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前十字靭帯損傷って

意外とこの疾病・・・
身近なところで起こっているんだな、と思った。特にSKYプレイヤーには多い。先日もその疑いがある友人が相談にきた。
「手術後で本当に痛いのは、1日だけ。特に麻酔が切れた当日の夜〜朝にかけて」だよ!とアドバイスしたら、「色々考えたけど、手術を受けるよ。」との返事。
さて、話を平成16年12月にもどそう。
わりと、不眠症っぽいところがある俺。「手術のこと考えると寝れないかも?」と思いながら、まず〜い夕食をとった。
入院生活の楽しみは、「食事」と気づくのはもっと後になってからでした・・・
「消灯は病院の規定で10時です」とのアナウンスが10時5分前に流れてきた段階で「明日は・・・」との思いがめくりめく・・・
しかし、総合病院の一日はいつ終わるのだろう?
ひっきりなしに救急車のTAKEIN、TAKEOFF。
「緊急24時間密着」という内容で総合病院の様子を放映するTV番組そのままじゃん!!
外科医は高給取り、といううがった見方をしてたけど、仕方ないな・・・
10時を過ぎたので、TVも消すか・・・・ん?誰も寝ないの?だって、10時に消灯でしょ?
消灯???ってなに??
続く・・・・

ん・・・・

ん・・・
下半身麻酔・・正確には「・・・・・」(忘れた)と言うらしい。
麻酔科の説明。まだ若い先生。その先生の話の中で「麻酔の影響で亡くなる人もいる」
おいおい「脅す」なよ!!
「だから私達、麻酔科の医師で万全の体制をとります」
それって、説明になってんの?
妻と苦笑いしながら、麻酔科を後にした。
その時点で、確か17時を回っていたような気がする。
病室にも戻ったところで、妻の携帯に上の娘(当時小学校6年)からTEL。
「右中指をつき指した。顧問の先生に骨折の疑いがあるから病院にいきなさいといわれた。」との内容。
上の娘はその当時「ミニバスケト」のクラブチームにいた。
「お〜い。明日は手術なんだけど・・・」と俺は思ったけど、「とりあえず、かあさんは今から帰るから」と妻。
「接骨院につれて行きな。娘のことが落ち着いたら連絡ちょうだいな」と俺。
妻は、急いで帰宅。俺は一人病室で・・・といっても8人部屋だけど、少し弱気。
これから、このベッドで2週間か・・・
でも、窓際のちょうどいい感じのベッドだった。まどの向こうは秩父連山。
冬の風景。淡々と時は流れて行く・・・
続く・・・・

いよいよ手術前日

前十字靭帯。
この筋は、非常に大事な筋である。人間の体には無駄なものはない・・・盲腸以外は。
さて、入院日の前日、正確には平成16年12月13日の夜は、とりあえずアルコールを飲めるだけ飲んでおこう・・・と決めた。だって、明日から2週間は酒が飲めないしね。
ということで、二日酔いにならない程度にアルコールをいただき、就寝。
翌日は、9時30分に家を出る。病院は近いし、10時までには手続きも終わると思っていた。
そうしたら・・・なんと入院受付が満員。さすが、大病院。
「そうか・・・たくさん入院する人がいるんだ・・」なんてへんな所に感心してしまった。
大学付属病院はどこもこんなかんじなのかな?
手続きもおわり、その日は昼食から病院食。出てきた昼食は「これ何?」というしろもの。
「ん・・・」先が思いやられるわぁ。
午後から手術前の検査やら、担当医からの手術の具体的説明やらで「ぐったり」してしまった。
特に「麻酔科」の説明はすごかった。
当初、麻酔は「全身麻酔」と聞いていた。ところが、「下半身麻酔」との説明。
「下半身麻酔」の件は、いろいろ専門用語で説明されたので、今では詳細部分は忘れてしまったけど、要するに「脊髄に麻酔液を注射して、脳に届く痛みを感じる信号を遮断する」らしい。詳細はその他のHPを参照してください。
「なんだか痛そう・・・」
では次回。

さあ、いよいよ平成16年も12月に入った。
あと2週間で手術当日。感無量だね?言葉の使い方が違うか・・・
S大学付属病院は、金曜日が手術日と決まっているそうな(その他の日は、緊急手術等にあてられれいるのかな??)。
入院は前日木曜日の午前中。だから、12月14日の10時までに手続きを終えなくてはならない。
それまでに、仕事のほうもケリをつけなくては・・・
なぜなら、12月14日から年内いっぱいは休暇をとらなくてはならないから。
幸い、その当時の部署は「ルーチンワーク」的な仕事内容で、あまり仕事量の波がないのが特徴といえば、特徴であった。
淡々と時は流れていく。粛々と物事は進んでいく。
何事も変化なく・・・・
12月14日を迎えたのである・・・
続く・・・・

なかなか、このコーナーも終わりが見えない。
いや・・・終わりたくないだけか?
さて、話を平成16年にもどそう。
入院まで特に何を用意することもなく、運動も普通に行って、特に「膝崩れ」も起こさず、16年11月末にスポーツ外来にいった。
これは、以前から予約をしておいたもの。というより、手術後足に装着する「ギプス」の採寸のため。
この「ギプス」の正式名称があるんだろうけど、教えてもらったかな?
この「ギプス」はセミオーダー製品。作成に2週間かかるらしい。値段はなんと5万円!!
「えっ!」と思われる貴兄もいらっしゃるでしょうが、ご安心あれ!健康保険が利くのよ。3割負担で1万5千円也。でも、先に「ギプス」の金額を払って、領収書を提出し、後日払い戻しということになる。申請しなくては戻ってこない。めんどうがらずに申請しましょ!!
採寸を終えて「あああ・・・あと2週間で手術か・・」
と妙に哀しくなった記憶が残ってるよ。


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