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先日、@くりお@さんの日記で、お友達がツーリング中、FMトランスミッターで音楽を無線機に飛ばしていた、とのお話があり、早速私もFMトランスミッターを購入してみました。 丁度、車内でipodを聞くのに欲しいなと思っていたところ。 今回商品を選ぶポイントは「バイクの時には電池」「車の時にはシガライターから電源供給」。 本当は電池でなくてもipodから供給でも良かったのですが、そのタイプでシガライターに対応したのがありませんでした。 で、その条件を満たしており、選んだのは「BELKIN TuneCast3 FM Transmitter」 コンプモトYahoo店で¥4199円ナリ。 表示もキレイでなかなか良い感じ。 ・・・・・・・・・・が、、、、、、、、 電波がえらく弱い!!!! 2メートルも離れたら全然ダメ。 たとえ30センチくらいでも、角度によっては音声が途切れる。 んーー、電池の運用だからか?まだシガライターは試してないが。 いろいろやってみると、送信周波数を89.9MHzより76.0MHzの方が、受信状態が良い。 なんでだろ?こんなものなのか?不良なのか? ツーリングでタンクバッグに入れるなら至近距離でも問題ないが、近くても途切れるときは途切れる。 さらに車内だとどうなんだろ。微妙。。。車内はまた後日試してみよう。 09/7/26 追記
車内で12V(付属のシガライターケーブル)つないで、カーステレオで聴いたら、なんら問題なし! 電池に切り替えてみても問題なし! 当方、アルファードですが、1列目、2列目、3列目、どこからでも音は途切れることなく良く入りました。 FMアンテナ自体が3列目ガラスにプリントしてあるようなので、それがフロントのステレオまで伸びているってことは、車内どこに座っても、すぐ横がFMアンテナということになるので、かなり良い環境なのかも。 さらにどうも、最初に設定していた76メガヘルツは、同じ周波数で近くにコミュニティーFM局があったらしく、それも不安定要素の1つだったようです。 現在77メガヘルツにしていますが、ぐっと安定しました。 というわけで、通常の使用ならBELKIN TuneCast3はGood! あとはツーリング利用の際にどうか。これはバイクに搭載してみないと分からないけど、雨だし、インカムの配線も大変なので次回のツーリングの機会まで。。。 ちなみにこのBELKIN TuneCast3は、ステレオ⇔モノラルの切り替えが可能です。
試してみたらモノラルの方が若干(ほんとにビミョウな差ですが)、音質が安定するようです。私のインカムはモノラルなので、そちらの設定でもいいかも。 |
無線
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アマチュア無線ネタを。
といっても、リグはVX−8だけだから、ネタの中心はバイクとの関係が多いかも。
といっても、リグはVX−8だけだから、ネタの中心はバイクとの関係が多いかも。
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先日のツーリングでの疑問 |
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別の日記で書いた、鳴門ツーリングでの無線装備の様子。 こんな感じ 予想外に、90度曲げることができるアンテナが良い感じに。 PTTスイッチは、ハンドルに結束バンドで直止め。 でもこれだと、ツーリング終わるたびに、ニッパーで切らなきゃいけないから、暫定措置。 普段はPTTスイッチをつけておくつもりは無いし。 なにか良い方法ないかなぁ? 繰り返し使える結束バンドがあれば、それが一番なんだけど、バンドを通す穴の径が数ミリしか無く、こんなに細い繰り返し使える結束バンドがない・・・ このPTTスイッチ、一方に倒すと、そのまま倒れっぱなしで、連続送信。 一方に倒すと、手を離すと戻るので、倒している間だけ送信。 1つのスイッチで両方の使い方ができて便利。 でもレバーはちょっと押すと倒れるので、ツーリング中、知らぬ間に連続送信側にスイッチが倒れてた。気を付けなければ。 ヘルメットと無線機の途中に、ボリュームが。これがなかなか使いやすかった。 今回使って気になったこと。 その1 インカムのスピーカー、耳に当って痛い!! 走行中は良いが、ヘルメット脱着時に耳がちぎれそう。ロングツーリングになると、ヘルメットは1日のうちで何度もかぶったり、着けたりするから、かなり苦痛。一日終わる頃には、耳の皮がすこしはげた。もう少し耳に当るベースを削る必要あり。 その2 スピーカーの位置と、耳の穴の位置が1センチくらいずれているが、これでかなり聞きづらくなっている。本当はFM聞きながら走ろうと思っていたけど、大音量にしないと聞えない。アマチュア無線の音声なら、大丈夫だけど。 試しにスピーカーを耳の穴の位置にピッタリ持ってくると、ずいぶん聞きやすい。 しかし、ちょうど良い位置にはスポンジもあるし、アゴヒモの穴もあるから、配線の取り回しが難しそう。これも要検討。 その3 バッテリーの持ち。朝6時にスイッチ入れて、ほとんどがが待ちうけ状態で昼13時にバッテリー空に。 その2で書いたように耳の穴位置とのズレ → 聞えづらい → 音量大 となったのもバッテリー消耗を早めた一因だと思う。これは、今後シガライターから電源取ることで解決しよう。 とにかく、ヘルメット内のインカムスピーカーをうまく納めれば、かなり快適に運用できるはず。 聞えてくる音自体は、さすがにクリア。さすがに新型スピーカー? ケテルマイクも走行中でもしっかり、相手に音声を伝えてくれたし。 使いづらいところはこれから改善しよう。
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無線機は買った。 さて、ヘッドセット(インカム)はどうしよう。 けど当分、バイクで無線使う予定もないし、、、と思っていたところ、今週土曜日のツーリングのお誘いが。うち1台が無線装備で参加してくれるとのこと。 どうせいつか買うなら、早いところ買っちゃうか、ってことで、前々から目を付けていた三協特殊無線のケテル新型ヘッドセットを購入することに。 火曜日に注文したので、間に合うのかと心配したけど、素早い対応をしていただき、無事本日到着!! 内容は以下のとおり ・HM−1000kt (マイクとスピーカーが一体になったもの。マイクはケテル) ・VX−8用専用接続ケーブル (VX−8との接続は特殊らしく特別な変換ケーブルが準備してある) ・CLP−150 (PTTスイッチ。ロックとアンロック両方できる。新しい商品らしい) ・VRアダプタ (音量ボリューム) 今回はHM-1000kt+VX8用専用接続ケーブル+CLP150がセットになった「HRM-1500kt」という型式を購入。 セットの分、お得みたい。お得といいつつ\26,565ナリ。。。 それにしても、VX−8専用接続ケープルって、単品で買うと8400円。どひゃ〜 GPSが接続できるようになっているから、接続が特殊なのかな? これがHM−1000kt これがVX−8用専用接続ケーブル これがVRアダプタ これは延長コードかな? さて、私のヘルメット(RX−7 RR4)に早速取り付けてみる。 まずインナー外して。 よく考えたら、けっこう取付にくいぞ。 マイクとスピーカーとをつなぐラインを、どうしてもスポンジを貫かせる必要が。 スポンジ切るのもイヤだから、発泡スチロールとスポンジとの接着をはがして、その隙間にマイクを通してみる。 いい感じ! スピーカーは貼付けのマジックテープで固定。(しかしこのマジックテープ、両面テープが弱くて、はがすとマジックテープじゃなくて、両面テープだけが残った。。。) 取り敢えずセット完了 しかしヘルメットかぶってみると、マジックテープ分が厚くなって、着脱の時、スピーカーが耳に当って痛い・・・・イテテテ 仕方ないので、どうせ接着の弱いマジックテープを撤去! さらに発泡スチロール部分を少し削ってみる。 ま、固定しなくてもそんなにズレないし、落ちることも無いでしょう。 取り敢えずこれで1度ツーリングして使ってみよう。 無線を接続してFM聞いたら、いい音でよく聞える! 走行中はどうかな?楽しみ。 しかし明日は日帰りで東京出張(始発で行って、最終便で帰る 泣)だから、PTTスイッチは当日朝、取り付けを考えることにしよう。。。
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本日、購入したお店で新品に交換して頂きました! |





