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当然君もこの後同じように飛び込んだんでしょ? |
生命に愛のR&R!を
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今朝、出るときに |
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ご無沙汰しております。 申し訳ありません・・・。 実は、私事ながら32才にして妊娠が分かりまして、年末はつわりと風邪と戦いつつというか、それに 甘えてサボっておりました。 本当にすみません。 その間も、多くの方からタオルやフードの差し入れをいただいたり、momoさんを始め多くのボランティア さんによりセンターにいる犬や猫たちが新しい家族を向かえることが出来ました。 (私はすっかり怠け者になっていましたが) 私を除く熊本市動物愛護センターの職員は、年末大晦日も そして年明け元旦からも当番で、センターに残ってしまっていた犬や猫さんたちのお世話をしていまし た。おかげで、全頭元気に年を迎えることが出来ました!! そして、ようやく熊本市役所HP「飼い主を募集しています」の記事も昨日更新させていただきました。 http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=2717&LS=52 年末ずっとサボっていたので、じっくりと犬たちと向き合っていなく、犬たちの性格がきちんと見きれて いないかもしれませんが、そこは許してください。 私が、今一番気にしている子は、No11の3頭の戸島町の野良出身の兄弟です。 犬舎の中では、奥の隅っこのほうに3頭が固まってくっつき合っていて、人に馴れてくれるかが心配で す。昨日、首輪を買ってきて、首輪とリードに馴れる練習を始めました。いつか新しい家族のもとへ 行ったときに、リードに馴れていなかったら繋ぐことも、散歩も出来ませんから。でも、案の定リードを ぐるぐると柱に巻きつけ、かなり嫌がっていました。毎日毎日ちょっとずつちょっとずつ頑張っていき ます。この子たちの葛藤と努力が報われる日が来ることを祈っています。 熊本市動物愛護センターでは、犬や猫の飼い主を募集しています。 犬は毎週水曜の午後1時半から約1時間程度の「譲渡前講習会」の受講が条件となっています。市外の方 でも、受講と譲渡は可能です。(猫は、譲渡前講習会の受講は必要ありませんが、有り難いことに今日の 段階では譲渡待ちの猫たちはセンターにいません) 詳しいことは、平日の8時半から5時までに熊本市動物愛護センター tel:096-380-2153 までお問い合 わせください。また、譲渡待ちの犬や猫の情報は、熊本市役所HP「飼い主を募集しています」 http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=2717&LS=52 をご覧ください。 どうぞよろしくお願いします。
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救え!!消えゆく小さな命達 おそらく日本最大のレスキュー頭数になるであろう夥しい数の犬達を救いに入りました。 現時点では、所在地等詳しい事の公開は控えております。 2006.9月初旬、支援者の方から緊急の相談依頼がありました 大型犬が死んでいる。ほとんどの犬が衰弱している。 ほとんどの犬が骨と皮状態です。という何とも酷い状態である事が伝わって来ました。 助けたい!!どうか、力を貸して欲しい・・・との依頼であった。 代表及びスタッフ・ボランティアスタッフが集合し何度も時間を掛け話し合いました。 そして、決断!! 大阪よりスタッフ5名・現地スタッフと支援者様の総勢10名で現地に向かいました。 広大な敷地から聞こえる犬達の悲鳴が耳に飛び込んで来ました。糞尿の掃除もされて居ない場所で、 すでに息耐えた子も居ました。 決して、現場では涙を流してはいけないと思っていましたが、悲しみと悔し涙が止まりませんでした。 人間の姿を見て「助けて!!」とよじ登って来る子。 そんな気力はとうに無くなってしまっているのか、うなだれながら涙をいっぱいため、一心に見つめる子。 どの犬も体重はスタンダードの三分の一でした。 皆、成犬でありながら ゴールデンレトリバー8キロ ニューファウンドランド17キロ E・セター10キロ バーニーズ19キロ 等、まるで4.5ヶ月の仔犬の体重です。 足の震えが止まらない子も沢山います。 自力で歩く事も出来無い子が半数以上です。 積めるだけ積み込みいざ、大阪へ 往復14時間かかりました。 大阪では休診にも関わらず、動物病院の先生2名と看護婦さんが待機して下さっていました。 夜9時、病院到着。 順次診察を受ける。 全員の血液検査・レントゲンなどで診察が終わったのはすでに11時をまわっていました。 皆、栄養失調からくる、重度の貧血です。 なんとも悲惨な光景でした。 事務所では朝の6時からの待機スタッフや緊急召集で参加して下さったボランティアスタッフさんが待機して下さっていました。 診察が終わった子達が順番に事務所に運ばれ、シャンプー開始です。 糞尿がこびりつき毛玉になり蚤の巣になっている子がほとんどです。 3回のシャンプーと爪きり、耳掃除でバタバタの時間が過ぎました。作業が終わり、ワン子達に食事を出し、乾いたフカフカの毛布を入れると皆、深い眠りに入っていきました。 その後、誰一人とスタッフは抜ける事はなく、ミーティング開始。 泊り込みのスタッフ5名が残り、午前4時の解散になりました。 本日は事務所に30匹のワンコがいます。 とっても、静かです。 辛かったね・・・ 苦しかったね・・・ 空腹がずっと続いてたんだよね・・・ 今夜はお腹がいっぱいで安心して休めるね・・・ 素敵な夢を見て、明日から頑張って体力をつけて行こうね。 1ヶ月以上は餌は与えられていなかったようです。 ワンコの耳はかじられてちぎれている子もいます。 お腹がすいて、糞の取り合いで喧嘩になり、食うか食われるかの世界のようです。 まさに地獄絵図のようです。 今回のレスキューはまだまだ続きます。 今後のレスキューに支障があるため、現時点での細かな掲載は控えております。 何十回か足を運び終結の段階で全てをこちらでご報告させて頂きます。 ホストファミリー(一時預かり)を緊急に募集させて頂きます。 大型犬と記載していますが、体重10キロ前後が多く、小型〜中型の大きさと思って頂ければいいです。 支援物資のお願い @トイレシーツ(スーパーワイド・ワイド) @パピー用フード(ドライ・缶詰) @おやつ(ささみジャーキー:プレスガム・豚耳カットタイプ) @ノルバサンシャンプー @バスタオル @犬用ベット(床ずれの子が数頭居ます) @低反発マット @首輪・リード 等、物資が不足しております。 事務所:〒534−0014 大阪市都島区都島北通り2−20−2 電話:06−6925−8811(代表) FAX:06−6925−8812 ARK−ANGELS
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『かるちゃんを助ける会』設立趣意
福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだ かるな)さんは、今16歳です。
生後当初から修正大血管転位という先天性心疾患で入退院を繰り返しながら今日まで頑張ってこられました。2004年6月臓器移植ネットワークに登録し、現在九州大学病院に通院しながら自宅待機中です。 2004年両心室ペーシング術を受け一時的に病状は回復したものの心臓全体の負担が激しく、在宅酸素療法を行いながら過ごしてきました。しかしあらゆる治療を施しても改善は見られず、重い心不全が続き心臓が疲れきってしまい、早急な心臓移植手術が必要であると医師から告げられました。 母親である江田博子(こうだ ひろこ)さんは「移植を待つ家族の会」代表として日本の移植医療が進まない社会に対して臓器移植法の改正を願い活動を続けてこられました。 やっと願いが叶い、この3月末に改正案は提出されたものの審議されずに先延ばしの状態が続いています。 「日本で元気になりたい!」と訴えてきましたが"病状は法改正を待ってくれません!" とうとう果瑠奈さんの命を守らなければならない状況になってしまい、命を助けるには海外へ渡航し心臓移植を受けるしか方法がありません。ご家族皆さんで話しあわれた結果、海外の道を選択されました。ドイツの「バード・ユーンハウゼン心臓病センター」で受け入れて下さることが決まりました。 しかし海外での移植手術は保険が適用できないため、渡航費・手術費・滞在治療費等5,000万円という一家族ではとても捻出できない膨大な費用がかかります。 そこで私たちは果瑠奈さんの両親の友人として、果瑠奈さんの愛称名にちなんで『かるちゃんを助ける会』を結成し募金活動を始めることにしました。 「笑顔を絶やさず毎日過ごしたい!」が家族の願いです。かるちゃんを助けるために皆様の温かいご理解とご支援をお願い申し上げます。 〔病歴〕
1989年
誕生。産後、福岡市立こども病院へ転院。検査の結果、修正大血管転位、両大血管右室起始、肺動脈狭窄、心室中隔欠損、動脈管開存との診断。
1992年
3月ラステリー術、術後完全房室ブロックにて、4月ペースメーカー植込術、7月弁逆流のため弁置換術。
1994年
ペースメーカー電池交換。
この術後すこし元気になり、12月幼稚園に入園する。
1996年
小学校入学。教室は在校中はずっと2階のままで置いていただく。
11月ペースメーカー電池交換。
2002年
3月有住小学校卒業。
4月西福岡中学校入学。
2003年
中学2年に入る頃にはかなり身体の成長もあり心臓に負担が大きくなり車での送迎、夏には心不全症状悪化し、休学。
10月心臓カテーテル検査の結果、人工血管の細さがかなり影響しているとのことで入れ替え術の予定で12月に手術予定で入院したが前夜のカンファレンスにて手術断念の代わりに心臓移植という方法の提示。
12月九州で心臓移植のできる九州大学病院に転院。移植待機登録申請。
2004年
2月ペースメーカー植込み。
6月臓器移植ネットワーク移植待機登録患者申請受理。
11月電池交換・両心室ペーシング。
2005年
4月県立青松高校通信制入学。
2006年
4月同校休学。
5月九州大学付属病院で医師との協議を行い日本大学付属病院心臓血管外科の南教授の紹介によりドイツのバード・ユーンハウゼン心臓病センターからの受け入れの返事があり海外渡航の道が開けることになった。
平成18年5月27日
『かるちゃんを助ける会」
代表 小林 貢
渡航先:ドイツ バード・ユーンハウゼン心臓病センター 内訳ウチワケ 具体的内容
[[attached(1)]] [[attached(2)]][[attached(3)]]かるちゃんを助ける会 募金口座のお知らせ 募金は以下の口座または事務局で受付いたしております。 募金のお振込み先 口座番号 口座名義 郵便局 17420-76246571 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ) 三菱東京UFJ銀行 福岡支店 普通 2215014 かるちゃんを助ける会(カルチャンオタスケルカイ) 福岡銀行 有田支店 普通 461229 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ) 西日本シティ銀行 原支店 普通 1879190 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ) ※登録手続きの関係で、三菱東京UFJ銀行のみ口座名義のふりがなが「カルチャンオタスケルカイ」となっております。インターネットバンキング等でお振込の際は、口座名義を正確に入力しないと組み戻し等になる可能性があります。大変、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いもうしあげます。 【募金ダイヤル】0990-5-36000
(2分間のメッセージを聞いていただくことで、1回315円が課金されます。なお、携帯電話・PHS・IP電話・公衆電話からはおかけになれません。) 募金ダイヤルで募金の方へ 募金にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。 募金ダイヤルにかけていただいたにもかかわらず、不通だったり、うまくかからなかったりしておりまして、たいへんご迷惑をおかけいたしております。 このダイヤルは、NTTのダイヤルQ2サービスを利用しているため、 * 携帯電話 * PHS * 公衆電話 * 直収線電話(KDDIの「メタルプラス電話」や日本テレコムの「おとくライン」など) * IP電話(ADSLや光インターネットにてサービスされている電話) * 一部のPBXに接続された電話(会社の内線電話や構内電話) からはおかけいただくことができません。 一般のNTTアナログ回線/ISDN回線からおかけいただくか、郵便局・金融機関への振込で募金をいただけると幸いです。 お手数をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願いいたします。
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