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谷間 ケータイ投稿記事

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最近、買いました。

「結果を出している人の 1分間発想法」


仕事ができる人は、特別な脳を持っているわけではない。

仕事ができる人とできない人との差は「考え方」にある。

両者で違うのは、「考え方」であり、そこから派生してくる「行動」である。

だから、

「考え方」を変えれば、

できる人のように「考える習慣」を覚えてしまえば、

意識しなくてもできるようになる。

・・・ということが、シンプルに、わかりやすく書かれています。


誰もが「できない人」より「できる人」になりたいわけで、

それを目指して努力する。

ただ、「できる人」の基準って難しい。

逆に「できない人」ってどんな人だろう?

1つのことを極めた人が「できる人」なのか?

それとも、その人だけにしかできない仕事を持つことが「できる人」なのか?

それとも視点を変えて、

誰とでも上手にコミュニケーションが取れる人?

サクサク仕事がこなせる人?

周りが思いつかないアイディアを考えつく人?

考えればきりがない。。。




医療事務として請求業務が得意な人はいる。

診療情報管理士としてコーディング・情報提供をばっちりやってる人もいる。

請求業務と診療情報管理士の仕事を兼任してる人だっている。



でも、Dr.や看護師さんと、事務のあいだ。

このポジションに、充分な医学知識と事務知識をもった診療情報管理士。。

常に医療現場の人間をサポートし、

現場と事務の間を活性化させられる存在。

僕はここで「できる人間」を目指したい。。(←理想です)


ま、これも、

「事務だって医者の知識を持ってたっていいじゃない!」

・・という破天荒な女医の突拍子もない言葉からヒントを得て、

ぼんやりぼやぼやしながら、ずっと頭の中にあったものなんだけど。

最近、決心がつきました。。

正式に目指すことを表明したいと思います!!(ウソウソ・・・ホントホントウソ・・)



それから、単純に、

今、かかわっている人たちには認められたいかな。

自分を評価してくれるのは、一緒に仕事をしてくれる仲間だし、

上司に媚を売るだけの人間には極力ならないようにしないと・・・。

でも守りに入っている上の方々と、

希望に燃えている下の子たちとの、

谷間にいるこの状態。。

挟まれるのって・・・思ったよりツライ。。

どうせ挟まれるなら・・・(*´Д`)

ん、これ以上は何も言うまい。。。(←よし!我慢できた!!)



あ、そうそう。

最初から何も考えないのは「できない人」です。

でも究極の「できる人」は、何も考えないらしいですよ。

ヽ(´ー`)ノ

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コードブルー

昨日、バイクで転倒した30代女性。

転倒後は痛みがあったが、痛みは引き、

その部位が腫れてきてしまったことで受診。。

その幹部を見た瞬間、山Pより先に、

「コンパートメント症候群」を言い当てて、

自分の成長を感じてしまいました。(←1人ぼっちで・・自慢です)



さて、診療情報管理士。。

この業界、今はまだ病院によって認知度はさまざまです。



まったく認知されることもなく静かに生息している管理士。



紙カルテにまみれながら、ひたすらカルテ管理をしてる管理士。



電子カルテをカチャカチャしながら、

ひたすらコーディングに明け暮れている管理士。

あ、コーディングというのは「病名にコードを付けること」です。

例えば、高血圧症(I10)、便秘症(K590)、直腸癌(C20)、こんな感じで。。



そのコーディングデータを使って、現状を把握し、

Dr.やNs.に、あーするべきだ、こーするべきだ、と情報発信してる管理士。



僕は幸運にも、あーだこーだ言いながら仕事をさせていただいているんだけど、

この状態になるまでは、ホントに修行の日々でした。。

それはそれは・・血がにじむような・・・(←言いすぎか?)



まず病院の事務が相手にしなきゃいけないもの。

それは患者であり、患者家族であり、

Dr.や看護師など、病院スタッフであるわけなんだけど、

「医学知識」という小難しいものを相手にしなきゃいけないんです。



僕の最初の診療情報管理士としての「基準」は、

カルテに記載されている難しい内容を、

患者・家族に丁寧にわかりやすく説明できること、でした。



それができるようになるためには、医学を知るしかない。

まずは救命救急センターに泊りこんで、

次々運ばれてくる患者を診断することから始めました。(←今、考えれば、極端な方法でした。)

もちろん、Dr.が診断する横で、勝手に診断していただけでしたが・・。

最初はもう・・・まったくわからない。

見たこともない傷を負った患者や、全身の火傷で爛れている患者。

そのうち立って見てるだけではすまなくなり、

周りの雑用を押しつけられるようになり、

・・あ、事故で切断された腕を持って、走りまわったこともありました・・ヽ(´ー`)ノワオッ!


やがて、慣れてきます。

冒頭のコンパートメント症候群。

Dr.の「これなーんだ?」の質問に、

僕が初めて正解した疾患でした。。


「コンパートメント症候群」
足の筋肉に多く発生します。
筋肉の束は筋膜という袋の中に入っていて、密封されているんです。
打撲や骨折などの外傷によって、筋膜の中で出血が起こったりすると、
血はそこから逃げられないため、どんどん腫れてしまい・・・
ほっておくと筋肉が死んでしまう、恐ろしい病気です。




ここまで、医学知識が必要だ!と言ってきましたが、

実は、この知識がなければないなりに、仕事はできてしまいます。

ただ、Dr.はプロ。看護師もプロ。薬剤師もプロ。

だったら、医療事務や診療情報管理士だって、プロであるべきだと思うんです。

Dr.と議論するためには、中途半端な知識だけでは認めてもらえません。

患者のために働く、Dr.や看護師のために、できることはやる。。

それが僕の、診療情報管理士としての理想であり、譲れないラインです。。

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