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結局昨年の譲渡損益は▲17211円だった。
初心者ですから・・・などと言い訳はしたくない。が、サラリーマンでかつPCの前にいない時間のほうが多い、というのは致命的だな。携帯は定額制じゃないので、無理だし・・・
特に今回の「ホリエモンクラッシュ」のときは、ある面では絶好の買場だった。
しかし、狙った株式は買えず、自分の保有銘柄は下がるし・・・ストレスはたまっていくばかり・・
とにかく、ここはがまんのしどころだった。
その甲斐あってか、どうにか1月上旬の値段までもどった。
しかし、各保有銘柄の第3Q決算は決して悪くないのに、どーーんと上がらないのはなぜ??
センスがないのか・・・トホホ・・・

さて、確定申告の季節。
昨年の譲渡損を繰り越すための申告をしなくては・・と思い、国税局のHPをのぞいた。
HPには、申告書作成ツールが備えられているからだ。
素人のあたい・・が、なんと・・・必要事項を打ち込むだけで、すらすら作成できた。
なんてウソ・・・
コツを(これをコツというのかな?)覚えるまで、2〜3時間かかった。来年はすぐにできると思うけど!!
そんなわけで、皆さんもがんばって申告しましょう!!
特に譲渡損の出ている方は、申告しないと、お国は何にもしてくれないぞーーーー!!

ホリエもんといい、ヒューザーの児島氏といい、最近の大人たちはルールを忘れたのか!!
今日の株式市場は「ほりえもんショック」なんて名前がついちゃった。我がポートフォリオも大暴落。
新日鉄だけがチョイ下げどまりだったので、助かった。
さて、株式の話は今日はしたくないのでこのくらいにして・・・
「構造計算書」偽造という古くて、ショックなお話を・・
偽造が発覚してはや数ヶ月。わが行政区にも姉歯建築設計が設計した建築物があった。
民間検査機関(以前のコメントを参照して)から疑わしき建築物の構造計算書を取り寄せ中身を見た。
30分程度の短い時間しかなかったので「構造計算書」の中身の全てを詳細に見られなかった(ちょっと言い訳)。
わからんわぁ〜偽造を見抜けなかった・・・。書類の中身を入れ替えるなど、きっと単純な偽装だとおもっていたら、かなり悪質。
結果的に、大手設計事務所に再計算を依頼したところ「偽装はかなり巧妙で、見抜くためには同じ計算を再度構造計算ソフトに入力するしかない」とのコメントである。
つまり、設計者が意図的になした偽装は、見抜けない。
各メディアもしきりに「設計者のモラル」に期待するしかない、と言っているが、まさにそのとおり!!
ウソはいつかばれるのである・・・

鉄鋼株ストーリー

本日の株新聞の記事から・・・
「3日付け日経新聞朝刊より、新日鉄など鉄鋼大手4社は高級鋼材増産に向け合計6000億円を投じて7高炉を改修。高級鋼材の比率を7割から8割に引き上げる」
そう・・・新日鉄を購入したときのおいらが描いた鉄鋼株ストーリーとは・・
「中国、東南アジアにおける汎用鋼材は市況価格がすでに軟化傾向にある。来期も中国、東南アジアの景気状況が不透明であるため生産、在庫調整にて価格維持に努める。
高級鋼材については引き続き自動車、造船等需要が逼迫する。」というものだった。上記の記事からも予想が当たりつつあるかな?
また、今期は前期にくらべ各セグメントも改善傾向にある、という点もいいぞ!!
今日は11円高・・・今後どうなるかな?

謹賀新年

謹賀新年
ここんとこ酒を飲みすぎで、調子がいまいち。お腹も少しピーピーぎみ・・・
さて、いよいよ明日から仕事始め。今年は、起業に向け行動を起こそうかな・・・・
明日は市場も大発会。一年を占う上でも注目したい。しかし、会社じゃ・・PCにつきっきりになれないのが悲しい。「申、酉騒ぎ戌笑う」そんな市場の格言どおりになればいいね。
さて、起業に向け・・・とは、私自身の行動方針として「45までに起業。50で株式公開、60までに東証一部に」を掲げている。できるかな・・・なんて思っていない。むしろやるしかない!!と強く、強く自分に言い聞かせているのさ!!言霊って言葉があるけれど、言葉にし続ければ必ずできると信じてね。
いろんな意味で今年一年幸多かれ!!

「確認申請」の性質についてvol1〜vol3で書いたつもりなんですが、どう?
ついでに「確認申請」は「性善説」に基づいて審査を開始する。
まず、申請書の表書きに「この申請は事実に相違ない」旨「誓約」し、署名捺印する欄がある。ましてや、国家資格である「一級建築士」が作成する書類である。偽装なんて想像もしていない・・・
ちなみに、「確認申請」に必要な書類は・・・
木造2階建て専用住宅の場合・・・
案内図、配置図、1〜2階平面図のみ・・・が、一般的には断面図、立面図が添付されてくる。
その他の建物の場合は・・・
各階平面図、断面図、立面図それに加えて設備図、構造図、構造計算書・・
おおざっぱにいってこんな感じ。
この「構造計算書」に偽装があった。
建築基準法では、提出を受けた書類の審査期間が定められている。
木造2階建ては、7日間、その他は21日間。この日数は土日も含めて。この間にすべての審査を終了しなくてはならない。(書類上重大な間違いがあり審査を中断する場合は、文書で設計者に通知しなくてはならない)
この期間で審査をするのはかなりしんどい・・・

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