こちら建築指導課WEB支局

建築基準法をわかりやすく解説します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

さてさて、入院生活からも開放され、ちょっぴり時間的な余裕があったので、憧れのデイトレに挑戦。
あはは・・・惨敗・・・
銘柄は「ニッシン」。
1日目は、値動きをしばらく注視していたところ、285円〜291円のBOXだった。そこで、14時30分285円になったところで参戦。一気に9000円やられた。参戦時間を考えると「利益確定」の時間だったのか・・・
2日目銘柄は同じ「ニッシン」
寄り付きで昨日の285円のBOX底値で参戦・・・・
2時間で270円までさがって・・・投売り。(恥)
もうやめた・・デイトレは精神的につらいは・・こんなこと毎日やってる人がいるなんて!!相当なプレッシャーなんだろうな。胃が痛くなるどころじゃないな・・・
やっぱ、中長期でのんびり・・やっていこう!
現在は鉄鋼株に注目。こんところの上げ相場でそうとう値段は上がっているもは承知の上での参戦。
ここでの参戦が吉と出るか、そうでないかは歴史が証明してくれるでしょう。(大げさな・・・)
でも、自分なりの「鉄鋼株ストーリー」を考えた上での参戦なので、悔いはない!!!なんてね。
銘柄は「新日鉄」。どう?鉄鋼株のど真ん中。まず、目標は500円。
あとは、神のみぞ知る。

いよいよ「確認申請」とは?なんだけど・・・・
「許可」「認可」・・・役所的に色々な言葉があるよね。
「許可」とは、法律のなかで原則禁止されており、一定の条件を満たしたなら禁止されている行為を解除することをいう。
では、「確認申請」は許可なのか???
建築することは、誰もが原則自由、禁止されているわけではない。ただし、「確認申請」をし、審査済みの証書(これを「確認済書」という)を受け取った後に着工しなさい、としか法律上は書かれていない。すなわち、「確認申請」は「許可」ではない。では???
それは・・・「確認申請」は「建築基準法」に適合しているか否か、を図面を通じて「確認」するだけ。「確認」するだけだから、誰が審査しても本来は結果は同じはず・・・そういう発想から民間に開放しても大きな問題は無いだろう・・・ということになった。
なぜ民間の株式会社が「確認申請」の審査ができるようになったのか?という根本的な考え方は、「誰がやっても審査結果は同じ」という考え方がある。
しかし・・・建築物の姿、形は千差万別。それぞれの(役所、民間会社における)「建築主事」により法律上の解釈がずいぶん違う。へたをすると「担当者」レベルでも解釈がちがう・・・

「確認申請」とは何?のシリーズはいかがでした?何か不明な点があったらお答えいたします・・・

さっそく「確認申請」の第二段!!!
建築基準法とは社会的要請を法律にしたもの、と理解して・・と解説しました。
建築しようとする建築物の高さ、形、ボリュウーム等は法律の枠内で個人の自由とも解説しました。さて、それでは、誰がどういう方法で法律への適合性を判定するのか???
それは「建築主事」という国家資格(俺も持ってるぜ!!!)を持つひとが、計画図面の提出を受けて審査するのである。
平成12年(だったかな??)以前はいわゆる役所、役場の人間しか「建築主事」の資格はとれなかった。当然「確認申請」のための書類も役所、役場しか審査できなかった。
ところが、規制緩和・民間活用・構造改革の大きなうねりの中、建築基準法の大改正が行われた。そして民間会社でも一定の建築主事の人数さえいれば「確認申請」の書類を審査できるようになった。それ以来今日に至るまでに雨後の筍のように民間確認会社が乱立することになった。その中でも最大なのがERI。イーホムズも設立時期はわりあい古いほう・・・当然役所、役場でも確認申請の審査はやってるけど、民間のほうが書類の審査期間は圧倒的に短い・・・それはなぜか???
それは・・・・役所的な発想ではなしをしちゃうけど、審査はずさん・・・。こんな計画じゃあ役所の審査は通らないぜ!!と思うような計画でもバンバン通ってるじゃん!!!
昨年度から今年度あたりの確認申請の提出件数の比率は民間8に役所2ぐらいの割合かな??

まだまだ話はつきないけど・・・また次回

確認申請って何だ?

よもやま話のなかで「道路」について解説してた途中でしたが・・・・
今話題沸騰中、問い合わせも急上昇中の姉歯建築設計の「構造計算書」偽造の話を先にしましょう・・・
そもそもこのニュースの肝である「確認申請」という制度はご存知かな?
「確認申請」制度とは、建築基準法第6条第一項に定められた制度のこと。(以下確認申請という)
自宅家屋やアパート、ビルなどの新築、増築(この行為を「建築する」という)をするときには、自分の好き勝手に都合のいい建築物を建築したいのが人情だわな・・・・しかし、そんなことを許していた日には、近隣住民にとって迷惑この上ない建物が建てられてしまう。確かに建築すること自体は個人の自由だが、建築物の形、高さ、ボリュームなどは法律の枠の中でやってくれ!というのが社会的な要請でもある。
建築基準法は、そういった社会的要請を法律にしたものと理解して欲しい。
じゃあ、建築したい建物が建築基準法に適合しているのか否かは誰がどのように判断し、着工のGOサインを出すのか??
長くなりそうなので「確認申請」とは?まで話がいかなかった・・・・
すまん、すまん・・・早期に話を再開します。今日はこのへんで・・・

いやーやられた!!

まいったな・・・
この一週間、正確に言うと12月15日から入院をしていた。病名は「前十字靭帯(ALCという)損傷」の再建手術。もっと正確に言うと、ALCの再建手術は昨年の今頃すまして、今回はそのときに入れたボルトを抜く手術を受けたのさ。手術は30分程度だったけど、そのための下半身麻酔はしんどい。
麻酔の専門家である麻酔科の先生曰く「僕がこの手術を受けるんだったら、全身麻酔にするな」だって。話をきいていると、下半身麻酔より全身麻酔のほうが肉体的な苦痛が少ないようだ・・・・だって下半身麻酔は脊椎にブットイ注射するんだよ・・・おまけに、ものすごい痛いんだなこれが・・・
入院は12月15日、16日に手術、20日退院。会社は21、22日と休んだ。
本当は、21,22日に会社を休んで、憧れのデイトレに挑戦した結果を報告するつもりが、入院報告になっちまった・・・・
後日この結果を報告しましょ・・・お楽しみに!!

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事