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先天性脊髄欠損症 ①
 
生まれつき、脊髄の一部がない仔犬が来院した。
 
生まれて数週間後に他の兄妹犬たちと後ろ足の動きがおかしいということで、いつも行かれている動物病院で診察を受けたが原因不明。
その後、獣医大学動物医療センターでMRI検査など精査をして、脊髄(背骨の中にある体の中で一番太い神経)の一部が生まれつきにしてない先天性脊髄欠損と診断された。
 
飼い主様が治してあげたいという気持ちが強く、獣医大学より、脊髄再生をおこなってほしいと当医院をご紹介いただき仔犬がやってきた。
仔犬の症状
①左右の後ろ足が動かない。
②後ろ足で体重を支えられない。
③腰、左右の後足に痛みの感覚なし。
 
そして、当医院での生まれつき脊髄の一部がない仔犬の『脊髄再生』が2011年10月、始まった......
 
1〜2週間に一度、脊髄欠損症の仔犬の検査、治療、足の状況などご報告させていただきます。

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頑張ってあげて下さい。
犬生、始まったばかり・・
いつか自分の足で立てる日が来ます様に・・

2011/10/27(木) 午前 1:55 [ dori ]

ありがとうございます!
またご報告させていただきます。

2011/10/27(木) 午前 7:11 Dr dreamer

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このわんちゃんと飼い主さまの夜明けをお祈りいたします。
夢と希望の新たな挑戦に、先生・チームの方々のご苦労も多いことと思いますが、どうか頑張ってください!
心から応援しております。

2011/10/27(木) 午後 0:43 [ coco ]

ありがとうございます。
頑張ります!

2011/10/27(木) 午後 4:18 Dr dreamer


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