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前十字靭帯。
この筋は、非常に大事な筋である。人間の体には無駄なものはない・・・盲腸以外は。
さて、入院日の前日、正確には平成16年12月13日の夜は、とりあえずアルコールを飲めるだけ飲んでおこう・・・と決めた。だって、明日から2週間は酒が飲めないしね。
ということで、二日酔いにならない程度にアルコールをいただき、就寝。
翌日は、9時30分に家を出る。病院は近いし、10時までには手続きも終わると思っていた。
そうしたら・・・なんと入院受付が満員。さすが、大病院。
「そうか・・・たくさん入院する人がいるんだ・・」なんてへんな所に感心してしまった。
大学付属病院はどこもこんなかんじなのかな?
手続きもおわり、その日は昼食から病院食。出てきた昼食は「これ何?」というしろもの。
「ん・・・」先が思いやられるわぁ。
午後から手術前の検査やら、担当医からの手術の具体的説明やらで「ぐったり」してしまった。
特に「麻酔科」の説明はすごかった。
当初、麻酔は「全身麻酔」と聞いていた。ところが、「下半身麻酔」との説明。
「下半身麻酔」の件は、いろいろ専門用語で説明されたので、今では詳細部分は忘れてしまったけど、要するに「脊髄に麻酔液を注射して、脳に届く痛みを感じる信号を遮断する」らしい。詳細はその他のHPを参照してください。
「なんだか痛そう・・・」
では次回。
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