今日のDREAMチーム

13年10月東日本国際駅伝 男子3位 女子6位入賞 参加頂いた皆様ありがとうございます

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最近思うこと…

最近ジュニアを指導していて、思うことがあります。

育成のことなんだけど、今の通常って、例えば、小学生でいい成績を残した子が名のある中学を希望して、中学でいい成績を残した子が名のある高校を希望して、高校で成績を残した子が名のある大学を希望して、大学で成績を残した子が名のある実業団を希望して・・・・。それぞれの指導者も、それぞれのところで活躍した選手を引き取って、自分の指導の仕方で練習して・・・・。
何年か後には、他の指導者に渡して。


結局、選手は、その指導者のやり方にそれぞれの世代で、合わせて行かなきゃならない。そのやり方が自分に合わないって選手は落ちていってしまう。せっかく伸びたところで、違う指導者の違うやり方でやっていかなくてはいけない。

これってどうなんだろうと。

去年の全中陸上で、中学の陸上部に所属してなくて、クラブチームで練習している選手が何人か全中を制したり、自分の近くでも、陸上部に所属していないでクラブで続けている選手が県のナンバー1だったりしている現状を見てきて、これってどうなんだろうってすごく思うんです。女子大学長距離では、近年有名高校に行かず自分のやり方で練習してきた選手が活躍したりもしているし・・・。

本当の育成なら、ヨーロッパのサッカーのように10歳とかから育成してきた選手が一環指導の元、成長するっていうのが一番なんじゃないかって。

自分が見てきた中国でも、韓国でも一環指導でした。

今の日本の中では、例えば高校でAチームとBチームに分かれて練習ってしているけど、一環指導なら中学生が高校生Aチームと一緒に練習なんてこともあるし、そういうバリエーションてどんどん増えると思うんです。

高校、大学卒業生を育成してる実業団のプロコーチが、優秀な人材を小学生から実業団の中で育てることができたら、オリンピックのマラソンなんてすごい時代になると思うんですけど。


 

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