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ん・・・
下半身麻酔・・正確には「・・・・・」(忘れた)と言うらしい。
麻酔科の説明。まだ若い先生。その先生の話の中で「麻酔の影響で亡くなる人もいる」
おいおい「脅す」なよ!!
「だから私達、麻酔科の医師で万全の体制をとります」
それって、説明になってんの?
妻と苦笑いしながら、麻酔科を後にした。
その時点で、確か17時を回っていたような気がする。
病室にも戻ったところで、妻の携帯に上の娘(当時小学校6年)からTEL。
「右中指をつき指した。顧問の先生に骨折の疑いがあるから病院にいきなさいといわれた。」との内容。
上の娘はその当時「ミニバスケト」のクラブチームにいた。
「お〜い。明日は手術なんだけど・・・」と俺は思ったけど、「とりあえず、かあさんは今から帰るから」と妻。
「接骨院につれて行きな。娘のことが落ち着いたら連絡ちょうだいな」と俺。
妻は、急いで帰宅。俺は一人病室で・・・といっても8人部屋だけど、少し弱気。
これから、このベッドで2週間か・・・
でも、窓際のちょうどいい感じのベッドだった。まどの向こうは秩父連山。
冬の風景。淡々と時は流れて行く・・・
続く・・・・
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