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改修後は、初めての大宮公園。
ゴール裏は少し遠くなったし、近代的に
完全に別のスタジアムに生まれ変わった。
昨年の駒場では新外人に決勝点を許している。
麻也に代え増川とバキが組む。
目下、DF採点No.1の竹内に注目。
岡田監督午前試合でキックオフ。
主税は怪我で欠場。
GK江角がとにかく当たっている。
レアンドロ、波戸、富田、村上の堅い4バック。
小林大の突破に注意。土岐田にはシュートを打たせない。
片岡、小林慶の中盤を直志が競り合う。
ペドロジュニオールをエリア内に入れると怖い。
吉村、パスミスが目立つ。悪い流れになり、
前半26分、内田のCKから、富田に押し込まれる。
玉田、陣内に切れ込む。キレキレ。
小川、怒涛の攻撃もゴールなし。
4−1のビッグチャンスも外す。
勝負の後半へ。
後半11分。CKからヨンセン、バキとつなぎ
増川、パスミス帳消しの同点弾。
その刹那、マギヌンが左足一閃で逆転!
玉田、小川を従えた眼前でのカニダンス!
正剛、魂で守り抜く。
恵太、慶、巻投入。あくまで1点を取りに行く。
オゼアスの弟疑惑のデニスマルケス、
金澤、吉原投入。
集中力を保ち、タイムアップ。
3連勝で3位浮上。一昨年の埼スタの借りは返した。
マギヌンはさすがだ。補強が奏功している。
得点力が素晴らしい。小川もMF部門2位と評価は高い。
アウェーで勝つことこそ、フットボールの醍醐味。
また、スタジアムを一つ戦績を刻む。
次はトヨスタで好調横浜と。
6戦勝ちなしのトヨスタで4連勝は至上命題。
大宮公園の満開の桜の中での逆転勝利。
去年の三ツ沢に似ている。
1分での逆転、カニダンス、サクラ、
忘れられない日となった。
グラサポの誰もがなしえていない
スタジアム制覇の道は険しい。
J優勝も本当に険しい。鹿島も負けない。
名古屋も負けない。勝ち続ける。
名古屋 大宮
2 − 1
<玉田 マギヌン>
富田
MVP マギヌン
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