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散歩の途中で見つけた、古本市 (1週間前) そこで見つけた、せがわせつこ・キルト作品集。 キルトの展示会は何度か行ったことがあるけれど、”せがわせつこ”の名前も、こんなキルトも初めて。 作品が強烈で、思わず買ってしまった。 写真の彼女は、細い小柄な人で(38キロと書いてある)、どこからこのエネルギーが出てくるのかと思うぐらいだ。 発刊されたのが、平成3年、いくつになられてるんだろう? この人の事は何も知らないが、キルトを独学で習得して、自分の世界を築き、アメリカ在住のようにも思える。 キルトの世界からは、相手にされなかったみたいです。 作品からは、強烈なほどに、失われたものと憧れを感じ、 懐かしくって、切なくて、ふと、まだ見たことのないような綺麗な情景・・が浮かびます。 この人独自の不思議な世界に、誘い込まれてしまいました。 実際の作品を見てみたい! もう一冊、前にお話した、小野小町集を書いた友人が、プレゼントしてくれたものです。 詩集・金時鐘(キム・シジョン) ”失くした季節” 金時鐘(キム・シジョン) 詩人。 新聞の文化欄などに、時々記事が載っていたり、数年前に、BSNHKで、2時間の特集番組もありました。 実は、奥様と絵の仲間。 以前紹介した、居酒屋すかんぽのオーナーです。 ご主人にお会いしたのは、当番をしていたグループ展の時で、開口一番に、私が前にいるのも知らずに、アトリエ555さんはどんな人?と尋ねられたのには驚きでした。 それから絵のグループ全員で、和歌山にある金時鐘さんの別荘に宿泊の、スケッチ旅行となりました。 食事も一緒に、和気藹々と、今でも思い出すぐらい、楽しいひと時でしたが、 印象に残ってる詩人さんは、ステテコと麦藁帽で草むしりしされてる姿です。 もう、昔のことですが、懐かしい〜〜! この詩集も、切ないほどに懐かしいものと憧れ、美しい情景が見えます。 ご興味のあるかたは、是非ご覧下さいね〜♪
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友人が、千ページに及ぶ論文、小野小町を、昨年出版しました。 厚さは10cm、隙間なく挿絵もなく、文字だけが並んでる。 小野小町よりも、千ページに書かれたぎっりし詰まった活字にびっくりした、あほな私。 その彼女が、昨夜、 朝日新聞の夕刊で紹介された。 知り合った20年以上前からも、彼女はずっと研究していて、一冊に纏め上げた。 研究って、本当に地味で根気の入る仕事ですね! 彼女を通してつくづく思いました。 彼女の頭には、千ページには言い尽くせない、まだまだ知らない、小野小町やその世界があると思うので、研究して発表してくれると期待してます。 小野小町が美人だったとかは別にして、写真写りは悪いけど、彼女は女優の天海祐希さん似た美人です。 身長も170センチあるけれど、高校で非常勤の傍ら、研究一筋。 研究だけで食べていけないのは、私と一緒です。 愛想のない表紙と白黒の活字で書かれたこの本からは、色々な色を想像します。 難しいことはわかりませんが、見たこともない風景にお花が香り、優雅で、どこか現実的で生活の匂いのある色です。 そうそう、やっと通販で、手に入れた、どうしても食べたかったもの・・・・ 九州大宰府の梅ヶ枝餅。 菅原道真は罪人同様の食事にも事欠くという悲惨な暮らしぶりを見かねた近くの老婆(浄妙尼)が、お好きだった餅を梅の枝にさして差し上げたのが始まりだそうです。 デパートの物産展で頂いた かさやさんの梅ヶ枝餅とは、触感、味も違って、少々気落ちしてました。 が、彼女の記事を読みながら、平安の春を想像して食べてると、なんだか梅や桜の香りもしてきそうで、 おいしく頂けました。 けど、次回は注文しません。 笑 私も刺激を受けて、今から一生懸命、お仕事するつもりです・・・・笑
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前にお話した、アメリカのメル友 ・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/32796356.html 彼女がイラストした本を、待ちきれなくて、アマゾンで注文、 昨日アメリカから届きました。 感激、感動です。 置いてある絵は、彼女が以前送ってくれたものです。 表紙をそのまま飾っても素敵ですね。 中身は、全部白黒で、カラーリングできるようになってます。 アルファペットのAからZまで、各ページにイラストにして描かれてます。 彼女のイラストの技術と繊細さ、知ってはいたものの、びっくり驚き! この本のイラストを描き上げるのに、2年以上かかってます。 彼女の暮らしは、裕福とは程遠い生活、 冬の極寒の深い雪の中を、お仕事で土手のお掃除したりして体調を崩したり、 家族の世話をしながらも、イラストを描きました。 この本は、紹介されたおかげで、売れてるそうなのですが、 実は彼女、まだこの本の報酬を頂いてないのだそうです。(これにもびっくり) 貧乏作家を利用して、払わない所もあるらしく、 次の話もあるそうですが、この結果によって決めるとか・・・ 日本とアメリカとは、色々違う所があるので、私にはわかりません。 著作権のこともあるし、私の友達の知り合いはそのたびに、著作の届けを出してるとか。 N.Yで留学中の友達の友達がイラストレーターでしたが、数年後故郷に戻りました。 即興で目の前で軽く描いてくれた動物は、凄く表情もたっぷりで、よかったのですが・・ そのぐらいは、アメリカにはわんさかいるので、オリジナルともっとガッツがないと、 アメリカでは無理かもしれないと・・・ その言葉は、その後、お話をする機会があった、大学で絵などを教えながらの作家さん も、同じことを言ってました。(私英語が出来ませんが、想像力と感覚を総動員してそう 思った。笑) リンダさんの絵は、温かみがあって、彼女の環境から生まれてます。 鹿が走ってえるのが見えるでしょう〜 (こういう所で住んでます) 時間がある時は森を散歩します。木や葉っぱも動物も繊細です。 以前送ってくれたイラストの一部です。ドラゴン退治 彼女は、この本を、イラストは全部したとは言いますが、自分の本とは言いません。 日本にも共著などあり、作品だけ協力する本もありますけど、 文章以外は全部描いていたら、自分の本という人も多いですが? しっかりと、表紙にしっかり名前も入ってるのに・・・・不思議です。 彼女は、今畑仕事に追われるのですが、 このイラストを誰かに利用されずに、 いいお仕事が、これからも出来るように、せつに願ってます。 彼女の描いたイラストの本↓。 C:\Documents and Settings\abc\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\UWMG4WHO\Amazon.com- Adirondack ABC's- Joyce Burgess Snavlin, Linda Davis Reed- Books.mht
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アメリカ人のメル友が、忙しい日常から、 |
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母に付き添い、天満宮の前にある義足屋さんへ。 |


