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しばらくお休みしていた株式投資を11月27日の大きな下げを見て参戦したくなった。
相場の値動きは注意していたので、これは「買い」チャンス到来。
なぜならば、日経225について、まず「騰落率」が50ポイント台に低下している。出来高も20億株をこえている。テクニカル的にも抵抗線の下限付近。わかりやすいわぁ〜
そこで、以前から注目していた「三井物産」で参戦。この銘柄は、ある意味シクリカル銘柄ともよべる。
11月30日1127円で買いエントリー。思惑どおり徐々に上げてきた。
ただし、1220円付近で上値抵抗線があり、ここに指値を入れておいた。
12月4日あっというまに1220円を超えてしまい、指値をもう少しうえに伸ばそうか??なんて考える暇もあたえてくれなかった。
さてさて、日経225はついに10000円台を超えて終了。心理的な節目とも思われていた線を越えてきたが、日足に「とんぼ」が出てしまった。この線は「転換期」に出るといわれている。
また、1ヶ月かけて下げた値幅を1週間で回復したり、上値新値5本ということもあり、来週はいったんどこかで押し目をつけるのでは?
来週の投資方針としては、様子見?が妥当かな?
ちょっと気になるのが、米国の雇用統計が良好だったにもかかわらず、ダウは小幅プラスでひけたこと。もっと上げてもいいように思うが・・・しかし、ドル円が90円台にもどしてきた。
この2点を日本市場がどのように評価するのか?来週月曜日の寄付きが楽しみ。
押し目をつけるようなら「ホンダ」を打診買いを入れるかな?
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