*HIRO" の 寄り道・路地裏・ 気儘な旅

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ふいっと・フィーリング

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毎日アトリエにこもり、お仕事です。

ラジオから流れる曲によって、あの国、あの町、出会った人たちを思い浮かべ、頭の中で世界旅行を楽しみながら・・・・・。


不思議なもので、有名観光地よりも、路地裏や空がやたら恋しい。




カリフォルニアの青い空 、ローズ色に染まったインドのスラム街の空、


女神の光がいっぱいのギリシャの空、 スコールのアジア、手でつかめる


ぐらい厚い雲のスペイン、 冬の鉛色の空のヨーロッパ、 死にそうなぐら


い熱かったモヘンジョダロの空、 コーランが流れるロッコの黄昏空 ・・・・・


                      

               思い出すと限がない。


 

  どこでもドア・ アラジンのランプ・ 空飛ぶじゅうたんがあれば

             どこに行きたいですか?



     タイムマシンで、時空旅行なんても良いよね〜〜〜と、


              

       アホなこと考えながら、お仕事励んでます。


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イチビリとお花

今日から五月になりました。

一年の三分の一は過ぎたんですよね〜

時の過ぎるのが、ほんまに早くって困ります。 笑


月日も人生も旅人と、松尾芭蕉さんは書いてるけれど、

まるで超特急の旅、超ジェット機の旅、ロケットの旅を

してるような、時間の速さです。


季節季節に咲く花も、旅してることになりますね〜

なんか〜 切なく感動してしまいます。




人知れず咲く花も、華やかに咲く花も、

パワーをくれたり、癒してくれたり、ほっとさせてくれたり、

元気をくれました。



花は、よく女性にたとえられますよね〜。

男性に、たとえたお花ってありました?



写真は4月に撮ったお花たちです。


彩りのお花、まばゆいぐらい、きれい。
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道端に咲いてたタンポポも、とっても可愛い。
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軒先に咲く花、紫や白・・・
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仕事先で見かけた、華麗なお花・・
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どのお花も、キレイで、いくら見ていても飽きません。




が、お花全部に顔があって口があったなら・・・

よく女性にたとえられるように、

それぞれ全部、喋りだしたら、どんな声を出すのかな?


あ〜あ〜〜 やっぱり、大阪のおばちゃんも負けそうな、

うるさいぐらいの声が聞こえそうで、考えないことにしました。 笑



でもね、ひっそりと咲くお花の声は、聞いてみたいと思いません?

と、

イチビリが、ふと思った、五月の始まりです。



* * * * * 

原風景

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今朝、用事をしながら、何気なくつけたケーブルテレビ。


なんと、”てなもんや三度笠”の映画をです〜!

”あたり前○のクラッカー”で、一世風靡したのよね。

これのわかる人、少ないかもね・・・?! 笑


懐かしのテーマソング・・・スチャラカシャンシャン・・


あんかけの時次郎・藤田まことさんと

坊主の珍念の白木のぼるさんのコンビでしたよね〜


白木のぼるさんの高音の声、

中学の時の講堂は会館として、テレビ番組の会場としても

使われてたので、授業中に、白木のぼるさんの歌声が聞こえてきて

授業よりもそっちに耳が行き、皆笑い出したのを思い出しました。


懐かしの俳優、ドリ二ーズの若かりし頃、今は有名になった人や、

亡くなられた人・・・今見ると、そうそうたるメンバーですよ。


藤田まことさんの歯も、今とは違うような・・・

と見てると、

背景の田舎の風景が、妙に凄く綺麗なんですよ。


昨年暮れに、母の実家に行って、あまりにも変わった風景を目にしてから、

何気ない、昔の風景がこびりついてるんです。


この映画も、かなりロケされてると思うのですが、

昔の田んぼも懐かしく、あぜ道・・・

家々も昔の家ばかりなので、支障がない範囲で全部映ってるんです。

現在だとその辺りも、すっかり変わってると思います。


それがいいとか、悪いとかは言われませんが、

心の中に残ってる風景・・・



母の実家では、ボーっと、

土間の上の大和天井から差し込む光を見てたり、

煙や井戸を見てたり、わら草の上で寝て空を見てたり、

木に登って田んぼや畑を見たり、川遊びをしたり、

昆虫や海老かにを取りに行ったり、五右衛門風呂も・・・


だけど、田舎って嫌いだったんですよ。 

周りにはお店もなくって、子供の足では最低15分歩かないと、

村にあるたった一軒の駄菓子屋さんに、たどり着けませんでした。


母は、万葉集の世界とかいって、大和の山は綺麗といつも言ってたけど、

子供の私は、ただの山・・・何が綺麗?


童話に出てくるような綺麗な山だと嬉しかったけど、

大和の山は、ただの山。 大和三山のいくつかも登ったけど、

歩いて、しんどくって、何が綺麗のかわからず、

しんどいだけの山でした。 笑


子供の頃って、こんなものかな?

いくら万葉集といわれてもね・・・!? 



家は、土のない町に住んでるけれど、商店街があり、

生まれた時から、とっても便利な所。

古い物も沢山残っているけれど、

子供の頃は好きじゃありませんでした。

けど、その割には、ボーっとして、

友達と古いところで遊んだりしてました。


それと、小学校の時から、

夏、冬、春の休みに、父が家族旅行に連れて行ってくれたところ。

嫌々で、いつも行きたくなかったのですが、

当時は、インターネットもない時代、いつもぶっつけ本番だったから、

それも嫌だったの〜。(今は自分がしてるのにね〜)

急にいうものだから、夜行列車の列に6時間以上も並んだことがありますよ〜

宿も断られたこともありますよ。

中学三年になって、初めて口に出していやだと言って、

父はカンカンに怒り、

高校一年になってからは、やっと友達と旅行するようになりました。



毎日アトリエで、自然のないところにいると、

ふぃーっと、こういう感覚が戻ることがよくあります。


嫌いで仕方なかったんですけど、

心に残ってるものがあるんですよね〜


そういえば、土管ってありませんでした?

子供の頃、ここで遊ぶのが好きで、ここで住みたいなあ〜と、

あほなこと、思ってましたよ〜 笑


懐かしく浮かぶ風景って、色々ありませんか?


あんかけの時次郎のおかげで、ふ〜いっと、来ちゃいました。

スチャラカシャンシャン・・・


お茶の時間は終わりました。



* * * * *

暴露しますが・・・

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暴露しますが、私、かなりの、方向音痴です。

旅先でも、目的物にたどり着けないことが、日常茶飯事ごとくあります。(笑)


それを知ってる友達は、戻ってくるから不思議よね〜、

と馬鹿にしてるのか、信じられない顔になり、

二度と一緒はごめんと言う人もいます。


私が一人旅が多い理由は、この原因もひとつですね〜(笑)


3人で香港を旅行した時、

フロントの女性に道順を尋ねて、ホテルを出て、

二人は左、私が右に・・・


友達二人は、説明されたのはこっち。なぜ、そっちに行くのと

又、馬鹿にされた・・・笑


なんとなく・・・右だと思うと言っても聞き入れてもらえないので、くっついていくけど、

5分歩いて、やっぱり、右だ〜〜と言っても、無視された。


15分歩いて、乗船場につかないので、

やっと二人も、言った通り、右に方向転換してくれた。


それから20分もとの道を戻りホテルを横に見て歩くと、

あるじゃないですか、ホテルから5分ぐらいでした。

なぜと言われると困るんだけど、これはカンで、たまたま当たりのカンです。

間違いのカンもかなりあり・・・笑

ホテルのフロントの説明の間違いだったのよね〜



で、今回、名古屋の催しでご一緒になった、外国人作家の人。

ホテルからご一緒にデパートに行ったときの出来ごと。

なぜか、彼女、私より道順詳しいのです。



デパートの社員入り口からも、ややこしくって、

やっと、催し場会場の階に到着。 

私いつも、ここでわからなくなって、堂々巡りを数日してたんです。

そしたらエレベーターを出るとすぐに、こっちと言って、

さっさと迷路を迷わずに会場に着くじゃないですか・・・


エレベーター近くに、日本語で催し会場はこちらと書いてあるのにも

かかわらず、私には、その日本語通じません。

デパート内は、他にも色々書いてあるものが掲示されてるのに、

彼女、日本語わからないのに、なぜわかる???


彼女は、デンマーク人、日本語は挨拶だけで、あとは英語。

その英語聞いてても、わからないので、はあ???!と尋ねるだけ。


後日彼女は帰国され、私は、あとの残りの数日、元の木阿弥、

迷いながらで終わりました。


地図があっても、同じなんですよ〜〜 読めないのです。


皆さんは、いかがでしょうか?

目的場所に、簡単に、到着できるタイプ?


兎に角、時間がかかっても、到着できればいいんだけどね・・・

直す方法は、ないものでしょうか?

教えてくださいね〜〜!


* * * * *


 

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スイスのお友達からのお財布です。

真っ赤で、とてもキュート。

スイスの国旗ですよね〜!



友達は韓国人で、イタリア人のご主人と、

スイスのモントレーに住んでます。



お里帰りに、韓国に戻ってて、

時間があれば来日予定でしたが、

事情があって、来れませんでした。



手渡す予定で、持参されたと思うのですが、

実家のある韓国から送られてきました。



開けたら、韓国のお札が入ってます。

日本も、5円を入れたりするから、

習慣があるのかもしれません。



そこで、頭がぐるぐる・・・

彼女は韓国人、ご主人はイタリア人で、休暇はご両親のいるイタリアです。

住んでるのはスイス。



大陸では珍しいことではないけれど、

韓国語、イタリア語、英語、フランス語を話します。


言葉は文化・・・


毎日の生活も、文化が融合してるのでしょうか?

彼女のお台所を見てみたい気がします。



日本人も、海外でご活躍・・


こてこての大阪から見てると、絵空事のように思ってしまうけれど、

日本とその国、又ご先祖さまのルーツの文化の交じり合い・・

当事者にしかわからない事が、いっぱいあると思う。



彼女のもらった財布を見てたら、

大陸から、色々な国の空気が流れてきたように・・・

フイッ〜と、そんな気分になりました。


* * * * *

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