こちら建築指導課WEB支局

建築基準法をわかりやすく解説します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ひさしぶり・・・
さぁ、前回までに概ね「前十字じんたい」について説明したつもり。詳細は専門のHP等に譲るとして、今回はMRI検査を受けた時のお話。
MRI。たぶんCTスキャンなどの映像はTVなんかでみたことあると思いますが、似たような筒の中にはいります。この機械はすぐれもの・・・らしい。なんせこの装置の原理を発見した人は「ノーベル賞」をとった、とのこと。
筋はレントゲンでは写らない。前十字じんたいの検査には、この装置MRIの登場となるのである。
ただし、閉所恐怖症のひとには結構つらいかも??MRI撮影時間は30分〜一時間程度かかるため、筒の中・・・怪我のこと、手術のこと・・色々な思いが去来する。
撮影当日は当然結果は出なくて、後日MRI検査の解説をききに行った。
で、結果は・・・
やっぱ、手術は必要だって。もう、医師の説明の中で、手術前提で話が進んでいくことに「おい!ちょっと待てよ!」と心の叫び。
手術を受けるにしても、そうでないにしても「少し時間が欲しい」と伝え、セカンドオピニオンを受けたいので、MRIの結果写真を貸し出して欲しい旨話した。
セカンドオピニオンについては、案外いやな顔せずにMRIの結果写真を貸し出してくれた。
ついでに?我が家の近所のS大学病院あての紹介状をかいてもらった。
セカンドオピニオンを受けたS大学病院スポーツ外来科での話は、また次回・・・

都内某病院にて・・・

会社を休んで、都内某病院の整形外科を受診。
散々待たされた、待たされた。これだから大きな病院はいやだよ。
さて、一時間半も待されただろうか?
今までのいきさつ、受傷のときの模様を話し、診察台へ。
「まず、仰向けに寝る」
「受傷した右足を立てる」
そうすると、おもむろに主治医が、「ふくろはぎを引っ張る。」そうすると、そのぐらつき具合から、わかる先生にはわかるそうな。
で、一言「ん・・・十字じんたいが・・・」
膝の構造から先生の薀蓄まで、とうとうと説明を聞きいた。
要するに、十字じんたいが損傷している可能性が大きいとのこと。
後日、MRI(知ってる?磁気共鳴なんとかという機械。レントゲンだと筋とかじんたいとか写らないんだって。くわしいことはわからんけど)を撮影して、結論を出しましょうとのこと。
いやいや・・・その日以降しばらく暗かったな・・
でもMRIに淡い期待を抱いていた。まだ、結論が出たわけでないからね。
この続きは、また次回!!

そう、この症状は、かならずスポーツをやっているときに襲ってくる。
突然に・・・
初めて経験したときは「やっぱ、膝の故障がクセ」になったのかな?程度しかおもわなかった。
膝の故障なんて「クセ」になるのかな?と後から思うとおかしいんだけど・・・
しかし、「膝崩れ」をおこすといっても、最初のころは数ヶ月に一度おこすかどうか(おこしたときは一週間程度はスポーツも何もできないくらい激痛で、つらいけどね)くらいのペースだし、日常生活にはさしたる支障はないし「まぁいいか・・・クセになっちまったんだから」なんておもってたのよ。
それがだんだん「膝崩れ」を頻繁におこすようになり、曲げていた膝を急に伸ばすと(屈伸運動とも言うが・・)膝が外れるような鈍い音がするし・・・
やばい!!とさすがに、思うようになってきた。それが、受傷後約一年経過したころ。
いよいよ「大きな病院」で検査を受けるか・・と決断したのだった。
その結果は??

それでは、また次回。
落胆の結果発表!!

「膝崩れ」。
業界・・いや医療の現場ではこのよに呼ばれている。
簡単にいえば、膝の関節がはずれてしまうこと(かな?ちょっと違う気もする)。
とにかく、ジャンプや横への急激な動きをすることで、急に関節がはずれてしまった様におかしくなってしまう。これが恐ろしく「痛い」。
一週間は膝が腫れる、水がたまる。
注射器で水を抜いてもらったことがあったけど、ドデカイ注射器2本分の水が抜けた。人体の90%は水分だというが、へんに納得をしてしまった。
それでも、その後2年程度は、接骨院の先生(今後はY先生と呼ぼう)の「見立て(診察ともいうか)」を信じようとしてた。
頻繁にこの症状が起こるようになってきたのが、3年前の夏。
スポーツも怖くてだんだんできなくなってくるし、でもY先生は特に問題ない(その後何度かお世話に?なった)というし・・・
Oh!my god 
どうする??
ところで、このフォントはもうちっと大きくならないのかね・・・・
この続きはまた次回!!

そう・・今日はタイトルのとおり。
受傷した瞬間のことは何も覚えていない。
ただ瞬間的に「激痛」が襲ってきて、倒れこんだまま動けなくなってしまった。
後日、「その瞬間、何かが切れる音がした」との証言を得るにいたった。ここから始まった悪夢のような日々の序曲のように・・・
すぐに病院へ行かなくては・・。でも、その日は日曜日、いくつか思い当たる整形外科(どの病院がいいか全くわからず、とにかく外科と名前が付けばなんでもいいか・・くらいあせっていた)をまわるも、当然休診。過去に一度も行ったことのない接骨院の先生が、たまたま病院の前で洗車をしていた。藁にもすがる思い、とはこのこと。理由を説明し、診察をお願いした。
その時の所見が・・・
「骨には異常はないし、半月板も大丈夫。ちょっと筋に無理がかかっただけ。一ヶ月もすれば、またスポーツもできるよ」。今思えば、その時の所見が、その後の俺の判断を誤らせた。
受傷後一週間もすれば、膝の腫れも引き、歩くことも違和感が少なくなり、一ヶ月もすればスポーツも普通にできてた。接骨院の先生の所見は間違ってなかった。よかった、よかった・・・
そう思っていた、思い込もうとしてた。突然襲ってきた、あの症状に会うまでは・・・・
前十字じんたいを損傷している人には典型的な症状、俗に「膝崩れ」。この症状を英語では・・何とかという。正解は専門サイトをみてちょ!
さあ・・この続きはまた次回。しかし、いろんなコーナーを作りすぎて、支離滅裂になってしまったけど許してちょ!!今は、このコーナーに全力を尽くします。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事