ここはバーレン・スカイウィスパーウィンド島
どこでどう間違えて こんなところに…

あの日 マーラの島の酒場でバーテンのUlが言った。
”餅のことは餅屋に訊け”
もっともな意見だ。
で 一杯ひっかけ終わると 港の桟橋へむかった。
いたのはGeredo
午後にも船が出港するというので 食料・日用品の積出しに忙しい。
聞けばCapは南西海域へ海賊退治に出かけている。
 
 やぁ、Geredo。忙しそうだな。
こんにちは、Od
忙しい?忙しいよ。ゴーレムの指でも借りたいくらいにね。

 忙しいところ申し訳ないがアズライトの原石を手に入れるには どこへ行けばいい?
大きな街なら手に入るだろうけど、安くて良い品を手に入れるなら やっぱり産地だね。
 産地?
そう、産地。
アズライトの原石の産地といえば なんと言ってもバーレン・スカイだね。
沖に船が見えるだろ。あれがバーレン・スカイに寄るはずだよ。
今から出る通い舟が最終だから乗ってくといいよ。

 今から?
そうだよ。南西の海じゃ海賊が暴れてるらしいんだ。あの船を逃すと次に北東へむかう船が来るのは ひと月先になるか、ふた月先か…
 
荷物はハンターバッグひとつ。
急な話だが 行けない ということでもない。
Geredoに村長への伝言を頼んで通い舟に乗り込んだ。

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 おい、一杯くれ。
やぁ、旦那。
今は…まだ修行中?それともネクストなんとかですかい?
 そうだ、お前なら知ってるだろう。
 最近は、シンの村でウッドワーカーの技術指導を受けていた。

湖で修行中かと思ったら そんな所でそんな修行してたんですね。
 ところが材料のアズライトの原石が足りなくなって中断だ。
 村の連中に訊いても アズライトの原石がどこで手に入るか知らない。
 商人も出入りするこの店のお前なら知ってるだろう。どこで採れる?

アズライトの原石ですか?アズライトねぇ…
たしかにテーブルで商人が商談することはありますよ。アズライトの名前を聞くこともあります。
でもねぇ…
相場の価格が漏れ聞こえることはあっても ブツがどこで採れるかってなると、そういう話は…
どうです 旦那。桟橋で品物を仕切ってるEnsign GeredoCaptain Ingridにでもお聞きになったら。
 Ensign GeredoCaptain Ingridか… そうしてみよう。ありがとよ、Ul

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nexus7

ねぇねぇ 旦那。
眉間に縦ジワよせて なに触ってんです? ねぇ 旦那ったら。
 ねくさすせぶん
ねくすとへぶん?
 ネットに繋げないと初期設定もできない。なんて知らないから えらい目にあった…
次は7ってことは6ですかい?
 どうして ワザワザ 無線ルータを買わなきゃならんのだ…買ったけど…
その板みたいなやつが ザワザワ 噎ぶんですね。
そりゃぁ 睡眠不足で縦ジワも寄りまさぁね。
 入れた無料アプリは ブツブツ 落ちるし…
なにを ブツブツ 言ってんのかね この旦那。
こりゃぁ ずいぶんと 重傷だ。さわらぬ神に祟りなし、放っておくに しくは なし。くわばらくわばら。

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只今 修行中

 おい、一杯 飲ませろ。
どうしたんです旦那。しばらく見ねぇと思ったら疲れた顔して。
 ちょっとな。只今 修行中ってところだ。
修行中? 旦那みてぇなお人が?
 村の北に四風の塔ってのがあるだろ。
ええ、モンクさんたちが籠ってる。
 仕事がもらえるというので村長の紹介で行ったのはいいが、その仕事をこなすには、ちと腕が、…な。
腕って…Lvが足りねぇってことですかい?
 恥ずかしながら どうやらそのようだ。
 で、遅まきながらの修行中。

ほ、ほぉー
 嬉しそうだな Ul
そう言う旦那も なにやら嬉しそうですぜ。
 馬鹿言ってないで もう一杯注いでくれ。
んじゃぁ これは あっしの奢りってことで。
 けっ

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AKEOME

旦那…
雪ですぜ…
 
ここはマーラ島
船着き場酒場
カウンターの中のUlgofar Wismeがグラスを磨く手を止める。
 
 おまえも元日から商売とは因果なものだな。
…でねぇと 旦那の行きどころがねぇでしょうに。
 ふっ …だな。

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達人の仲介 Lv59

○達人の仲介 Mediate the Masters
ホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists ClanのBrother Pharadをマーラ島The Island of Maraの瞑想室までお供した後、今はホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanと合併する時期ではないとサイレントフィスト・クランSilent Fist Clan、アシェン・オーダーAshen Order、そしてスウィフトテイル・カーストSwifttail Casteの代表者たちに話した。だがモンクMonkたちは未だに互いとの口論を続けている。Brother Pharadもしばらくは忙しそうだ。
□Brother Pharadは各モンクMonkにホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanに加入する実力が無い事を教えてくることが目的だと言った。彼らを怒らせたり、暴力をふるわせたりしては駄目だ。
 □Brother Pharadと話をしたので次へ進む準備が整った。
□3人のモンクMonkたちを落ち着かせ、彼らに今はホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanと合併する時期でない事を悟らせた。
 □スウィフトテイル・カーストSwifttail CasteのDisciple Varloxに今はホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanと合併する時期でない事を悟らせたようだ。
 □Sister Shorenは今はホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanとの合併の時期ではない事に賛同してくれたようだ。
 □Master Lurisはアシェン・オーダーAshen Orderがホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists Clanと合併すべき時期は今ではないとわかってくれたらしい。
□Brother Pharadにちょっとは成功したと言った。
 □Brother PharadにモンクMonkたちが賛成してくれたと話した。

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四風の塔の一階。
Brother Dharの依頼に応えて、これでどうやら二階に進めそうだ。
あらためて室内を見回すと一隅で 僧院に似合わぬ 低いながらも言い争うかのような声。
 
 やぁ、いったいどうした。イメージ 1
Brother Pharad
あの論争は、いつになったら終わるのか。もしや終わらないのだろうか?
 論争?というと?
この僧院の存在が外界に知られるところとなって、各モンク流派を代表する者たちがやって来たんだ。
みな ホイッスリングフィストと手を組みたいと言ってきている。
どの人物も我々と対話がしたいと言っていたけど…それと同じくらい、お互いで話しをしたかったと見えるよ

 どうも よく分からないな。それは皮肉なのか?
問題はこうなんだ。
まず、どの門派も我々を味方につけたがっている。
だが他のところが、自分たちを差し置いて我々と交流を結ぶのは防ぎたいと思っている。
にっちもさっちもいかない状況になっているんだ。なかなかね。

 三竦みの睨み合いというか八方塞がりというか…何か手伝えることはあるだろうか?
そうだな…。
私の方から、「話し合いは場所を移してやらないか」と提案を出しておいたんだ。
四風の塔の裏手に蔵があるんだが、そこがちょうどよさげでね。
きみ、そこで我々と落ち合って、3人の使者の仲裁役をしてくれないか。
案外、こういうときは第三者の意見が道を打開してくれるかもしれない。

 喜んで協力しよう。
やれやれ、助かるよ!うちの蔵は、塔を出た裏手にあるからね。
都合がつきしだい、できるだけ早く来てほしいんだ。

 のちほど そこで会おう。
 
イメージ 2
瞑想室The Mediation Chamber
このゾーンにいる間は、傭兵との契約が一時的に保留されます。
 
 やぁ、Brother Pharad
この話し合いで我々が目指すことを伝えよう。
…ホイッスリングフィストと正式に同盟を結ぶのは、現時点では得策じゃないと相手に思わせることだ。
きみは各派の代表に会い、相手がその結論に到着するよう、
うまいこと話を持っていってくれ。
それぞれがここに来た動機を知れば、
誘導するときの役に立つかもしれないね。
 では、それぞれの動機を教えてくれ。
 まずスウィフトテイル・カーストのことを。
スウィフトテイル・カーストは、クナークKunarkコート・オブ・ペインの上に立つ一派だ。
過酷な修行によって、自らの痛みを御するわざと不屈の精神を身につけている。
恐怖の力を利用してライバルたちを萎縮させ、支配しようとする連中だ。

 ホイッスリングフィストと折り合いが悪いと思う根拠は?
我々と手を組む相手として、スウィフトテイルはちょっと攻撃的にすぎるんだ。
彼らは持てる知恵を、敵を倒すためだけでなく、同族たちを支配するために使おうとしている。
Zan Fiが我々に授た技術がスウィフトテイルの手に渡ったら、何よりも恐ろしい軍事力になってしまうだろう。

 次にサイレントフィスト・クランのことを教えてくれ。
サイレントフィスト・クランは、長らくケイノスQeynosを本拠地として活動してきた一派だよ。
現在はエルダーグローヴElddar Groveの秘密の場所に道場を構えているそうだ。
神々の存在に対し、一貫して懐疑的な態度をとっていて、どの神の教義にも依拠していない。
その代わり、ひたすら力と規律を求める生き方を目指す人々だ。

 価値観が似ているようだが…どうしてウマが合わないのだ?
ホイッスリングフィストの信念として、
ノーラスで起きる事件に対して、積極的に活動を行う」というものがあるんだ。
それは、人には見えないような影からの活動だったとしても構わない。
…ところが長い時を経て、サイレントフィストは変化を好まぬ性格になってしまった。
世界を救う力となれる可能性を秘めているのに、自分たちの道場に引きこもってばかり。
せっかくの力を無駄遣いして…我々としてはそれは受け入れがたいんだ。

 最後にアシェン・オーダーAshen Orderのことを。
アシェン・オーダーピラー・オブ・フレイムトナレヴT'Narevという砦を拠点とするモンクたちだ。
Quelliousの教義に説かれる静寂の理念に従っている。
かつてはフリーポートを拠点としていたが、覇王が実権を握ったときにあの街を見限り、去っていったんだ。

 ソリが合わないのはどうして?
アシェン・オーダーは内部分裂したからね。
一部の者が離脱して、アシェン・ディサイプルAshen Disciplesという別門派を結成したという。
自分たちの内輪のことすらきちんと統率できなかった…
手を組んだって、あちらの不調和がうちのクランに飛び火するだけだと思うんだ。

 どうにか事情は分かった。取り掛かってみよう。
 
 やぁ、Master Lurisイメージ 3
モンクのクランひしめく中で、
アシェン・オーダーは最古かつ最も人々の尊敬を浴びる門派なり。
様々な憂き目を見ることもあったが、ノーラスが必要とした時は必ずその呼び声に答え、難題に立ち向かってきた。“不屈の戦い”においては、Avatar of Tranquilityが直々に我らを導いてくださったのだ。
 内部分裂したそうじゃないか。
 そんな人たちの大義名分というのは怪しくはないか?
我々の内なる断裂は修復済みだ。
ホイッスリングフィストと我らが同盟を組んだあかつきには、
アシェン・ディサイプルの連中も合わさった力のすさまじさを見て、
出戻りを請うてくるだろう。
 自分のところの意思の脆さを補うために、
 よそに頼るのは筋違いというものだ。
そんなことはない。我々の意思は強固たるものだ。
ただ単に、我らが手を組んだ方が、関係する者すべてにとって望ましい結果になるだけのこと。
ディサイプルの連中も取り込めば、我々はノーラス全体にとって有益な存在になれるだろう。

 自分のところの内紛で手一杯なときに、どうやって世界のために何かを為すことができるというのだ。
いや、違う。我らが目指すのは貴いものだ。
我らが求めるのは、栄誉や名声といった類のものではない。
ひたすら前進し、かつ正しきを為すための力なのだ。
その点において、ホイッスリングフィストの目標は我らと通じるものがある。
ならば我らに加担するのが自然な流れというものだ。

 自らの中で壊れたものを修復できぬ者に、Zan Fiの大いなる遺産を手にする資格はない。
む…お前の言うことは正しいかもしれん。我らとディサイプルの分裂は、我らのまなこを曇らせてしまった。
2者の溝を埋めるよう、師たちに進言してみるとしよう。
とはいえ、よそのモンクたちに対する私の考えは変わらない。

 ホイッスリングフィストがやつらと力を合わせることはないはずだ。
 
 やぁ、Sister Shorenイメージ 4
主たるモンクの門派の中でも、サイレントフィスト・クランこそ最も純粋な一門。
内紛とはまるで縁がないし、他者を征服することを是とするような教義もない。
ホイッスリングフィストと手を組むに、これほど完璧な相手は他にないでしょう。

 偉大さというものは、単に争いを避けていくことにとどまらないはずだ。
我々は争いから逃げなどしない。
我が一門は、数世紀もの長きにわたってケイノスの防衛に協力してきた。
あの街の誇る英雄の中には、サイレントフィスト・クランモンクが何人も名を連ねているのよ。

 では、世界で起こる事件のために、
 サイレントフィストはいったいどれほどの貢献をした?
我々の活動の重点は、ケイノスの街を守ること。
エルダーグローヴを英知と悟りの地とするために、惜しみない労力も払ってきた。
ケイノスのすべての市民にとって、我々は希望のシンボルのようなものだわ。

 ケイノスだけではなく、ノーラスを救えるほどにならないと、評価されないのでは。
ホイッスリングフィストが味方につけば、
我々は影響力を世界中にあまねく広げられる。
さすれば我が一門は、すべての人に名を知られ、全人類から尊敬され…真に偉大な軍団となる。

 ノーラスへの責務を果たすだけなら、べつに同盟の必要はない。
 すでに、あなた方の目標ははっきりしてるではないか。
むむ…そなたの言葉にも一抹の真理があるかもしれぬ。
長き時を経て、我々が淀み、停滞してしまったことは否めない。
ホイッスリングフィストと連合を組むのは、時期尚早なのかもしれない。
…だがスウィフトテイルアシェン・オーダーも、彼らと合併するだけの価値はない。
そのことに変わりはあるまい。

 それはそちらで話し合うべき問題だ。
 
 やぁ、Disciple Varloxイメージ 5
ホイッスリングフィストの知識に我々のそれを掛け合わせれば、
スウィフトテイル・カーストクナーク全土を統一できる力を手にすることができる。
万人の利するところとなるだろう。

 ホイッスリングフィストと連合を組むと、一派の純血が揺らいでしまうぞ。
スウィフトテイル・カーストは、恐怖の教えから力を引き出している。
柔肌種族ふぜいが、我々のCazic-Thule様に対する献身を邪魔することは許さんぞ。

 小汚いヒューマンなんかと手を組んで、一派の力をリスクにさらす
 …そこまでするのは なぜだ?
我々が求めているものは、ホイッスリングフィスト流の知識だ。
並みいるライバルどもを倒すため、我々はZan Fiの秘伝を身につけ、昇華させねばならんのだ。

 アイデンティティを犠牲にしてまで知識を手に入れるとは…、
 それがあなた方にとって見合う取引なのかどうか…
違う、心の純粋は失わない!創造主の説かれた理想への献身を、むざむざ放棄するものか!
コート・オブ・ペインは、我々がこれまでなし得たものの証なのだ。
我々が目指すのは、この知識を得てさらに強大な力を身につけることだけだ。

 求めることを達成するための力なら、すでに手にしているではないか。
む…貴様の話を聞いているうちに、考え方が変わってきたぞ。
我が一門にホイッスリングフィストを取り込むことは、現時点では得策ではないかもしれん。
だが、柔肌種族のモンクふぜいがスウィフトテイルよりも上に立つのは許せん。
そのことに変わりはないからな!

 たいへん結構。
 
 やぁ、Brother Pharad
皆さんを穏便に納得させてくれたかい?ホイッスリングフィストと手を組むことは得策ではないと?
 もう一度、最終的な目標を説明してほしい。
この話し合いで我々が目指すことを伝えよう。
…ホイッスリングフィストと正式に同盟を結ぶのは、現時点では得策じゃないと相手に思わせることだ。
きみは各派の代表に会い、相手がその結論に到着するよう、うまいこと話を持っていってくれ。
それぞれがここに来た動機を知れば、誘導するときの役に立つかもしれないね。

 それでは目標は達成したようだ。
 三派ともに ホイッスリングフィストと手を組むのことは無理だと、皆 理解してくれたようだ。

それはよかった。彼らはいつまでも争ってばかりで、私としても困っていたんだ。
この僧院では、あんな不調和はまったく馴染みのないものだから!

 想像に難くない。
協力してくれて感謝するよ。塔の方に戻ったら、あの3人も物わかりがよくなってくれるといいのだが。
Vagabond's Vambraces of Deftnessを受け取りました。
トロフィ:瞑想の拳Trophy: Fist of Mediationを受け取りました。
 あなたの為にも そう願ってるよ、Brother Pharad
The Whistling Fists Clanのファクションが上がりました。

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自然の均衡 Lv59

○自然の均衡 The Balance of Nature 9ゴールド13シルバー1カッパー
The Whistling Fists Clanのファクションが上がりました。+200
ホウィッスリングフィスト・クランWhistling Fists ClanのBrother Dharの要請を受け、ミスティック湖Mystic LakeでBrother Fritzenとガンサクの海賊を欺く計画を実行した。我々は日記を作り、海賊が求める宝を村人が見つけた後に 彼らの故郷のウォンティアに運び戻した事を中に書いた。運が良ければ 彼らはウォンティアを目指すためにマーラを離れ、ミスティック・ガーディアンがこの地の平和を取り戻してくれる。
□Brother Fritzenと話してきた。
 □Brother Fritzenを見つけたが、病に侵されているらしい。
□何人もの海賊を倒したが、奴らの数が減る気配はない。
 □あの惨めな泥棒たちを成敗した!
 □ガンサクの密猟者たちをぶっ倒した!
 □ガンサクの略奪者たちをぶっ倒した!
□ガンサクたちは容赦ないとBrother Fritzenに話した。
 □Brother Fritzenにこれまでの行動を教えた。
□トレントのEddrelonはBrother Fritzenを助ける為に自分の樹液を少しくれた。
 □Eddrelonは自分の蜜を少しくれた。これがBrother Fritzenの病気を治してくれると言う。
□Eddrelonの治療剤をBrother Fritzenに渡した。これで彼は死を免れるはずだ。
 □樹液に塗れた葉っぱをBrother Fritzenに渡した。
□四風の塔Tower of the Four Windsに戻り、Brother Nilesに助けを求めた。
 □Brother Nilesと話したら、彼はカンサクに対する計画を手伝うと言ってくれた。
□Ko-ma村長はガンサクの海賊たちを誘導するために日記を快く貸してくれた。
 □Ko-ma村長が彼の日記の1つを渡してくれた。
□Ko-ma村長の日記をBrother Nilesの所へ持って行った。
 □Brother Nilesは村長の日記に偽った情報を書き込み、ガンサクたちを欺ける様にした。
□ミスティック湖Mystic Lakeに日記を戻した。
 □Brother Fritzenの所に偽造日記を持ってきた。
□Glurglek the Bladeは宝がウォンティアの島へ移された事を信じ込んだ様だ。自分は海賊であるかの様に欲張ったふりをしていたが、上手くいった様だ。
 □海賊のふりをして、Glurglekを騙す事ができたようだ。
□Brother Fritzenに状況を話した。
 □Brother Fritzenは我々の計画が成功した事にとても喜んでいた。
□Brother Dharに我々の計画は成功したと伝えた。
 □Brother Dharに我々の計画は成功したと伝えた。

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 やぁ、きみがBrother Nilesだな。
私の名前はNilesです。ええ、そのとおりBrother Nilesです。
今はホイッスリングフィスト・クランの歴史係をやってます。
書庫の面倒を見たり、いろいろな出来事を記録したりしてます。次世代の門徒たちのためなんですね。
ところで何かご用ですか?何かお役に立てますか?

 Brother Fritzenから、きみの協力を得るよう指示されて来た。
私の協力ですか?Brother Fritzenの身に、何か問題でも?
 今 私はFritzenに協力して、ミスティック湖からガンサクを追い払おうとしている。
 しかし、力で挑むには限界があるので、考え方を変えたところだ。
ほうほう。どんな風に変えられたんです?
 海賊たちは盗まれた本を盗み、そこに記された宝を探しにやって来た。
 ということは、納得のもと立ち去らせるのも、一冊の本の力で可能ではないかとFritzenが思いついてね。

それはなかなか面白い案ですね。
でも残念だけど、隠された財宝について記している本は、あれより他になかった気がします。

 なければ作る。あたかも本物っぽいものを。
 海賊たちをひっかけて、その本を読ませるつもりだ。うまくいったら、やつらも信じるに違いない。

ニセ物の本を捏造したことなんてないですよ。
でも…うまくいできるかどうか自信はないですが…やるだけの価値はありそうですね。
その本にはどんなことを書けばいいのですか?

 村人の日誌という体裁はどうだろう。その人物は宝を見つけたが、場所を動かすことにした…と。
いい考えですね。本物らしく見えるように、誰か権威のある人物の名を使いましょう。
そうですね…体裁的にChief Ko-maなんて良さそうですね。
筋書きは、
「村人たちは何やら価値のある財宝を見つけた。が、とりあえず安全な場所に移すことにした。」
というのはどうですか。
…でも、場所はどこにしましょうね。

 古きウォンティア島はどうだろう。“大破砕”で滅びたが、村人たちがもといた土地だから。
いいですね、いいですね。辻褄が合います。海賊たちがいかにも信じる感じです。
…だけど ちょっと待ってください。話の感じでは、事態はかなり切迫しているとお見受けしました。ですよね?
けれども1冊書き上げて、文体を本物らしく整えるにはそれなりの時間がかかるんです。
ここは 誰かの協力が必要な気がします。

 何か私にできることは?
じゃあ、Chief Ko-ma Nurwin→( 45, 15, -119 )のところに行ってみてください。
元ネタとして使えそうな日誌があれば、貸してくれってお願いするんです。
これでも書体まわりのことには熟達してますからね。筆跡の真似ぐらい簡単にいけますよ。
私は財宝の記述を作ります。書きあがったらバチっと製本しますから。

 よし、彼と話をつけてこよう。
 
 やぁ、Chief Ko-ma Nurwin
おお、Odどの。本日も何事もなくお過ごしならばよいですが。
 Nurwin家Chief Ko-maどの。協力してほしいことができた。
 実は今 ホイッスリングフィストとの共同作戦で、ミスティック湖からガンサク海賊を追い払おうとしている。
 計画はすでに出来ているのだが、あんたを見込んで借りたいものがある。

そのような貴き目的のためとあらば、ホイッスリングフィストに喜んで協力いたしましょう。
海賊どもがいなくなって欲しいとの思いは、わしとて皆と変わりはないのですからな。
さて、借りたいものとは何ですかな。

 日誌を1冊貸してほしい。「海賊たちが探す宝は違う場所に移された」というオトリ情報を混入させるのだ。
ひっかけですな…そうすれば海賊どもは立ち去るのですか?
 海賊どもは単細胞で、欲の皮が突っ張っている。それを逆手に取った作戦だ。
 Brother Nilesが完璧なニセ物を作れる。やつらはコロッと騙されるはずだ。

ならば喜んで協力いたしましょう。では、どうぞこの日誌をお持ちください。
ここ数ヶ月の出来事を綴ったものです。
Brother Nilesが何か足されるというのなら、宝の移動はわしが命じたという記述を入れてはどうでしょう。
さすれば筋が通るはずです。

 ありがとう、Chief Ko-ma。さっそくBrother Nilesに渡そう。
 
 戻ったぞ。Brother Niles
Chief Ko-maは協力してくれましたか?
 ああ、最近書いたという日誌をもらった。利用できそうだ。
どれどれ、見せてください。…そうですね、これならうまくやれますよ。
たしか同じ材質の紙も持っていたはずだ。それじゃ、作業にかかりますね。

 焦らずじっくりやってくれ、Brother Niles
まず、日誌をChief Ko-ma風に書くとしよう。うむ…これでうまくいくはずだ。
 ほう 上手いものだな、上出来だ。
それから、これをバインダーで閉じる。幸い、私は製本の経験に豊富なんです。
ふむむ…これでいい感じです。どうです?

 完璧じゃないか! まるでまったくの本物だ。
事情を知るあなたが本物らしく見えると言うなら、あの貪欲な海賊たちは余裕で騙すことができますね。
ではこの日誌をBrother Fritzenのところに持って行ってください。彼の意見を仰いでみましょう。

 さっそく Fritzenに見せてこよう。ありがとう、Brother Niles
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 やぁ、Brother Fritzen
ああ、Od。お帰り。だいぶ具合がよくなってきたよ。ゆっくりと、ではあるけどね。
…それで、Brother Nilesはニセ本を捏造してくれただろうか?

 説得力バツグンのやつを作ってもらった。ガンサクも信じるしかないだろう。
どれどれ。
…そうだな、あの単細胞の海賊だったら、これだけで十分騙せるだろう。
じゃぁ、次は、囮のエサを与えなければならないな。

 具体的に、どういう手順で?
ガンサク方に、GlurglekというトロルTrollがいる。
かなりのなまくらトロルだが、メイン・キャンプの監督のような立場にいるらしいんだ。
取り巻きの海賊を倒せば、こいつは戦いを挑んでくるだろう。
そこできみは、いかにも「宝を探しにきました」風に装ってくれ。
ただし、同時に「宝がよそに移された証拠」をつかんでいるフリもしてほしい。

 なるほど。うまいこと信じ込ませてみる。
ただし、だよ。きみの方もGlurglekに劣らず、お宝に対して貪欲なそぶりを見せなければいけないよ。
それくらいしないと、Glurglekも納得ずく立ち去ってはくれないだろう。
…それから、ニセ本はやすやすと渡してはダメだ。あちらから譲ってくれと頼むぐらいにしないとね。

 よし。ばっちりエサを仕込んでこよう。
 
イメージ 2
 やぁ、Glurglek the Blade→( 58, -38, 291 )
ゴラァッ!キャンプにズカズカ踏み込んで来たからって、
Glurglekがビビると思ったか?
キサマなんかに追い払われるガンサクじゃないぞ!

 は?どうしてお前を追い払わなきゃならんのだ。
キっサマぁ!Glurglekをダマすな!
ガンサクみんなやっつけて、
あほたれドライアドしゃべる木のために、オタカラ守るつもりだろ!
 実を言うと、お前の探している宝なんて全く興味がない。
なにっ!キサマ、オタカラがどうでもいいって、どうゆうことだ?
 そうだなあ。我が輩のような大海賊から見れば、
探すだけの価値もない…そう言っておこうか。
な、なんで? 探すカチないって、なんでだ?キサマも海賊なのか?どうゆうことかGlurglekにも説明しろい!
 我が輩、いかにも海賊である。お前と同じ宝を探してここに来た、それは認めよう。
 しかし…あるものを見つけたせいで気が変わった。
キサマ、嘘つき!おれら、本見つけたんだぞ。
オタカラいっぱいの、なくなった街のこと書いてある本見つけたんだぞ。
それガンサクが見つけて、おれらのものにする!

 はは、おもろいやつだな。お前の盗んだ本は古いやつなのだ。
 新たな情報は…おっとっと。まあ、俺はお前よりも格上ってことだな。俺様は海賊Od!いえぃ!

な、なんだと?わけわからんぞ??キサマ、Glurglekより上手の海賊とちがう!
キサマ、知ってることGlurglekにしゃべれ!

 なに言ってんだか。もう行かなくては。誰かにぶん殴られたくない…おっと、今言ったことは忘れろ。
ホントのこと言わないと、Glurglek the Bladeは部下よぶぞ!
キサマはまだ、ガンサクのホントの力を見ちゃいないんだぞ!

 わかったわかった、話すから。我が輩、モンクから別の本を盗んだのだ。どうも村長の日誌らしい。
それ、なんて書いてた?
 お宝は、すでに村人たちが見つけて、別の場所に動かしたそうだ。
動かしたって、どこ?キサマ、教えろ!
 やなこったい! お宝は我が輩のモノだ!
もしホントのこと言えば、キサマGlurglekの相棒にしてやる。そんでオタカラ山分けだ。
でもホントのこと言わなかったら、キサマGlurglekの剣のサビ。グッドな取引だろ?グッドグッド!

 そんな取引、聞く耳持たん。交渉するならもっとうまくやれ。
じゃあキサマ、証拠見せてみろ。Glurglek、キサマからゴールドいっぱいで買ってやる。それならどうだ?
 ふむふむ。具体的には、何ゴールドくらいかね?
キサマまず本見せろ。その本よかったら、Glurglekキサマに500ゴールド出してやる。
取引、トレビアンだろ?ビアンビアン!

 その話、乗った!ささ、本を見てみろ。早く金も用意しろ!
Glurglekしゃべるの苦手、でも読むの得意。これは本物の本みたい。
ふむむ……どうやら村人、昔の島に宝物隠した。落ちぶれた島!
 キミキミ、そろそろ返してくれたまえ!
キサマ、ぶぁか!Glurglek、これでヒミツわかった。
Glurglek、これからウォンティア島行って、ムチャクチャにする。
そんでオレたちオタカラ手に入れる。本ありがとよ、ばーかばーか!

 我が輩の500ゴールドはいずこ?バカはお前だバカトロル。我が輩の本を返さんか!
フン!キサマよりGlurglekの方が頭イイ。
Glurglek話すのじょうずくないから、みんな頭よくないと思ってるけど、実はキサマより賢い!
キサマはおマヌケ海賊だ! やーい!

 Glurglekよ。我が輩の宝を盗んだこと、いつか後悔することになるぞ。キィィィッ!
 
 やぁ、Brother Fritzen
Glurglekは、騙せたかい?お宝は、よそに移った…と?
 もちろん。バッチリ騙せたと思う。
そうか、よくやってくれた!
欺瞞、騙りは私の任務じゃないが…今回みたいなことなら、正当化しても問題ないだろう。

 共犯者の私も…同感だな。
私の体調だけど、うれしいことにだいぶ快方に向かっているよ。Eddrelonがくれた治療薬のおかげだね。
これから四風の塔に戻って、ここでの出来事をBrother Dharに伝えてくれないか。
きみが協力してくれたおかげで、いろいろと助かった。礼を言おう。

 どういたしまして。お大事に、Brother Fritzen
 
 やぁ、Brother Dhar
やあ、OdBrother Fritzenと力を合わせ、ガンサクどもをミスティック湖から追い払ってくれただろうか?
 もちろん大成功だ。海賊どもを騙して、お宝は他の島に移ったと信じ込ませた。
それはすごい!なんとも奇抜なアプローチだな。
海賊どもの貪欲な性を逆手にとったというわけか…なるほど、ものすごく独創的なアイデアだ。
たしかに、力を振るって追い出すよりも、はるかに効果的だろうな。

 アイデアはBrother Fritzenが出したんだ。功績も彼のものだろう。力になれてよかった。
謙遜しなくていい。Od、きみは我が一門にとって価値ある味方だ。
きみはそれを自ら行動し、見事に証明してみせた。
きみに私の祝福を授けよう。四風の塔の奥に進むことを許そう。…だがここで終わりではない。
さらに多くの兄弟たちにも同様の証明をしてみせなければならないだろう。

 Brother Dharよ、ありがとう。
嵐を呼ぶクラウンを受け取りました。
 

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Brother Likaの試験にも合格して、これでどうやら四風の塔に入れるようになった。
えーっと Chief Ko-maはなんて言ってたっけ?
そうそう、
四風の塔にいるBrother Dharに会ってみてはどうか?と言ってよな。
では、 塔に入ってBrother Dharに会ってみるか。
 
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 やぁ、Brother Dhar
やあ、ノーラスの民よ。四風の塔へようこそ。
ここはホイッスリングフィスト・クランの総本山だ。歓迎しよう。

 私の名はOdChief Ko-ma Nurwinの紹介で来た。
 そちらの門派に協力できるかもしれない。
ああ、きみがそうか。Chief Koから連絡があったよ。
我々から本を盗んだ犯人を挙げるのに大活躍だったとか。
…あの事件はなんとも間の悪いときに起きたものだ。
あの本が盗まれてしまったせいで、
この島の微妙なバランスに崩壊の危機が訪れてしまったのだからね。
 その本を取り戻してほしいのか?
うちのクランではBrother Nilesという者が歴史部門の管轄だ。
その件は彼に聞いてみてくれ。
…あの本は、はるか昔の消失都市にゆかりあるものでね。
住人が日々の出来事を綴ったもので、内容自体にたいした値打ちはないんだよ。
たしかにあの本は厳重に保管していたが、それはこの島に余計な注目を集めぬようにするためだった。
ところがどうだ…我々の危惧したことそのものが、まさに現実になってしまったのさ。

 余計な注目?それは つまり…?
ガンサクの海賊どもはあの本を読み、消失都市に眠る宝に心を奪われた。
そしてその場所を探すかたわら、美しい島の自然を荒らし始めてしまったんだ。
マーラ島の住人たちにとって、一大脅威の始まり始まり…というわけさ。

 住人とは、シンの村に住む村人たちのことを言っているのか?
いや、村人たちなら安全だ。我々の保護下にあるからね。
海賊どもはウォンティアの民の財産には興味がないものと見える。
やつらがおびやかしているのは…我々兄弟が僧院を建てるずっと前から、この島で平穏に暮らしていた存在だ。
 あんたたちより先にこの島にいた存在?
ここに落ち着いて間もなく、我々はミスティック湖地域の調査に出かけた。
探索の結果、不思議な生物が存在していることが判明したんだ。
それはドライアドと使い魔たち…自然の理に身を捧げる存在だ。
ミスティック・ガーディアンとも呼ばれる彼らは、こちらに敵意がないことをわかってくれた。
以来、彼らと私たち 両者はこの島で長年にわたって平和に共存してきたのだ。
 だが海賊の登場でそれが変わったというんだな?
その通り。ガンサクの海賊どもは、ミスティック湖にキャンプの設営を始めた。
その範囲は洞窟のところからNurwinの家の農場に及ぶ。
この不法者どもは川の流れを汚し、湖一帯を住処としている気性の穏やかな動物たちに攻撃を加えている。
我々は全力をもってそれを食い止めようと思っているんだ。…きみの協力をあてにしてもいいのかな?

 喜んで力になろう。
そうか。渡りに船とはこのことだな、Od
すでにうちのクランのメンバーがミスティック湖に向かっている。
ドライアドを支え、海賊と戦っているんだ。きみはBrother Fritzenに会い、協力を申し出てくれ。
Fritzenは戦いの最前線にいるはずだ。

 そうしよう、Brother Dhar
 
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 やぁ、Brother Fritzen
う、うう。熱が…。…ああ、お客さんか。
すまないが、体調がすぐれないんだ…大目にみてやってくれ…。

 私はOdBrother Dharに派遣されてきた。力になろう。
増援だな…。それは助かる。私は、このミスティック湖に…援護に…来た。
仲間たちが、海賊と戦っている…のでね。
だが、ガンサクの奸計に…まんまと、はまってしまったよ。ハァハァ。
 それはどういうことだ?
きみはガンサクを知っているか?
かなり大きな組織だが、やつら、気高さとは無縁だ…。
私に言わせれば…実力もない。
ホイッスリングフィストで鍛えた身にとって、ものの数ではなかった。
だからやつら、真正面からのぶつかり合いでは、勝ち目がないと見たんだろう。
私の食糧に、毒を仕込み…正攻法で果たせなかった想いを…やり遂げたっていうわけさ。

 なんと。毒を盛られたのか!
そう、おかげでこのザマ…そう長く保ちそうにない。だが…私のことはどうでもいい。
大事なことは、この地の守り手たちに、新たな味方が現れるかどうか、なのだ。
頼む…。私に代わって…海賊どもを追い払ってくれ…。あの無法の輩を…

 そのために来た。
それは、ありがたい。ハァハァ…やつらの数を減らしてやれば、湖方面への進行を食い止められるだろう。
ガンサクどもを、ばっさばっさとなぎ倒し…やつらの心臓に、恐怖の爪を突き立ててやってくれ…。
うっ…。グッ…!

 ばっさばっさね。やってみよう。
 
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・Gunthak ransacker
・Gunthak poacher
・Gunthak plunderer
を、各4体ずつ倒す。
 
 
 
 
 
 
 
 やぁ、Brother Fritzen
ハァハァ…熱が上がってきたようだ。…それで、ガンサクは…やつらの勢力は…弱まったのか?
 倒すには倒したが、一向に勢いが衰える気配がない。
危惧していた通りだ。1人倒したかと思えば、次から次に新手が現れる。
…ゲホッ、ゲホッ!ハァハァ…。すまない、いよいよ弱ってきたらしい…。ハァハァ…。

 どうしたら海賊どもを追い払えるだろう?
私が加勢すれば、違うのだろうが…いかんせん、毒で…ゲホゲホゲホッ!か、体が…ゲホゲホッ!グハッ!
 ここは ひとまず海賊は放っといて、毒消しを探したほうがいい。
毒消しか…。ミスティック・ガーディアンに、Eddrelonという名のトレントがいるんだ。
賢者たる彼なら、この毒を…毒を中和する方法を、知っているかもしれない。
もう少しだけ、体の調子がよければ、きみの役に立てると思うんだが…。ウェホ、ウェホッ!

 では、そのEddrelonを探してくる。イメージ 6
 
 やぁ、Eddrelon the Wise→( 129, -38, 86 )
海賊どもが侵略の手を伸ばしてくるまで、
この森は平和に満ちた森だったのですじゃ。

 追い払ってやりたいのはやまやまだが、今日は助けを求めに来た。
助けじゃと?おぬしがガンサクの仲間じゃったら?
そうじゃないという証拠はあるのか?
 証拠はない。
 ホイッスリングフィスト・クランBrother Fritzenに協力している。
ホイッスリングフィストは、積年に亙るわしらの友じゃ。
Brother Fritzenとは、自然を敬うことの大切さについて何度も語り合ったものじゃ。
あの若さにしてずいぶん賢い男じゃよ、あやつは。

 じつは その彼がガンサクに毒を盛られ、瀕死の状態なのだ。
なんと、あの蛮族どもが!ええい、呪われよ!わしゃ見とったんじゃ。
やつら、野営地付近でベリーを摘んでおった。
絞り汁が猛毒の素となる種じゃが…そうと知ってのことだったんじゃな。
これはいかん、Brother Fritzenに治療薬をやらねば、命取りになってしまうぞい!
 何か力になってくれないか?
もちろんじゃ。わしゃ友を助ける。…わしの樹液は例のベリーの毒を中和できる。
わしの葉に滲みこませておくから、おぬし、ひとつかみ持っていけ。
よいか、1枚残らずBrother Fritzenに食べさせるのじゃぞ。
ちぃと時がかかるかもしれんが、毒はあやつの体から去るじゃろう。

 ありがとう。その薬、いますぐ持っていこう!
 
 やぁ、Brother Fritzen
熱が、どんどん…ひどくなる。ち、治療のすべは…見つ…かったか? ゲホッ。
 トレントEddrelonから樹液をもらった。これで治るらしい。
頼む…それを、私に…。もう、あまり…時間が…くっ。
 この葉っぱを食べてくれ。しかし、即効性ではないそうだ。
薬…効くまで…じっとしているよ。ここなら、ゆっくり休める…。ありがとう、Od
 ところでBrother Fritzen。海賊の件がまだ片付いていないが…。
ああ、私も忘れていないよ。そのことはずっと考えていた。
ガンサクは、貪欲なやつらだ…。己の欲を満たすことしか、頭にない…。
この、やつらの性分に…つけ込んでやろうじゃないか。

 どうやって?
ガンサク連中がここに来たのは…1冊の本が原因だ。
だとすると、追い払うのも…1冊の本で事足りるかもしれない。…あるいは、ね。
やつらに、本を渡すんだ。「お宝は他の島に移された」…そう書いてある、ニセの本を。
たぶん上手くいく。それには、やつらが信じてくれるようなものを…でっちあげなければ。

 なるほど それはおもしろい。
Brother Nilesに…四風の塔にいるNilesに会ってくれ。
本に関係することだったら…彼に任せれば間違いない。
私たちが、しなければならないことを…伝えるんだ。私は、もう少し、休ませてもらうよ…

 よし。Brother Nilesに会ってこよう。
 

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