真竜鯱日記

名古屋グランパスACL優勝&アウェイスタジアム完全制覇への道!

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リーグ戦、名古屋を追って、大宮日帰り超強行軍もなんのその。
開幕戦からずっとスタジアム観戦していたが、
悲しいかな、日本平に参戦できず。連続観戦も途絶えてしまった。
録画観戦。情報を遮断し、勝利を祈る。

ほぼベストメンバーの布陣。
調子が上がってこないが、難敵清水をアウェーで
下して、首位奪取としたい。

青山、高木のCBは堅固。
児玉の上がり、市川のクロスには注意だ。
清水のマラドーナこと、ベテラン伊東と
本田がボランチ。若手の伸びしろ枝村と
屈指の変幻ドリブラーフェルナンジーニョには
前を向かしてスペースを作らせてはいけない。
矢島とマルコスアウレリオがツートップ。

立ち上がり、麻也ヘッド惜しい。
ヨンセン、竹内折り返しの左足は左に反れる。
とその刹那、前半9分、阿部、玉田、ヨンセン、吉村
と素晴らしいパスワークで翻弄。
小川が右足一閃。ゴールをこじ開ける。名古屋先制。

長谷川監督、前半32分、早々に原投入。
タクトは清水へ。危ない場面もバキと麻也守る。
直志と吉村が中盤を引き締める。

我慢の後半戦へ。逃げ切りたい。
マギヌン、今日はややフィットせず。
岡崎、西澤と力のあるFW投入。
意外性の西澤が怖い。
名古屋、恵太、慶、巻と勝ちに行く交代起用。

正剛飛び出してボール奪取。必死に守る。

守って耐えたロスタイム。前節のVを見るかのように
小川→恵太へのスルーパス炸裂。
恵太、冷静に決めて勝負あり!
4年ぶりの清水戦勝利は、完勝完封勝利!
そして、首位!!!!!

一昨年、有村のバックパスから失点。
昨年、内容で上回るもチョジェジンにハット。
今年、日本平に行けなくて残念。しかし、
それもサッカー。また来年行けばいい。
そして勝てばよい。必ず勝つ。

pixyが見せた、一番の指。
最終節、大分九州石油ドームで実現するか。
ファンタジスタのファイナリスト、pixyの胴上げを夢見ている。
現役時代での優勝はできなかったけど、夢は続いている。

次節、兄弟対決は実現するか。
千葉にしっかり勝って守ろう。首位を。

名古屋  清水
 2 − 0
<小川 恵太>
MVP 小川

昨年は日産で勝って、ホームで屈辱の3−0完敗。
気づけば昨年トヨスタ未勝利。
好調のマリノス相手に、絶対に落とせない一戦となった。

麻也が戻ってきた。あとは不動の布陣。

とにかく点の取れる中盤山瀬、
なによりミドルが怖い。

体がでかくて強いロニーにボールがよく収まってくる。
松田の上がりもケアしたい。
小宮山を竹内がチェック。
ロペスをバキ、麻也で守る。
直志に中盤をきっちり作って欲しい。

前半32分、小川が田中隼を抜き去り、ゴール前の
ヨンセンに合わせ待望の先制点。
中澤も、栗原も、田中も追いつけなかった。

我慢の後半戦へ。横浜の猛攻を受けることになる。
阿部守備に忙殺。
吉村、やや安定感に欠ける。
マギヌン、連携が今日はイマイチ。
玉田、なかなか前を向けない。

大島、山瀬とバー直撃。
正剛を中心に必死に守る。
とにかく全員でディフェンス。

慶、恵太、増川イン。
横浜、清水、坂田投入。

我慢に我慢を重ねてロスタイム。
またしても小川の絶妙のスルーパスに
尾張のスピードスター恵太、ぶっち切って
榎本を抜き去り、嬉しい追加点!
目の前のゴールはサッカーで最高の瞬間!
トヨスタ最高潮でタイムアップ!

倍のシュートを浴びながら、
バーも味方に付け、魂で勝った。
全員の守備の意識が勝因となった。

次は4年勝ってない清水が相手。
負けないグランパス。連勝街道は続く。

名古屋  横浜
 2 − 0
<ヨンセン 恵太>
MVP 小川

改修後は、初めての大宮公園。
ゴール裏は少し遠くなったし、近代的に
完全に別のスタジアムに生まれ変わった。
昨年の駒場では新外人に決勝点を許している。

麻也に代え増川とバキが組む。
目下、DF採点No.1の竹内に注目。
岡田監督午前試合でキックオフ。
主税は怪我で欠場。

GK江角がとにかく当たっている。
レアンドロ、波戸、富田、村上の堅い4バック。

小林大の突破に注意。土岐田にはシュートを打たせない。
片岡、小林慶の中盤を直志が競り合う。
ペドロジュニオールをエリア内に入れると怖い。
吉村、パスミスが目立つ。悪い流れになり、
前半26分、内田のCKから、富田に押し込まれる。

玉田、陣内に切れ込む。キレキレ。
小川、怒涛の攻撃もゴールなし。
4−1のビッグチャンスも外す。

勝負の後半へ。

後半11分。CKからヨンセン、バキとつなぎ
増川、パスミス帳消しの同点弾。
その刹那、マギヌンが左足一閃で逆転!
玉田、小川を従えた眼前でのカニダンス!

正剛、魂で守り抜く。
恵太、慶、巻投入。あくまで1点を取りに行く。

オゼアスの弟疑惑のデニスマルケス、
金澤、吉原投入。

集中力を保ち、タイムアップ。
3連勝で3位浮上。一昨年の埼スタの借りは返した。

マギヌンはさすがだ。補強が奏功している。
得点力が素晴らしい。小川もMF部門2位と評価は高い。

アウェーで勝つことこそ、フットボールの醍醐味。
また、スタジアムを一つ戦績を刻む。
次はトヨスタで好調横浜と。
6戦勝ちなしのトヨスタで4連勝は至上命題。

大宮公園の満開の桜の中での逆転勝利。
去年の三ツ沢に似ている。
1分での逆転、カニダンス、サクラ、
忘れられない日となった。

グラサポの誰もがなしえていない
スタジアム制覇の道は険しい。
J優勝も本当に険しい。鹿島も負けない。
名古屋も負けない。勝ち続ける。

名古屋  大宮
 2 − 1
<玉田 マギヌン>
  富田  
MVP マギヌン

雨に濡れる日曜日の夜、瑞穂。
開幕2連勝と波に乗る大分が相手。
2年連続得点されているかつてのエース、
猛犬ことウェズレイを抑えなければ勝機はない。
ホームファイナルでのピチブーのPK奪取からのメモリアルVゴール。
現役ファイナル、東京スタジアムでのファイナルヒールアシスト。
pixyも感慨深いものがあっただろう。
シャムスカマジックには負けない。

開始3分、好調玉田が直志からのボールを
国立フリューゲルス戦の名古屋のカズこと
飯島の初得点カンフーキックばりのキックで先制。

西川の声が響き渡る。
意外と堅い、上本、深谷、森繁のCB。
エジミウソン、ホベルトのアンカーが不気味。
前田も未知数だ。

小川、マギヌンがポジションチェンジで翻弄。
吉村、体を張ったディフェンスで中盤を引き締める。
バキ、麻也が猛犬を抑える。

サイドの藤田が何度も上がる。阿部が対応。
くせものの鈴木慎吾もケアしなければ。
しかし、ミスから売り出し中の金崎に見事に決められ失点。

我慢の後半戦へ。

ヨンセン、体を張り前線の基点に。
恵太を投入し勝負を賭ける。

古賀弟らを抑え、目下Jのナンバーワンクロス数を誇る
我等が竹内の必殺センタリング炸裂。
マギヌン、落ち着いて角度のない所から
ゴール右サイドに突き刺し、待望の勝ち越し点。
カニダンス、瑞穂初披露。
主税の時は、ほとんど阿波踊りできなかったしね。
竹内してやったり、バックの声援に答える。

猛犬にあわやの瞬間。正剛魂の気迫でゴール上に。
慶、増川投入。大分、市原、うるさい西山イン。

3分のロスタイムでタイムアップ。
シュート4本で苦しみながら勝利!3位浮上!

竹内、よく勝負してた。MVP級だ。
玉田もはつらつとしていた。

次勝たないと意味がない。
前線全員が調子が良い。このメンタリティで
NACK5、大宮戦に望んで欲しい。


名古屋  大分
 2 − 1
<玉田 マギヌン>
 金崎
MVP 竹内

名古屋グランパス対浦和レッズ。
J開幕から続く赤と赤の対決。
人は語る。ジ・ハード(聖戦)と。

去年と一昨年はスコアレスドローだった。
本田の惜しいシュートを覚えてる。
小野のホームランにも助けられた。
その前は、0−3の爆敗。
ジ・ハードに限れば4回目の挑戦。
主税にやられた大宮アルディージャ戦も加えれば
5回目の埼スタ突撃だ。

天気も良く絶好のサッカー日和。
たくさんの浦和サポーター。家族連れも多い。
フットボールファンとして、観戦する同志達、
仲間がたくさんいることは羨ましくも思う。
名古屋が毎回トヨスタでやらないと間に合わない位に
サポーターが増える時は来るのだろうか。
PIXY引退試合のように4万を超える満員のサポーターで
埋め尽くされる日はやってくるのだろうか。

青山初出場で右SB。殊勲の竹内はCBで麻也と組む。
怪我のバキ、俊哉はベンチ入りせず。
吉村スタメン。後は同じだ。

真っ赤に染まる埼スタ。
負けじと声を枯らし、魂で応援をする。
絶対に勝つんだ。Never Give Up!

開始早々、代表復帰の玉田が詰めて、
あわやゴールのシーン。
期待できる、いい予感がした。
玉田、オレンジスパイクで縦横無尽。

堀之内、イエロー。
素早いプレスと運動量で相手を追い込む。
山田にボールを散らせない。
平川にサイドを突破させない。
高原にまったく仕事をさせない。
エジミウンソンに前を向かせない。

ワイドに使いシンプルに攻める作戦が奏功。
前半14分、マギヌンのクロスに
ヨンセン、阿部を振り切り、弾丸ヘッド炸裂で先制!
どんなボールにでも合わせるのは瞬発力と
集中力、練習のたまものだろう。

細貝の突破に肝を冷やす。
終始名古屋ペース。勝てる、勝つ!
対人プレーに強い吉村と直志が効いている。

我慢の後半戦へ。竹内と麻也の奮闘は代表FWを
ベンチへ追いやる。高原アウト永井イン。
ドリブラーは怖い。しっかりとケアしたい。
鈴木啓太のミドルは、ポスト直撃。
浦和、怒涛の攻撃。相馬のシュート危ない!

阿部、正剛へのパスに突っ込まれ、危険なプレーだった。
セーフティにしないと、やられる。
梅崎イン。早めのチェックでパスを寸断させる。

1点では足らない。さらに得点を!
そこで後半23分、都築のパスミスに小川詰めて
無人のゴールへ蹴り込む。追加点!坪井もびっくりだ。
小川にはツキがある。本田を超えたとすら思う。

青山に代え三木が守備固め。
マギヌン→恵太。恵太アピールしたい。

終始、セカンドボールを拾い、
競り合いに勝ち、最後まで諦めない姿勢。
玉田に代え慶を入れる。

後半44分、三木攻め上がり、エジミウンソンが倒す。
イエロー出て試合終了。

歓喜の瞬間!pixy監督の初勝利は
5万4千の浦和サポーターと埼玉スタジアムを黙らせた。
それは、中日新聞のとおり、必然の勝利だった。
内容で勝って結果で勝った。
ベンゲルのシャンパンサッカーを思い出す
どこか懐かしい。攻撃的なサッカー。
バックパスをDFで回す姿はどこにもない。
クラブにとってもアジア王者を下し、
埼スタ初勝利のメモリアルづくめだった。
最後にアウェー席近くまで来てくれた
pixyの握りこぶしを忘れない。

思い起こせばはじめて行ったアウェーゲーム。
99年の駒場スタジアム。異様なまでの浦和サポーターを
覚えている。土橋に先制を許すも、岡山同点弾。
pixy、PKでVゴール!

あの試合のメンバーを見てみると、
名古屋        浦和
大岩→鹿島      内館 
平野→カナダ     山田
岡山→シンガボール  岡野 
福田→スペイン    盛田→広島
妖精→監督      福田→コーチ

名古屋は誰もいないが、浦和はまだ3人も健在だ。
あれから、9年。流れた時。
9年ぶりの対浦和アウェー観戦勝利だった。

01年、ファイナルシーズン雨のヤマハで
高原に決められ、事実上優勝戦線から脱落したあの試合。
高原には借りを返した。
代表FWを、若い竹内と麻也が本当によく抑えた。

これで世間の評価も変わったはず。
万年中位、お家騒動からの脱却。

アウェーで勝つことこそフットボールの醍醐味。
また一つスタジアムを戦跡に刻む。
俊哉がピッチに立てなかったことは残念だけど、
妖精の初勝利は絶対に忘れない。

今年こそ、去年の4連勝なんかじゃない。
まぐれでもない。夢でもない。

ずっとずっと待ちわびた。
悲願の優勝を、妖精と共に。
厳しい戦いは続いていく。

名古屋  浦和
 2 −  0
<ヨンセン 小川>
MVP 小川

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