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うちにあるミニフライスは小さいなりにじっくり時間かければナカナカの働きをするヤツなんですが、いかんせんフトコロが狭すぎて。今までフトコロ70ミリ位しかなかったんですが耐えかねて一部の部品を作り直してフトコロ伸ばしました。
■支柱とヘッドの間の無塗装の部分が今回新しく作ったやつ
■元の部品はこれ
これでフトコロ120ミリ位伸びましたよん、と。Φ300のサーキュラテーブルも置ける勢い。むしろ置く勢いで。剛性の低下を心配したけど不思議なくらい大丈夫。元の部品はアルミでできてるっぽいけど新しいパーツを鋳鉄で作ったのが良かったかしら。
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機械・工具
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溶接のお面についている頭に引っかける部分がちぎれました。仕方がないので、というか直すの面倒なので左手でアゴの部分を持ってゴマカシて使ってました。でも小さいものが相手だったりする場合に左手で軽く押さえたくなる衝動を抑えきれない自分をこれ以上抑えきれなくなる自分がいたりして、直すことにしました。
■手前の部分です。ブチっといっちゃってます。
■お手軽にリベットで修理。
どう考えてもそこにくっつけちゃイマイチなんでないの?ってとこにくっ付けました。楽だから。
■裏に何も当てないと瞬く間にリベットごともげてしまいそうなのでワッシャーを当てました。
穴の間隔狭すぎて、或いは大きなリベット使いすぎてワッシャー削らないと二枚並ばない感じでちょっぴり恥ずかしい気持ち。俺は・・・、この雪辱を一生忘れない・・・、くないだろう。えへ。
とりあえず直したけどすぐ壊れるだろうな。安い紙でできた溶接面を買ってきて頭バンドのとこだけ流用しようか。いや、そんな事したら安い紙の溶接面をそのまま使ってしまいそうだ。ま、壊れてから考えるでしょ。
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haryuさんに教えていただいたローバルが届きました。 これは何かというと、スプレーで亜鉛めっきができるものなのです。製作中のドリーム50用の鉄板入りタンクバンドの防錆はこれで処理してみようと思います。このローバル、亜鉛の量によって何種類かあります。これは亜鉛92パーセントで上から二番目に耐久性の高いものです。耐久性の一番高いものは色がグレーみたいなのでこっちにしました。これはシルバーです。 亜鉛めっきって言うと要するに鉄板がトタンになるってことですね。すげーな、って感じですが良く考えればプライマーサーフェーサーって普通のはグレーですがあれって亜鉛が入ってるからなんですね。だからこのローバルはサフェの親玉って感じです。実際の耐久性については僕が身をもって人柱となって実験してみましょう。ちなみにこれ、モノタロウで買えます。1500円位です。
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