真竜鯱日記

名古屋グランパスACL優勝&アウェイスタジアム完全制覇への道!

日記

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あと17時間後。ひとつの答えが出ている。
 
0−3。
0−4。
1−2。
1−4。
 
5回目のビッグスワン。いまだリーグ未勝利スタジアム。
日程を知った時、きっと最後までもつれると思っていた。
 
本当に過酷で厳しい日程だった、この夏の思い出。
レベルファイブスタジアムを越えたその先にあるもの。
 
柏レイソルもまた満員完売の埼玉スタジアムで
初優勝に挑む。名古屋は柏に今期勝っていない。
 
大一番。それは明日のためにある言葉。
 
名古屋サポーターのまだ誰も成し得ていない
アウェースタジアム制覇への道。条件は簡単。
1.アウェースタジアム
2.J1リーグ戦
3.勝利のみ
 
最後のスタジアム、東北電力ビッグスワンスタジアム。
今回の挑戦、唯一違うのは、季節が冬ということだ。
いつも蒸し風呂のように暑い。初観戦時は、正剛ユニフォーム
長袖を着ていたから、サウナのようだった。
 
名古屋△ 柏× で 名古屋優勝より
名古屋○ 柏○ で 柏優勝でいいのかもしれない。
敵地での勝利。いつしかそれがライフワークとなった。
手塚治虫で言う、そう、火の鳥みたいに。
日本全国の街やサポーター、スタジアムを見てきた。
カシマだって5回目で勝てたさ。
フローデのPKの弾道は今でも覚えてる。
 
柏レイソル、ガンバ大阪は気にせず。
オレ達のフットボールを。
ドラゴンズの如く、連覇を!
勝って、勝利を呼び込め、お前のシュートで。
 
激動の2011年。日本が一つになった年。
名古屋の愛知の年で締めくくろう。
話は逸れるが、日本シリーズの悔しい思い出を
明日ぶつけよう。地元を愛し、スポーツを愛する
気持ちに嘘も偽りもない。何の矛盾もない。
 
勝つさ。それ以上でもそれ以下でもない。
 
アルビレックスを鳥屋野湾に沈める。
何かを追い求め、捜し求め、旅に出る。
そして明日、ライフワークの一つのカタチが、
夢が叶う。目標を達成する。
 
フットボールの神様に少しだけお祈りをして・・・。
札幌    ○
仙台    ○
山形    △
鹿島    ×(国立)×××○
浦和    ○(駒場)×△○○×
大宮    ×(埼スタ)○
千葉    ○(市原)×○
柏       ××○
東京V   ○×
FC東京   ×○
横浜FM   ×
横浜FC    ○
川崎        ○
湘南 
新潟      ×××
甲府     ○
清水        ××△
磐田        ×△○
京都        ○
G大阪      ○×
C大阪    ○×
神戸     ×△
広島     △○
大分     ○△
福岡 

アウェースタジアム観戦
○通算成績50戦21勝22敗7分 勝率42%
○初観戦初勝利確率12/25      12%
○アウェースタジアム制覇18/25   72%
 
ND、横浜国際、平塚、ビッグスワン、日本平、神戸ウイング、博多の森、
 
残るスタジアムはあと7つ。アウェースタジアムへの道は険しい。
その先にあるのは、悲願の初優勝。
 
電車、車、船、飛行機、日本を飛び回る。
フラッグ、タオルマフラー、ユニフォーム、デジカメ。
何かを想い、何かを背負い、何かを見つめながら旅立つ。
 
知らない町の、色んな街の風景を見て、風に抱かれる。
優しい人達との出会い、美味しいグルメを堪能。
夢と希望がつまったスタジアムへ。
一目散に駆け抜ける、その先はビジターゲート。
敵地で、大勢の敵サポーターに囲まれながら、
数は少なくても、同志達と皆で魂で声を枯らせ、
一瞬でスタジアムを沈黙に変える、その歓喜の瞬間。
 
スタジアムをココロとカラダとタマシイに刻む。
アウェーで勝つことこそ、フットボールの醍醐味。
やっぱり瑞穂や豊田だけでは味わえない。
 
勝つまで、闘いに行く。それがライフワークだから・・・。
 
「生きること、それは日々を告白していくことだろう」   放熱への証

山形

夜行列車に飛び乗る。
現行ながら号のラストラン。
上野、宇都宮、黒磯、白河、福島、仙台、
そして山形へ。

旅は続いていく。

当選

青春を共に駆け抜けた音楽。
誰にでもあるはずだ。
何物にも変え難いもの。

先月はナミダを飲んだ。
ソロライブよりも、嬉しい再結成。
ジュンスカ、バービーボーイズ、ユニコーン。
世間はとかく復活ブーム。
でも、やっぱりあのバンドしかない。

音を楽しむことを教えてくれた。
夢で会えたら、そう願ってた。
ずっとずっと待っていた。
やっぱり4人が見たかった。

1993・11・14。
初めてのライブ。
今でも覚えている。

初めて体験するプロのベース音に
若干気持ち悪くなりながらも、
中盤での、思い出のWaterMoon。
その照明と演奏で心地よくなった。
グランパスの旗を振ってくれたっけ。

時は流れ、大人になった。
もう子供じゃない。
青春も終わってしまった。

2009・4・25。
夢にまで見た、4人に会える。
あの頃の、若かりし頃の
あの思い出を巻き戻していく。
青春、再び。感動、再び。
大人になって今その歌詞を
歌詞の一言一言を
唄の意味を問いかける。


貰った時計は引き出しの片隅で
まだ時を刻んでる

小樽で買ってあげたオルゴール
まだ時を刻んでいるのだろうか

夢幻

ただ、ただただ俺は、長い夢を見ていた。
それは、昨日も見た夢だった。
大きな果てしない夢。
 
思い起こせば、あれは14歳。
めくるめく想いと青春が交錯。
その真っ只中で、一つの遥かなる
その夢への道が始まっていった。

92年、ナビスコカップ3位の好成績、高鳴る期待。
93年、J開幕、カシマでの屈辱のハット0−5大敗。
94年、最下位。リネカーファイナルゲームでのゴリのヘッドで、決勝ゴール。
95年、ベンゲルの下で、妖精MVPに鮮やかに輝き、天皇杯制覇の初タイトル。
96年、ベンゲルファイナルゲームでの、痛恨の柏片野坂ゴール被弾。
97年、まさかの開幕6連敗と、ビジネスシステム3バックで立て直し。
98年、フランスワールドカップ。応援したのはユーゴと日本。pixyと平野。
99年、大型補強。無敗で突き進み、得失差で優勝逃す。天皇杯獲得。
00年、思い出したくない清商事件。キャプテン交代。
01年、pixyファイナルゴールにアシスト、ホーム全試合観戦。
02年、日韓ワールドカップ。ホーム最終、素弘との最初で最後の握手。
03年、ロスタイムの魔術師、オーストリアの英雄、スーパーサヨナラGOAL。
04年、地元出身、闘将秋田豊見参。給仕マルケス、ベストイレブン。
05年、ヤマハでの改心の勝利。恵太の覚醒。降格争いの中、鴨川が一矢。
06年、北欧の巨人、衝撃のデビュー2得点。フクアリでの先制、逆転被弾、逆転。
07年、小瀬でのジョンウとの抱擁。三ツ沢での桜舞い散る中での逆転勝利。眼前の恵太。
08年、22試合目でのカシマでの初勝利。魂のこもったPK。唯一鹿島にホームで土をつける。

沢入が、小川誠一が、阪倉が、ゴリが、トーレスが。
みんなが皆が夢見た、優勝。
その手で掴めそうなステージへ。

新聞、雑誌、TV、ネット。
流れた時の多さ。
費やした時間。

雨にも風にも暑さにも寒さにも負けなかった。
夜行列車に夜行バスに飛行機。
アウェースタジアム観戦累計40試合。
勝利スタジアム18。
いつしかライフワークとなった。

名古屋の応援、それは生き甲斐。
そして、旅そのもの。
いろんな人達と触れ合った。
それはこれからも続いていく。

今腕時計をした。いつも、いつでも時を刻んできた腕時計。
カイザースラウテルンで、中村俊輔のゴールだけで
逃げ切れず、信じられない逆転負けを喫した時も、
ウイーンで、英雄との5年ぶりの再開を待ちわびた時も、
カシマでヨンセンPKで勝ち越して、勝ちと時間の経過を
今か今かと耐え抜いた時も、トキを刻んだトケイ。

可能性がある限り。
可能性はゼロではない。
むしろ無限大。

フットボールの神様が、
明日、名古屋のため、大分に舞い降りる。

それは夢なのか、幻なのか。
その答えを探しに行く。
あと16時間後には答えは出ている。

ただ、ただただ俺は、長い夢を見ている。
その夢が明日叶う。一つの物語が完結する。

お金では買えない感動。
札幌でも始まる激闘。
場所は九州石油ドーム。
北欧の巨人とナンバー10とのお別れ。

16年の永年のエネルギーを込めて。
骨の髄までグランパス。
魂で応援し、魂で守って、魂で勝つ。
サッカーの神様に祈る。

優勝するのは、
勝つのは、名古屋グランパス。

悲願のJリーグ初制覇を夢見て。

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