Customs for Life ...

参年目に突入!!!サボリ気味ですが続けます。

全体表示

[ リスト ]

真空管アンプのススメ

イメージ 1
真空管アンプキット TU−870。


こちらの方の記事を読んでいたら作ってみたくなり、衝動買いしました。

真空管って、見たことがないんですよ。実は。
『暖かな光』とか、『柔らかな音』というように比喩されたりしますが、実際に聴いたことがないので「どんな感じだろう」って。

でも、たいていの真空管アンプは、敷居が高い...というより値段が高い。
しかも、氏も書かれているように、専門店も近寄りがたいっていう印象が...。


このキット、お小遣い程度の値段で購入できて、しかも真空管アンプの音が聴けるようです。


でも、このモデル、残念ながら生産終了となっていました。
後継機種が6/10に発売されたようですが、若干値段も上がっていました。

どうしようかなぁ、とネットショップを探していたら、TU−870を在庫しているお店を発見!!
オプションと一緒にGet!!しました。

イメージ 2
梱包箱からして、気合が入っています。
文字を逆にして昔の雰囲気を醸し出しています。

イメージ 3
部品点数は多くないのですが、道具はそれなりに必要です。
ハンダゴテはもちろん、テスターやドライバー、ニッパー、ピンセットなど。
このキットでは、コテ先は先の細いものの方がいいです。
ナゼかっていうと...

イメージ 4
真空管が付くコネクターをハンダ付けする際に、内側のハンダを盛るのに先が細くないと入らないからです。

イメージ 5
大体、形になってきました。
このあと、通電テストをします。
電解コンデンサやダイオードには極性があり、+−を逆にすると破裂します。
注意書きにも大きく書かれています。

イメージ 6
私が購入したロットには、ロシア製の真空管が付いてきました。
『electro−harmonix』と書かれています。
メーカー名でしょうか?

イメージ 7
完成です。
ソースはCDしかないので、これを接続します。
スピーカーには、BOSE101MM。
以前、ミニシステム用に使っていたのですが、今はホコリを被っていたものです。


早速、試聴してみたのですが、ウワサ通り、ジャズがイイですね〜。
あと、R&Bなんかも気持ちがイイです。
サイショは、2W+2Wって、そんな小さな出力でも音が出るの?
クルマのアンプの1/50以下だけど。
なぁ〜んて思っていたのですが、どっこい、イイ音が出ます。


真空管というのは、かなり熱を持つものなんですね。
30分ほど聴いていると、真空管の周りの空気が暖かくなってきます。
ポワ〜っと灯っているカンジが、不思議です。

これは、ハマリそうです。

この記事に


.


みんなの更新記事