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当医院でおこなわれている犬の椎間板ヘルニア神経学的グレー5に対する脊髄再生医療の論文が国際科学誌 『Experimental and Clinical Transplantation』 に掲載 (2012.6.1.) されました。

当医院では犬猫の脊髄損傷に対して自家細胞を用いた脊髄の再生医療をおこなっています。
院内のリアルタイムPCR、フローサイトメトリーといった最新検査機器を使用して、移植細胞のmRNA発現量、表面マーカーによる移植細胞の解析をおこない医学的、科学的根拠に基づいた脊髄の再生医療を行っています。

当医院でおこなっている犬猫に対する脊髄損傷の自家細胞を用いた脊髄再生医療は全国の動物病院で当医院のみが行っております。
他の動物病院でおこなっている類似の再生医療とは全く別の治療方法であります。
また、昨年6月、当医院の共同研究者であります京都大学医学部井出千束名誉教授(神経組織学)のグループが当医院でおこなっている犬猫の脊髄損傷に対する脊髄再生療法をヒトの脊髄損傷に応用することを厚労省に申請、今年2月に厚労省およびヒト幹指針より承認され、当医院の治療方法がヒトへ応用されることが決定いたしました。

今後とも当医院では医学的、科学的根拠に基づいた再生医療をおこなっていきます。
詳細は当医院院長田村までお問い合わせください。

☆当医院の脊髄再生医療における共同研究者☆
井出千束(京都大学医学部名誉教授)、中村達雄(京都大学再生医科学研究所准教授)、鈴木義久(医学研究所北野病院、京都大学医学部臨床教授)、原田恭治(日本獣医生命科学大学獣医外科学教室講師)、原康(日本獣医生命科学大学獣医外科学教室教授)、多川政弘(日本獣医生命科学大学獣医外科学教室教授)、武光浩史(日本獣医生命科学大学生化学教室)


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