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知り合いに教えてもらった。 これなら少し火力が強いらしい。設備屋さんが銅管つないだりするのに使うのはコレらしい。逆さでも使えるらしい。僕のは実はあんまり火力強くない事が予想されるらしい。 とある事情があって試すのは大分先になりそう。しばらくちゃりに乗るの封印で、ロウ付けは知り合いのところで一緒にやる予定だから。ひと月くらいちゃり封印。残念。ま、バイクで通勤した方が気持ち良いし楽しいし速いしで良いんだけど。ちゃりの疲れる感じも意外と良いのよね。 ところで↑のやつでも火力たんなかったら酸素(というかアセチレン)導入してみようかと。小さいボンベのコンパクトなセットがあるらしいから。ちなみに僕は未経験。同じ会社の人で免許的なの持ってる人いるし、知り合いも経験豊富なので教えてもらえるし。ななまんえん位だって。買っちゃおうかな。
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ちゃり
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えー、突然一週間ちょい入院することとなりびっくりしましたが、無事退院しました。退院とキーボードで打とうとするとついつい「たんいん」と打ってしまい根本的に退院の発音が違う事がわかりました。ちなみに僕の妹は小さい頃自衛隊を「J隊」と呼んでいました。ま、それでもいいか、って感じですが。 で・・・ アウターストッパーが届いていました。入院初日位に。 ■こんなやつです ようするにワイヤーのアウターを押さえてインナーを出し入れする基地みたいなやつです。 ■裏から見るとこんなんです ■裏には先日ロー付け失敗した金具(Wレバー台座)がピッタリ収まります。 僕がWレバー台座を溶接せずにあえてロー付けしようと言うのは何もチャリ界のならわしに従おうという事ではなくて金具の形がおかしくなるとアウターストッパーやWレバーなどのパーツがはまらなくなるからです。ま、溶接してビードが膨らんでもその分アウターストッパーを削れば良いんですが、スマートじゃないのでちゃんとやりたい感じです。僕のキャラ的には無理やりくっつける方が合ってるんですが。 そんなわけでとりあえずWレバー台座なんとかしなきゃ。入院しながら考えた方法。ロー付けの火力が足りないなら火力を上げれば良いじゃないか、と。どこかにもう一つトーチ転がってたからマサカのトーチ二つつかって炙る作戦でいってみようかと。トーチ一つでもうっすら赤くなる兆しが見える位まで行けたので、今度こそアイガリッ!になるでしょう。 一週間考えた割りにしょぼいアイデアだ・・・。これでもダメなら諦めて溶接してビードでアウターストッパーつっかえたら適当に削ったりして無理矢理付けます。
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金具のロー付けしようとしましたが失敗しました。 ■先日作ったジグで金具を固定。ここまでは上がりまくり ■火力が足りずロー付けできず トーチで炙って赤くなったらロー棒をさっと当てるつもりが全然赤くなんない。酸素じゃなきゃダメですかね。ネットをさまようとカセットのトーチでもちゃりのフレームをロー付けやってる人いるんですけど。僕のちゃりが安物だからフレームが厚いのかも。薄肉のクロモリだったらきっと話は違うはず。 ■使ったのはこのトーチ 普通にホムセンに売ってるやつですが、この手のやつでは火力大きい方だったはず。 ■金具も焦げたから磨いておいた。 サンダーにワイヤーブラシくっつけたヤツで。もちろん右が研磨後 ■地肌むき出しもなんなのでとりあえずサフェ塗った 良い感じでモチベーションも落ち、ワイヤーも外さず、マスクもせずにプシューっとやりました。ワイヤーはフロントのディレイラー付けるときに一緒に交換するつもりなんであんまり気にせず。防犯登録のシールは最初からどうでも良い。 で、ロー付けできないなら他の方法考えなきゃ。どこかに泣きついてロー付けしてもらうか、他の方法を考えるか。手持ちのトーチでも耐火煉瓦で上手く囲って効率上げればいけそうな気もするけど難しそうだし。パイプが厚いなら普通に溶接したいところだけど金具の足元の四角い部分を綺麗に残さないとレバーもアウター受けの金具も付かないから一筋縄じゃいかない。さて、どうしたものか・・・。しばらくは考え中のステータス。
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Wレバー台座の金具が届いた。 ■届いたアズイズな感じ。 なんか結構した(さんぜんえんじゃく)のに品質がイマイチな感じ。このまま使えなくは無いけど気に食わない。バリとかカエリとかあちこちにありまくり。錆びとか浮いてるし。ま、錆びなんてすぐ落ちるけど。「カンパ」とか書いてあったけどあれはいったい何だったんだ?おまじないか何かか? ■で、ヤスリで仕上げ。 普通のヤスリでさっと仕上げた後は、目の細かいダイヤモンドで面を出してエッジを丸める。丸めすぎないように。各辺を糸面取りプラスαな感じで。で、なんだかんだで1時間位掛けて仕上げ完了。充分っしょ・・・。 さて、いよいよこの前作ったジグ使ってフレームにロー付けかな。明日休みだけど天気悪そうだな。
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ふと僕のちゃりのクランクを見てみると「165」の数字が。どうやらクランク長は165ミリらしい。クランクは身長の10パーセントが基準だから僕のちゃりのクランクは身長165センチの人用って事っぽい。僕は身長178センチだからクランクは178ミリじゃないと。そんな中途半端なクランクは売ってないけど、高級ブランドだと2.5ミリ刻み、安いやつでも5ミリ刻みでランナップされてる。安い175ミリのクランクでも付けようかな。 そこで一つ問題。ちゃりのクランクって普通はギヤが2〜3枚付いてる。でも僕のちゃりはフロントのディレイラーが付いていない。じゃ、クランク変えてディレイラーも付けて現在の6速から6×2の12速に改造してみようかと。でもディレイラー付けようにもワイヤー通す金具が付いてない。じゃ付けようかと。というわけでWレバーの台座を注文した。Wレバーの台座があれば昔懐かしいダウンチューブにくっつくシフトレバーもくっつけられるし、手元シフトのワイヤーの受けもくっつけられる。この台座はロー付けでフレームにくっつける予定。 金具が来るまでにちょっと時間があるから先にロー付け用のジグを作っておこうかと。 ■そうと決まったらせっせと作る。鉄を切ってそこに穴開けるって感じで。 ■で、組み立て。 しょぼ・・・。ロー付けするときにちょっと押さえとくだけのジグですからこれで充分かと。僕以外の誰もこのジグの使い方わかんないと思いますが、上下の部分でフレームを挟んで、真ん中で金具を押さえる感じです。ま、ジグを作りましたよ、というご報告だけとりあえず。
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