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体にいいこと何かやってる?

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いよいよこのコーナーも終盤に入ってきた・・・予感がする。
1つぐらいはコナーを完結させるつもり。
手術を決断するきっかけ・・その日のこと。
筋トレをこれまで死ぬ気で?おこなっってきた。少しは足のもも周りも太くなってきた。
でも「膝崩れ」は何度かおこしていた。やっぱ・・・だめか・・
「手術」という文字が脳裏にちらついていた、そんな何気ない日々の午後・・

ここからは、覚えてる限り日付を記入していこうと思う。日記をつけてるわけじゃないんで、詳細はともかくとして・・・・
平成16年8月中旬ごろ。
その日は午前中ソフトボールの練習をし、午睡をし、2階から一階のリビングに降りようと階段をおりてきたその瞬間・・・
膝がはずれたようなにぶい音がした。激痛!右足を床に着くたびに激痛。
あああ・・・
普段なら膝がはずれたような感覚があったとしても、2〜3回屈伸をすれば元の状態にもどっていたのに。
今回は違う・・「あれっ??」もどらない。もう一回「屈伸」。激痛!!
OH!MY GOD!
また次回!

セカンドオピニオン

セカンドオピニオン。定義は、同じ疾病につき異なる医師の意見を聞くこと。
S医科大学付属病院の「スポーツ外来」科。
このS医科大学付属病院は県下でも有数の大病院。我が家からチャリで5分という絶好のロケイション。
手術をするのか、しないのかはともかく、その病院の話も聞いて見なきゃね・・・
MRIの写真を持参し、医師に神妙な面持ちで提出。
それを見た医師はひと言「手術は必要だな・・・・」
そこをなんとか、お代官様・・・というわけにはいかないんだけど。
手術の内容の説明をお腹一杯になるまで聞かされて、その日はオシマイ。
「次回までに手術するかどうか決心してきてくださいね」
結局、手術について「決心」がつかず、次回の予約は電話でキャンセルしてしまった。
とにかく、筋トレで足の筋力をつけて、手術をしなくてすむように努力をしよう!と決意した、のであった。
また次回。

ひさしぶり・・・
さぁ、前回までに概ね「前十字じんたい」について説明したつもり。詳細は専門のHP等に譲るとして、今回はMRI検査を受けた時のお話。
MRI。たぶんCTスキャンなどの映像はTVなんかでみたことあると思いますが、似たような筒の中にはいります。この機械はすぐれもの・・・らしい。なんせこの装置の原理を発見した人は「ノーベル賞」をとった、とのこと。
筋はレントゲンでは写らない。前十字じんたいの検査には、この装置MRIの登場となるのである。
ただし、閉所恐怖症のひとには結構つらいかも??MRI撮影時間は30分〜一時間程度かかるため、筒の中・・・怪我のこと、手術のこと・・色々な思いが去来する。
撮影当日は当然結果は出なくて、後日MRI検査の解説をききに行った。
で、結果は・・・
やっぱ、手術は必要だって。もう、医師の説明の中で、手術前提で話が進んでいくことに「おい!ちょっと待てよ!」と心の叫び。
手術を受けるにしても、そうでないにしても「少し時間が欲しい」と伝え、セカンドオピニオンを受けたいので、MRIの結果写真を貸し出して欲しい旨話した。
セカンドオピニオンについては、案外いやな顔せずにMRIの結果写真を貸し出してくれた。
ついでに?我が家の近所のS大学病院あての紹介状をかいてもらった。
セカンドオピニオンを受けたS大学病院スポーツ外来科での話は、また次回・・・

都内某病院にて・・・

会社を休んで、都内某病院の整形外科を受診。
散々待たされた、待たされた。これだから大きな病院はいやだよ。
さて、一時間半も待されただろうか?
今までのいきさつ、受傷のときの模様を話し、診察台へ。
「まず、仰向けに寝る」
「受傷した右足を立てる」
そうすると、おもむろに主治医が、「ふくろはぎを引っ張る。」そうすると、そのぐらつき具合から、わかる先生にはわかるそうな。
で、一言「ん・・・十字じんたいが・・・」
膝の構造から先生の薀蓄まで、とうとうと説明を聞きいた。
要するに、十字じんたいが損傷している可能性が大きいとのこと。
後日、MRI(知ってる?磁気共鳴なんとかという機械。レントゲンだと筋とかじんたいとか写らないんだって。くわしいことはわからんけど)を撮影して、結論を出しましょうとのこと。
いやいや・・・その日以降しばらく暗かったな・・
でもMRIに淡い期待を抱いていた。まだ、結論が出たわけでないからね。
この続きは、また次回!!

そう、この症状は、かならずスポーツをやっているときに襲ってくる。
突然に・・・
初めて経験したときは「やっぱ、膝の故障がクセ」になったのかな?程度しかおもわなかった。
膝の故障なんて「クセ」になるのかな?と後から思うとおかしいんだけど・・・
しかし、「膝崩れ」をおこすといっても、最初のころは数ヶ月に一度おこすかどうか(おこしたときは一週間程度はスポーツも何もできないくらい激痛で、つらいけどね)くらいのペースだし、日常生活にはさしたる支障はないし「まぁいいか・・・クセになっちまったんだから」なんておもってたのよ。
それがだんだん「膝崩れ」を頻繁におこすようになり、曲げていた膝を急に伸ばすと(屈伸運動とも言うが・・)膝が外れるような鈍い音がするし・・・
やばい!!とさすがに、思うようになってきた。それが、受傷後約一年経過したころ。
いよいよ「大きな病院」で検査を受けるか・・と決断したのだった。
その結果は??

それでは、また次回。
落胆の結果発表!!

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