの曲からの
盗作疑惑を持たれた事がありましたが、

「今まで数多くの曲が出てるんだから
似てる部分があるのは仕方ない」と、

敢えて訴えずに豪快に笑い飛ばし
男を上げていたサブちゃんでしたが、
身に憶えがあるからの上での発言だったんでしょうね?(笑)


.




私は名人の落語では実は腹を抱えて笑う事も、
面白いと思った物も殆ど無かった。

江戸落語はセオリーが有って、
個性的なキャラを作り過ぎず、
芝居掛かり過ぎず語るのを良しとするそうで、
テレビ出演などで下卑た笑いに走らず、
芸を荒らさず、
寄席で耳の肥えた客を前にして
じっくり聴かせる技量を持つ噺家が
大名跡を継いでいくわけだ。


今回紹介する落語は、
古典落語で名だたる名人も高座に掛けてきたネタで、
彼の師匠のレパートリーにもある。

”立川談志”家元が旗揚げした”立川流”は、
弟子から授業料をふんだくっているが、
いわゆる”立川企画”の所属タレントと言う訳だ

それとは別に、芸能界その他からも
弟子入りする人も結構いて、
そっちは特別扱いされている(笑)


”立川梅春”こと”ビートたけし”は、
”ツービート”の頃から漫才で噛みまくってて
しゃべりは上手いと思ったことは無いが、
どこか惹かれる物があった。

相変わらず噛み噛みでせりふも間違えてるけど、
何度聞いても涙が溢れて止まりません、
名人じゃないのにね・・・

『人情八百屋』





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2005年にCGにより実写化された
『ファンタスティック・フォー』
 
 
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<予告編>
 
 
 
 
 
 
 
 
昭和15年に会社発足以来、
社長の甥で当時10代だった”スタン・リー”氏を筆頭に、
 
”スパイダーマン””アイアンマン””マイティーソー”
”X-MEN”(エックスメン)”キャプテンアメリカ”など、
数々のヒーローを世に送り出してきたMARVELコミックス
 
その中でヒーロー・チームの元祖が
”ファンタスティック・フォー”でした。
 
 
 
リーダー格の”リード”とその妻の”スーザン”、
”スーザン”の弟の”ジョニー”、”リード”の友人の”ベン”の4人は、
自家製の宇宙ロケットで宇宙飛行中に浴びた宇宙線により、
 
”リード”はゴム人間に、
”スーザン”はバリアを張ったり透明になれたり、
”ジョニー”は炎を自在にあやつれ、
”ベン”は怪力と岩石の様な頑丈な体へと、
それぞれ超能力を使える様になります。
 
 
 
 
 
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彼らはその後、宿敵”ドクター・ドゥーム”など
世界の平和を脅かす悪に立ち向かう事になります。
 
 
 
 
 
と、まぁ〜原作は映画の通りですが、
昭和30年代に日本でも放映されていたアニメは、
色々脚色し放題で、
私も若い頃は再放送される度にテレビに食いついていました。
 
 
 
日本語版タイトルは『宇宙忍者ゴームズ』
 
”リード” ⇒ ”ゴームズ”
”スーザン” ⇒ ”スージー”
”ヒューマン・トーチ”(ジョニー) ⇒ ”ファイヤー・ボーイ”
”ザ・シング”(ベン) ⇒ ”ガンロック”
 
 
”ドクター・ドゥーム” ⇒ ”悪魔博士”
 
 
などなど、名前も変更され、
”ユル・ブリンナー”などの吹き替え声優”小林修”や
”バカボンのママ”やルパン三世”峰不二子”の
”増山江威子”らの声優陣が務める中・・・
 
 
「ムッシュムラムラ」「いくど〜!」などのセリフの
”ガンロック”役の”関敬六”氏が特に印象的でした。
 
 
浅草・六区通りの街頭に飾られた写真
イメージ 3
 
 
 
 
当時、日本に入ってきたアメリカ製アニメには、
テレビや映画で活躍していた人気コメディアン達が、
声優としてよく出演していたものです。
 
 
エノケン劇団出身で、
後に浅草フランス座(ストリップ劇場)では、
”渥美清”らと”スリー・ポケッツ”と言うコント・グループ
結成していた経歴を持つ”関敬六”氏もその一人でした。
 
 
 
 
「宇宙忍者ゴームズ・第1話」
(宇宙忍者と悪魔博士誕生エピソード)
 
 
 
 
 
 
 
 
”悪魔博士”には”河村たかし名古屋市長”ばりの
名古屋弁コテコテ俳優”南利明”を起用、
登場時のシリアスな名古屋弁には唖然とさせられますね(笑)
 
 
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氏の代表アニメは当ブログでも紹介した、
クリックしてね⇒ 「幽霊城のドボチョン一家」
名古屋弁のドラキュラ役などがあります。
 
 
 
”怪物”(フランケン)の”牧伸二”と、
”人食いライオン”(狼男??)の”由利徹”との迷トリオ
 
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「宇宙忍者ゴームズ」には、彼らを時々援助する
宇宙人の大科学者”デッカチー”役の”坊屋三郎”や、
 
クイントリックスのCMでの坊屋氏(右側)
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悪役として”由利徹””谷幹一””鈴木ヤスシ”
”大泉滉””コロンビア・トップライト”石川進””トニー谷”など、
昭和を代表する喜劇役者が大勢吹き替えで出ていました。
 
今から思うと結構贅沢なキャスティングだったですね?
 
 
 
 
 
 
 
2015年は、設定やキャストを一新した、
新作実写版映画が公開される予定です。
 
 
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まだまだ、楽しみなシリーズですね?
 
 
<新作の予告編>
 
 
 
 
 
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな曲をご存知でしょうか?
 
1972年にイタリアでリリースされた、とっても大人の歌
 
 
”MINA & ALBERT・LUPO”
(ミーナ&アルベルト・ルーポ)
 
 
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『Parole Parole』
 
 
 
 
 
 
 
 
イタリア男性のプレイボーイ性は
”ロッツァノ・ブラッツィ”扮する妻子ある男性に口説かれ翻弄される
”キャサリン・ヘップバーン”扮する
アメリカ人の中年の独身女性旅行者を描いた
”デビッド・リーン”監督不朽の名作「旅情」でもお馴染みです(笑
 
 
「あまい囁き」で頑なな女性を口説く内容のこの曲は、
日本でも有名なフランス語バージョンで、
70年代に日本人女性のハートを鷲掴みにした
”アラン・ドロン”が囁いてます。
 
 
 
 
”DALIDA & ALAIN・DELON”
(ダリダ & アラン・ドロン)
 
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”ルーポ””ドロン”負けず劣らずの魅力あふれる
セクシー低音ボイスの第一人者が、
日本代表のこの方でした。
 
 
 
”中村晃子 & 細川俊之”
 
 
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日本屈指のセクシーボイスの”細川俊之”が囁き、
当時テレビ、映画で活躍していたセクシー女優で歌手の
”中村晃子”で作られた日本版は、
最高のカバーになる筈?でしたが・・・
 
 
 
『あまい囁き』
 
 
 
 
当時は普通に聴いてましたが、
改めて聴き込むと・・・
 
細川氏の口説きのテクニックが怒涛の様に炸裂していますが、
多分、プレイボーイの彼を寄せ付けない様にする積もりか?
中村晃子のバッサリ切り捨てる様な取り付く島がない歌詞に、
お互い終始平行線で、
悲しいまでにドンドン空回り気味に展開していってる気がします(^^;
 
 
カッコ良く響くイタリア語や、
フランス語のままで聴いてた方が良かったのかな?(笑
 
 
 
 
ちなみに”アラン・ドロン”の正当吹き替え声優としてもお馴染みの、
”野沢那智””金井克子”と組んだバージョンもありますが、
こちらは金井のキュートな歌声と若干軽めの那智っちゃんボイスで、
ポップな感じに仕上がっています。
 
 
こちらクリック
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最後にオマケですが、
文芸路線のにっかつロマンポルノで、
”中上健次の原作赫い髪の女」「実録阿部定」などの主演他、
昭和期テレビドラマから現在も演技派として活躍中の女優
”宮下順子”が口説くレズ・バージョンもリリースされています。
 
 
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こちらクリック
↓ ↓ ↓
 
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まいど、まいどの昭和ネタコーナーです(^^;
 
「G作品」と言う仮タイトルで極秘撮影され、
世界中に怪獣ファンを生み出した映画。
 
「ゴジラ」(昭和29年)
 
その大ヒットを受けて、翌年に急遽作られたのが続編の・・・
 
「ゴジラの逆襲」(昭和30年)
 
「獣人雪男」の撮影で忙しい”本多猪四郎”(ほんだいしろう)監督に代わって、
メガホンを取ったのが”小田基義”監督でした。
 
 
今回は大阪の興行主からの要望で、
戦いの舞台は大阪一円と決められ、
”ゴジラ”に挑戦してくる新怪獣”アンギラス”との格闘で、
大阪城を始め大阪の街が焼け野原と化してしまいます。
 
 
音楽は御大”伊福部昭”に代わって、
「用心棒」「七人の侍」など、一連の”黒澤明”監督作品を手掛けた
”佐藤勝”が担当しています。
 
 
 
この映画が封切られたすぐ翌月に、
この映画をモチーフにしたレコード(SP盤)がリリースされます。
 
 
歌っていたのが『早く帰ってコ』などヒット曲を持つ、
”青木光一”・・・では無く・・・
 
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その妹の・・・
 
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”青木はるみ”(晴美)
 
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『ゴジラさん』
 
 
 
 
 
 
 
そんでもってB面”アンギラス”とのデュエットソング(^^;
 
 
”青木はるみ&野澤一馬”
 
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『うちのアンギラス』
 
 
 
 
 
作詞が『有楽町で逢いましょう』『潮来笠』『月よりの使者』など、
多くのヒット曲を持つ”佐伯孝夫”
 
作曲が『異国の丘』を始めとして、
”佐伯”氏とのコンビで数々のヒット曲を書き、
紫綬褒章、勲三等旭日中綬章
死後の国民栄誉賞を受けた、
戦後歌謡界の功労者”吉田 正”
 
しかしゴジラの本質と何の脈絡もない、
鬼の様な作品に仕上がっているのが凄いですね?(笑
 
 
 
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