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今日もアルミ叩き出しの練習やりました。 ■昨日の反省を踏まえた改良 まずハンマーを柔らかいものにしました。僕がプラハンと呼んでるハンマーですが、硬さはプラハンとゴムハンの中間位です。ドリーとして使う鉄の棒切れにはマスキングテープを巻いて傷つき防止を図ります。 ■やり方自体は昨日とあんまり変わりません。 叩き型にシャコ万でアルミ板を固定して・・・ ■鉄の棒切れを当てて叩いていきます。 ■少しずつ曲がっていきます。ちょっと叩き始め側に飛び出て来てます。 ■完全に折れ曲がりました。かなり飛び出てるのがわかりますかね。 飛び出てきてる部分は硬いのでプラハンじゃ潰れませんでした。 ■なので、普通のハンマーをマスキングして傷防止して叩きます。 ■で、できたのがこれ・・・表です。 シャコ万の跡が付いてますね。ここもマスクしなきゃダメですね。 ■裏です。 ■昨日のと比較・・・表。 ■裏。 昨日と違って傷があんまり付かなかったためサンダー、ペーパーを当ててません。そのせいか、昨日よりずっと完成度が上がってます。また、単純に板金にも慣れてきて、やり方をあんまり変えてない割には昨日よりは綺麗に造形できました。特に凹みのキワのエッジが立ってます。 ・・・とはいえ合格点には程遠いですけどね。まだまだ精進しなければ。
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リアフェンダー
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スイングアームの乾燥を待つ間に多分に次にやる事になるCR110風のリアフェンダーを作るための準備をします。エスプレからそういうの出てますが結構高いのでいつものように自作で行きます。で、ステーを作る練習をしてみました。アルミの叩き出しです。 まずは適当に叩き型を作ります。その辺に転がってる木片に溝を彫っただけです。 ■型とハンマー 叩き型にアルミ板をシャコ万で固定して、写真の左下の鉄棒を当ててハンマーで叩きます。で、出来たのがこれです・・・。 ■表から見た感じ ■裏から見た感じ まぁ、とても満足できるレベルじゃないですね。課題が山積みです。今回は練習なので形は適当です。本番はきっちりとCR110と同じ形にしますよ。課題を少し整理しておきます。 ・課題1 アルミを叩くと傷がいっぱい付いたのでサンダーとペーパーで軽く研磨しました。傷付けずに叩く方法を考えます。そういえばアルミを叩くときはハンマーもドリーも鏡面にしなきゃダメって聞いたことがあるなぁ。確かあれは鉄粉がアルミの中に入っちゃうからだったような気はしますが、傷防止の役にも立ちそう。やわらかいハンマーを使うことも検討しましょう。 ・課題2 凹みのキワのラインがシャープに出ませんね。素人だとこの位が限界なのかも。ちゃんとシャープにエッジを出すなら型を作ってプレスしなきゃダメなんでしょうか。まぁ色々検討して行こうと思います。どうしても納得いかなければプレス型を作ろうと思いますが、とりあえず叩き出しで限界までチャレンジしてみます。叩き出しの練習にもなりますし。将来にカウルをアルミの叩き出しで作ろうという野望があったりしますのでちょっとでもスキルを付けてやろうかと企んでいたりします。ちなみに現状は完全に素人です。 ・課題3 今回使った型は叩いてるうちに木目から割れてきました。木目の無い材料、例えばMDFを使って見ると良さそうな気はしますが。叩くとパリンと割れそうな気もしますけどね。 ところでこのステーちょっと凹みがあるだけで剛性がめちゃめちゃ上がりますね。今回は材料に1ミリを使ったんですがとても1ミリでできてると思えない程の剛性です。手で軽く曲げようとしてもビクともしませんね。 さて、次からは工夫をしてもうちょっと完成度を高めて行きます。完成は遠いなぁ・・・。
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