|
Blogで表現できる色
パソコンで使える色の種類は何万色と表現することが出来ます。
しかしYahooの記事はインターネットを介してみるために色の数が限られます。
それは
インターネットはIEなどと呼ばれるブラウザーを介して見ることになりブラウザの色の表現力に制限されてしまうからです。
インターネットの色は
HTMLの<font color=red> や <font color=#ffffff> のように色名(red)やコード(#fffff)で色を表しますが
Internet ExplorerやNetscape Navigatorで共通に使えるのは色名で140色です。
コード指定では216色になります。
色のサンプル
http://www.geocities.jp/dreamcametrue777/apccolor.htm
パソコンの色の表現は RGBと呼ばれる方式で指定されます。
R はRED 赤 GはGREEN 緑 BはBLUE 青
ひかりの3原色と呼ばれる色を混ぜることによりたくさんの色を表現します。
色コードの意味は
#001122
つまり赤が00の割合、緑が11、青が22の割合いの色ということになります。
色としてはこんな色です。
割合の表わし方は10進数でなく16進数です。
0、1,2,3,4,5,6、7、8,9、の次は10でなく A、B、C,D,E,Fとなります。
00〜FFの値で 上の0からFの数値で値を変えれば色が作り出せます。
但し216色の一番近い色に自動で調整されます。
WIKI自動作成で作られるWIKI文です。
1 2 3
||<#000000'style='font-size: 10pt;border:1px double #666600;color: #0000ff;text-align: left'``ここに文字 ||
1.背景色です。 2.枠線の色です。 3.文字の色です。
例えば背景をBlueを少し入れるなら #000099と指定します。
プリンターは光の3原色でなく、色の三原色と黒色で印刷されます。
プリンターの色の作り方とパソコンのDISPLAYの色の作り方は異なります。
ですから、DISPLAYの色でそのまま印刷しても、見た感じとは異なった色で印刷されます。
年賀状や暑中見舞いやポスターなどの作成の時に経験がありませんか?
色の三原色とは
CMYといわれ藍(Cyan) 紅(Magenta) 黄(Yellow) の3色で作られます。
記事で色を使い始めると多少なりとも色のバランスを考えたくなります。
色から受ける印象で配色を考えてみては?
http://www.geocities.jp/seo_style/colors/cool/index.html
自動配色を作り出してくれます。 好きな色のバランスで記事の色を考えてみては?
http://tail.s68.xrea.com/html/tool/cpt/
|